初めて観た時、衝撃だった
思い出すために再び。
小栗康平監督の作品の中でも特に静謐さとぽつぽつ話す演出が印象的。
作品のテーマとうまくマッチして、幽玄なるものに触れさせようとしてくる
物語がある…
寡作だが印象的な作品多い小栗康平監督の本作もしみじみ沁みてくる作品です。山間の町で事故に遭い意識不明のまま寝たきりとなった拓次、以来自宅で介抱続ける老夫婦や拓司の電気屋同級生の上村、毎日庭先に見舞い…
>>続きを読む人間がどれだけバカをしても
冬の後には春が来る
現実と幻想が
入り混じってるから
面白いんだなぁ
追悼、アン•ソンギ
ソンギって漢字で安聖基って
書くんだなぁ
ソンギタイトルロールの役回り
な…
四季
産まれては死ぬ
移り変わって流れては繰り返す季節
どんな過ちを犯しても冬の次には春が来る
変化する事の悲しみ、時の経過が寂しさを纏う山間の田舎町
緑色の木々が生い茂って勇壮な夏、葉が落ちて茶色…
小栗康平監督作品。
うーん、自分にはハマらなかった。
静かなんだけど、静謐な美しさとは感じず。
所々面白い部分もあったのだけれど、全体的に好みではなかった。
ちょっと変なエピソードがゆったりと流…
映像は日本の埋もれかけた原風景だけれど…どこか外国映画の雰囲気もあって不思議でした
山で事故にあい眠り続ける男性「拓次」
役所さんがいつ出てくるのかな…と思って観ていたら町の「電気屋」さんで眠る…
なんて映像が綺麗な映画なんだ、、
景色だけを引きで映して会話を重ねるようなシーン、カット割りも少なくてものすごくこだわってるのが伝わった。
制作費全額が税で作られてるというとのこと、地方誘致目的か…
群馬県「眠る男」製作委員会