花宵道中の作品情報・感想・評価

「花宵道中」に投稿された感想・評価

自分の世代的な問題だろうけど安達祐実に子役イメージがあまりにも強すぎるのと、濡れ場描写に妙に力が入ってるため、FBIが動いちゃうような児童ポルノを見てるような気になります。ホンモノの児童ポルノは見たことないし見たくないけど。八津視点でまとめられているのは良い。
nemui

nemuiの感想・評価

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原作ファンです。
キャストが概ねハマり役であった点、また現代の私達からして想像の及びにくい女郎たちの生活、仕草、服飾用語等がフルカラーで視覚に示された点は映像化に感謝。安達祐実さん、と〜〜っても美しくてこの映画の話を受けてくれて本当によかった。

一方でどうしても納得いかないのが、ラブシーンがやけに強調されていたりと、原作との主旨にズレが生じているように感じてしまうところ。こっちが勝手に期待して勝手に失望してるだけなんだけどね。
映像化なのだから100%原作と同じということがないのはわかるけど、強調するのそこ?という感想。もっと尺とらせるべき場面あったでしょ!?あくまでも身体を重ねる場面なんて一つの表現方法でしかないんだから、別の表現も使って欲しかったなあ。抱かれ方も辛そうだし。
もう一つ言うなら、原作の大事なシーンが抜けている点に失望。とりわけラストの朝霧と八津の会話、八津が知っている情報あたりの誤差が残念だなあ。もう少し原作尊重して欲しかったと願わずにはいられないよ、、、

大筋はよいものであったし、幸せそうな2人を観るのは心地よかったよ。でも映画だけを見た人は原作に触れてほしいなあ。
しほ

しほの感想・評価

3.0
友近さんに笑顔になった。安達祐実さんの塗れ場、良いわ〰️。それくらい。
ちお

ちおの感想・評価

3.5
安達祐実さんが体当たりな演技してる。ここまでやるなんて凄いなって思った。
啖呵きるシーンが格好良くて1番好き🍀
ユヅキ

ユヅキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ちょいちょい演技?カメラワーク?で違和感もった〜
セリフぎこちなかった〜耳が江戸話し言葉に慣れてないのもあるかもだけど
終わり方微妙だった

友近のはまりすぎ!

深夜に一人じゃないと見れない
Mimi

Mimiの感想・評価

3.8
安達祐実さんの美しさとその後の悲劇の対峙があまりにも大きくて、ショックでしたが、花魁って、そういうことだよな…と、目が覚めました。

現代では、美しいものとして認識されており、日本の文化の一つのようにされていますが、あまり表立って誇るものでは無いですよね。
もちろん、職に上下は無いし、職を全うした人として、その地位までたどり着いたことは誇るものだとは思いますが。

変に花魁や花街を美化し過ぎず、美しく描き切った作品としてとても良かったと思います。
花魁と聞くと、
なんだかきれいな響きだし
実際にたくさんの着物で着飾っていて
とても華やかなイメージですが、
その裏ではたくさんの葛藤を抱えて生きているのだと
改めて考えさせられました。

たくさんの手練手管で客を寄せ、
自分の生きる術として
恋愛感情でさえ
自分の中でコントロールしている花魁でさえも
この作品のような結末になってしまう。

やはりどの時代も、愛や恋といった感情は
人の感情の中で一番厄介なものだと思います。

でも、そんな厄介なものだからこそ、
心惹かれるのも恋愛感情なんだと思います。

恋をしている人は、
やはり輝いて見える。

この作品の主人公の花魁も
恋をしている瞬間はとても輝いて見えました。

過激なシーンがけっこうありましたが、
良い作品だったと思います。
はまち

はまちの感想・評価

3.5
子役の頃からリアルタイムで安達祐実ちゃんを見ている私としては、彼女のヌードなんか、濡れ場なんか、やめて!見たくないよ!って、
なんでそんな役やるのよ!ってさ、
そういう人たくさんいたと思う。
だから避けてた作品。

でも観ようと思ったのは、
最近、淵上泰史が好きになったので。
カッコイイよね。
本作でも、イイ男やってるんだわこれが。

でもそれより、安達の祐実ちゃんが意外とよかった!
やっぱ、カワイイのよ、アラフォーだとは信じがたい可愛さで、予想に反して花魁役を魅力的に演じていた。

設定がちゃんと、歳より若く子供っぽく見える役だったというのもある。
この人は変に大人な役より、見た目やイメージを裏切らない役が合う。

本人が何かのインタビューで、
実年齢と見た目のギャップがあるから使いづらい役者だと思う、
みたいなこと言ってて、
たしかに、普通の大人の、たとえばOL役とかさ、
正直ピンとこない感じはあった。

ただその時期があったからこそ逆に40近くなった今、今回のこういう役が良かった気がする。
あーそうですよ、
アラフォーなのに小娘に見えますよ、
というのを逆手にとって、
つまりコンプレクスをうまく使って、
ある種個性的なこの花魁という役を成立させた。
もちろん、演技なんてそこらの旬な女優よりちゃんとできるわけだし。

濡れ場も、変な話、ちゃんとイヤらしかった。
努力が見えたんだよね。

で、物語がなにげによかった。
ただただわかりやすい悲恋のお話。
ロミオとジュリエット的な王道さで、
シンプルな内容だったから感情移入してしまった。

以前、月9で海月姫で演じてたオタク役がとても面白くて、
ここへ来て彼女は個性派俳優の可能性まで広げて来たのかと思って感心した。
今後、民放ドラマで主役とか期待できると思うけどな。
それこそ、婚活に励むクセありのアラフォー女子とか、
やさぐれた世捨て人っぽい役とか、
どうかなー?
ゴーヤ

ゴーヤの感想・評価

3.6
原作読んでたので視聴。
原作はオムニバス形式で主役が変わるが、映画は安達祐実演じる「朝霧」が主役で話が進んでいく。
映像もキレイだし、話も遊女の切ない恋1本に絞ってるので分かりやすい。
原作よりも濡れ場のシーンが過激だった。安達祐実どこまで脱ぐんだろうとドキドキしたが、上半身は勿論、きわどい所まで結構脱いでいた。
友近の女将役ははまり役。
友近のいそう感がハンパない。日本男性のロリコン層に安達祐実の童顔故のエロさがいいのだろうなと、、、自分は違和感感じちゃうけど、演技はよかった。濡れ場長すぎ。
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