花宵道中の作品情報・感想・評価

「花宵道中」に投稿された感想・評価

ちはな

ちはなの感想・評価

2.5
安達祐実は可愛いし綺麗
だけど童顔ゆえの幼さというか痛々しさが見え隠れする
そこがまたエロいんだろうな

津田寛治のあのいやらしさ
やらしいんじゃない
いやらしいのよ ねちっこくて

女郎の避妊について思わずググってしまいました

今も昔も男女の愛憎というものは深い
ぎあゆ

ぎあゆの感想・評価

2.8
安達祐実観るために観ました。
安達祐実の演技をちゃんと観るのは初めてだったけどやっぱり演技が上手い方だなあと思いました。
sao

saoの感想・評価

2.0
いろんなところで話題になるからこれを先に言うと…
私は安達祐実で良かったと思う。
自分ではどうにもならない運命に翻弄されている女性像に、彼女がしっくりくるから。
でも、たしかにあんまり官能的ではなかったなぁ…
そのへんはもうちょっとどうにかなったとは思う。

でも私は物語の方に引き込まれちゃった。
確かに、女性のための官能映画と呼ばれる程のシーンはあるんだけど、そこに赤面してるのもつかの間、ストーリーの切なさが勝っちゃって、それどころじゃ無かった。
もうね、切なくて切なくて。

切ないけど、花魁が得れる最大の幸せってこれだったんじゃないかなって、吉原から出られない彼女たちの身を思うと、幸せな物語だなって思えました。

裸を見終わっても、最後まで観るべし!
chatte

chatteの感想・評価

3.0
安達祐実様々の美しさに百点。

花魁映画は内容云々の前に、その美しさに惚れ惚れするので好きですね。
ひな

ひなの感想・評価

2.5
安達祐実が美人薄命を地で行く映画
100分しかないし短すぎてなかなか良さが伝わってこない
あと、指名手配されてるのにそんなすぐ染めて着物用意出来るんかいとかドブ川からあがったのに簪綺麗とか矛盾というか作りが雑なところが少し気になったかな〜〜〜〜
ねねこ

ねねこの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

記録。

ずっと気になっていた映画。

安達祐実、可愛い、、
お着物、きれい、、
何故か吉原を舞台にしたものには惹かれてしまう。
いつの時代も恋は儚いものですね。

凛と男に向かう朝霧が格好良かった。

残酷な運命。
好いている人には絶対に知られたくなかっただろう。見られたくはなかっただろう。
男の嫉妬、嫌ね~、まあ見事に津田寛治がゲスい役をやり切ってますね(笑)
津田寛治の演じる役の男がゲスくて、とても汚らわしく感じた。

半次郎は、朝霧を守ったけれど、姉の復讐を果たせたのだろうか。

自分が見つかったら打ち首だと分かっていて、覚悟を決めてでも朝霧の夢を叶えてあげようとした半次郎、、惚れるってそんなの。
花宵道中のシーン、半次郎の目に映る朝霧はとても美しかった。

二人が愛し合うシーン。
「もうこの花は、誰にも見せなくて良い」という半次郎の言葉。どんなに朝霧が嬉しかっただろうと思うと、胸が苦しかった。
あんなに愛し合い、抱き合ったというのに半次郎は髪という姿で朝霧のもとへ帰ってきた、、切ない。
半次郎の髪を握ったまま、身投げした朝霧。

「絶望したのではない、一生分の花を咲かせた」という言葉に観ている私は救われ、最後の朝霧の笑顔は美しかった。
蕎麦

蕎麦の感想・評価

3.6
吉原の女が染め師に恋する話。切なかった。買われて致すことと愛で致すことの対比があって、愛の綺麗で美しくて可憐で純粋で残酷なことがわかる作品だった。
Yukako

Yukakoの感想・評価

2.0
安達祐実の花魁風AVです。プロの花魁はもっと強いし粋としてるのが魅力なんだからそこをメインに持ってこないと、、。
『さくらん』から花魁繋がりで。
安達祐実だけかなあ。
『さくらん』では裏表通して花魁言葉だったけれど、この作品では表のみ花魁言葉だった。現実にはどうだったのだろう。
花魁映画、基本的に苦しいのだけど、それでも好きなのは、その世界観が好きというのもあるけれど、女の惚れた腫れたの苦しみに、共感があるからなのかなあ。
しみず

しみずの感想・評価

3.6

そんなに批判されるほどの駄作
ではないと思った。

確かに所々、月並みな場面が
あったけれども、肝心な濡れ場
については、吉原の世界を
描いているのだからあって
しかるべきだし、犯されるように
される場面と、気をやってする場面
とは対比を為しているわけで、
もっと言えば後者の場面はその後の
両者の死への振りにもなっている。
それだけ効果的に機能していたのは、
やや冗長とも思える描き方のおかげ
だったように思う。
と、あえて天邪鬼的なことを
言ってみます。
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