蜘蛛の街の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『蜘蛛の街』に投稿された感想・評価

サンドイッチマンが下山事件の片棒、までは面白かったが、クライマックスのアクションはグダグダ。戸山団地の光と影のロケや、クレーン撮影など工夫している。テーマ曲(伊福部昭)はゴジラテーマにそっくり。
agira
3.5
撮影カッコいいし後半は緊張感あるしそして何より団地の魅力!もっとアクションとかバイオレンスとか増々にしたら今っぽい映画になりそう〜闇バイトだし。

昭和20年代に主人公の家族が住んでいるのがコンクリートの団地だったので驚いたが、近くにある安全管理などされていない工事現場が、子どもの遊び場になっているのはこの時代らしい。

宇野重吉が団地から脱出…

>>続きを読む
4.0

蔵出し名画座にて。下山事件を元に描かれた作品だが、殆ど中盤以降は下山事件要素はない。1950年と戦後直後でGHQの関与が強い時代なのもあり、そこで代わりに下山事件を参考にしたのかと思われる内容。平和…

>>続きを読む

ゴジラのテーマの前身みたいな伊福部音楽が土砂降りのドライブに被って、音楽が鳴り止んだ最後の音を雨音とエンジン音が引き継ぐオープニングの音づかい、妙に感動してしまう。こういうの好き。団地映画で、その一…

>>続きを読む
Jimmy
4.5

知らないうちに犯罪に巻き込まれて妻子ともども命を狙われる男(宇野重吉)とその家族を描くサスペンス😎
鈴木英夫監督初期(1950年)の傑作!✨
未ソフト化映画であり、とても貴重な作品🎥🌟

本作を観る…

>>続きを読む
KAZ
3.0

日本映画専門チャンネルの蔵出し名画座でやってた。
1950年だって💦終戦後たったの5年しか経ってないじゃん。
たった5年でももう立派に復興してるんだよな!!さすがは帝都東京だ。

で何で俺がこんな古…

>>続きを読む

戦後5年後の東京。
職を失い、ようやくサンドイッチマンの仕事をすることになったが、思わぬ殺人事件に巻き込まれてしまう主人公宇野重吉。めちゃわかい。
サンドイッチマンで歩きまわるシーンが当時の銀座有楽…

>>続きを読む
3.3
宇野重吉が闇バイト。『エリーゼのために』が効果的に使われています。
まさに映画
傑作


ストーリーの展開が見事の一言
心理描写も情景描写も素晴らしい

あなたにおすすめの記事