95年の群馬県ご当地映画。人口200万突破記念で期間されたと冒頭にでる。ハッとして一時停止してチャッと調べたら、その95年をピークにすぐ減少に転じてこの30年で13万人減!森はペルーかって感じに鬱蒼…
>>続きを読むあの世とこの世の境目の話なのか……とりあえず構図が。美意識!て感じ。
冒頭、眠る男の部屋の雨戸が開けられるシーンの美しさよ。あとメナム外観に灯りが戻るシーンの愛くるしさ。昔の家は内と外の距離感が良い…
初めて観た時、衝撃だった
思い出すために再び。
小栗康平監督の作品の中でも特に静謐さとぽつぽつ話す演出が印象的。
作品のテーマとうまくマッチして、幽玄なるものに触れさせようとしてくる
物語がある…
寡作だが印象的な作品多い小栗康平監督の本作もしみじみ沁みてくる作品です。山間の町で事故に遭い意識不明のまま寝たきりとなった拓次、以来自宅で介抱続ける老夫婦や拓司の電気屋同級生の上村、毎日庭先に見舞い…
>>続きを読む人間がどれだけバカをしても
冬の後には春が来る
現実と幻想が
入り混じってるから
面白いんだなぁ
追悼、アン•ソンギ
ソンギって漢字で安聖基って
書くんだなぁ
ソンギタイトルロールの役回り
な…
小栗康平監督作品。
うーん、自分にはハマらなかった。
静かなんだけど、静謐な美しさとは感じず。
所々面白い部分もあったのだけれど、全体的に好みではなかった。
ちょっと変なエピソードがゆったりと流…
映像は日本の埋もれかけた原風景だけれど…どこか外国映画の雰囲気もあって不思議でした
山で事故にあい眠り続ける男性「拓次」
役所さんがいつ出てくるのかな…と思って観ていたら町の「電気屋」さんで眠る…
なんて映像が綺麗な映画なんだ、、
景色だけを引きで映して会話を重ねるようなシーン、カット割りも少なくてものすごくこだわってるのが伝わった。
制作費全額が税で作られてるというとのこと、地方誘致目的か…
強大すぎる月とかさすがにやりすぎだと思ったけれど、映画が進むにつれてその非現実性が心地よくなってくる感じ、これはこれでありなのかも。深く複雑な問いを突きつけられた。その問が大きいのか小さいのかは分か…
>>続きを読む群馬県「眠る男」製作委員会