常に寂しさを纏う堀北真希の存在感。
彼女は自分が病気であることを明かさない。だからこそ「20歳になったらお酒飲もうね」や「またね」といった台詞が切ない。
廣木監督は映画において走る描写の力強さを信…
母親と、同じように、癌と宣告され、余命僅かの、ヒロイン、『ナギサ』の、残された時間の、使い方を、描いた作品。残された時間の中、『ナギサ』が、後悔の無いように、初恋の相手、『サトシ』と会い、『サトシ』…
>>続きを読む「またね」が最後。
でもさとしと暮らした日々が一番大切な思い出だったことだけは言えた。
そこに救いがあるのだろうか...あると思いたい、せつない思いがいつまでも続く映画。
九十九里は自分にとっても…
2021/11/07
paraviにあったので鑑賞。
堀北真希を見られること以外、何も期待していなかったが、映画全体の空気感がよく、ただの恋愛ものではなく、残り少ない人生を悟って会いに行ったかつ…
単調というか起伏がないストーリー。
余命数ヶ月の宣告を受けた主人公の堀北真希ちゃんが恋する幼馴染のお兄さんに会いに行く。
でも幼馴染は年上の人妻と不倫していて…、
『白夜行』とか、こういう重めの…