昔観たかと思って視聴したが、初見だった。
なかなか、前衛的な演出が今見ても新鮮で、芝居もあえて舞台っぽい感じにしているように感じました。
最後の方に登場する船越英二さん、役柄の幅が広い役者さんで…
11/17 若尾あや子と川島雄三の名に惹かれて視聴。若尾と題名とから漠然と期待させられていた内容とは、かなり違ったものだった。ブラック・コメディなどと言われているようだが、それほどコミカルなものでも…
>>続きを読む若尾文子映画祭SideB(4Kのみ鑑賞)。
この4K版のジャケ写いいね。というか通常版のジャケ写ひどい。
今度はコンフィデンスマンか。ホントいろんな役やってて凄い。若尾文子は主役なのに出番が少ないが…
国立映画アーカイブにて開催中の「第47回ぴあフィルムフェスティバル2025」にて「私が憧れた女優たち~梶芽衣子デビュー60周年企画」と題した特集企画開催。
梶芽衣子氏がいまこそ若者に観てほしいとい…
60年代の団地化がやがて地域社会と家族に空洞化をもたらすであろうことを示唆してる、晴海高層アパートの一室を舞台にした詐欺師一家の狂言コメディ(家族ゲーム)。
川島雄三の“奇才”っぷりが一番わかりや…
新藤兼人と川島雄三の天才コンビによるブラックユーモア満載の傑作。最高に面白い。笑える。狂気の変人役伊藤雄之助の演技に圧倒される。小悪魔の二人若尾文子と浜田ゆうこが可愛らしい。古い日本映画のファンは必…
>>続きを読むなんという面白さ。若尾文子目当てで来たけど結果的には山岡久乃に釘づけだった。ラストのあの表情がたまらない。夕日をバックにゴーゴーダンスを狂ったように踊りまくる姉弟も凄まじい。パラサイトもそうだけど、…
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