Life 天国で君に逢えたらの作品情報・感想・評価

「Life 天国で君に逢えたら」に投稿された感想・評価

タイトルからして結末ありきの物語で
そこにいたるまでの登場人物のやりとりから
感動し盛り上がるところに至らなければいけないわけだが

うーん、本来この手のテーマはどストライクで
送り出す側残していく側それぞれの気持ちを想えば自然と感動しそうなものを

なんかあんまり

実際の人物の話だから誤解は得たくないが
家族のやりとりや物語が感動できないってことではなく
むしろ本来グッと来たであろうに

全体通して、作品の中に感情を入り込ませられなかった
なんか、白々しいというかわざとらしいというか
泣かせにきてるとまでは言わないけど

端的に言って、演技と演出が
大して響いてこない。

特に伊東美咲が、昔から下手くそでドラマにも映画にも出て欲しくないと言い続けていたのに
ご多分にもれず今作も、微妙すぎてもう

大沢さんがいい演技をしてくるところを
わざわざ相殺していってる感じかな


実際大沢さんの演技が良かったーってシーンもあんまないので
そもそもが演出に不満なのかも
実在したプロサーファーの飯島夏樹さんのお話。

公開当時映画館で観ました!

映画館出てからもずっと涙が止まらなかったのを覚えてます。
QOne

QOneの感想・評価

3.6
ハワイの太陽と限られた命。

若くして癌で命を落としたプロサーファーの飯島夏樹さんを演じた大沢たかおが素晴らしい。

伊東美咲懐かしい。。
singer

singerの感想・評価

-
いい映画でした。
なんか最近、こういう映画をちゃんと感じられる。
歳のせいなのか、それはわからないですけど、昔に比べると人の心が深く感じられるようになったからなのかなと。

感動する所は沢山ありましたね。
主人公の生き方には感銘を受ける所も多かったです。

普段、何の苦労もなく生きている中で、
なんでもない所に、かけがえのない大切なものがある。

困難を乗り越えようとしている人。
困難を克服した人。

そんな人たちから、教わることは多いなと、つくづく実感しました。

オープニングから、主人公が亡くなることはわかっていて、
その彼が天国へ旅立つ瞬間に、悲壮感が無かったこと。
それが、この作品が単なる感動作に終わらない部分なのかなと思います。
最後まで爽やかな涼風が吹きぬけるような。
そんな一人の男と、その妻と家族、友人たちを綴った物語でした。
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🎦こちらは、2008年3月15日にブログに投稿したレビューです。
当時のレビューでも触れてはいますが、”主人公の死”を描きつつも、何所か爽やかな気持ちにされられる、そんな感動の1作でしたね。
ここから、しばらく、そんな”生と死”をテーマにした作品が続く予定です。

Filmarksを始めてから、もうすぐ3年。
新作のレビューの合間に、ボチボチと前にブログに投稿したレビューを転載してきているのですが、あと20作品位が残っているので、出来たら年内を目処に、紹介し終わりたいなぁと思っています。
ということで、最近のレビューは、
🎞「新作映画」
🎞「昔に観た、洋画の名作」
🎞「ブログにレビューを書いた2000年代の邦画」
と、なんだか時系列も内容もバラバラなミクスチャー感に溢れていて、一貫性が無さげな感じになっていますが、それは、自分の映画遍歴によるものです。
小学生の時映画館で見たけどまた見たくなったので。
小学生の時ほど泣けなかったけど感動した。
桑田佳祐の曲がめっちゃよかった。
ayaka

ayakaの感想・評価

3.5
当時父親の趣味がウィンドサーフィンだったから観させられた映画
大沢たかおさんと真矢みきさんがかっこよかったことは今でもなんとなく覚えてる
タイトルから想像つくくらいにはもちろん泣ける
Pika

Pikaの感想・評価

4.0
幼い頃にテレビで見た。作品に出てくるこどもたちと同年代だった為、こどもと同じ立場のつもりで見たが胸が苦しくなったことを今でも覚えてる。
まるこ

まるこの感想・評価

3.6
昔映画館で観た時は大号泣して、本まで買った。
久しぶりに観たらあんま泣けはしなかったけど、夫婦愛のいい話!
実話だからいい。ハワイもいい。
最後の桑田佳祐の歌もこれまたいい。
いまレビューを書いた2作品と似てる感じというか、こちらも実際にいたプロウインドサーファーの飯島夏樹さんが癌で余命幾ばくもない中、家族と闘病するもの。

若くして死ぬのは、大変な葛藤というか生きてるうちにやりたいことが沢山あるだろうなぁって。エンディングの桑田さんの隠れた名曲を聴く度に思うというか、胸をしめつける。
二回くらい観たなぁー。

ハワイの開放感と、相対する死っていうのが、似合わなくって。
それが心のひっかかりになってた。
p

pの感想・評価

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高校生の頃友達と映画館で観に行ったけど
内容忘れた。エンディングに桑田佳祐は覚えてる。
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