彼奴(きゃつ)を逃すなの作品情報・感想・評価

彼奴(きゃつ)を逃すな1956年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:94分

3.8

『彼奴(きゃつ)を逃すな』に投稿された感想・評価

恐怖の存在としてのピエロとか時代を先んじとる 志村喬に取り調べ事情聴取刑事やらせたら、野良犬に点と線とか絶品やね
3.5
神保町シアターで鑑賞。
白黒映画だからこそじわじわとくる怖さを感じられます。
そして何より七人の侍が好きな方はめちゃくちゃ興奮すると思います。出演者豪華すぎ。
きゃつら、か。
やつら、で検索できないわけだ。

シネマリスで「シェルブールの雨傘」を観たあとなので、白と黒が強烈にしびれちゃう、
イカしてる。
yuzu
-

鈴木英夫、さすがに面白いわな!

列車とともに流れてくるオープニングクレジットにわくわくし、その後のライターに浮かび上がる犯人の顔にわくわくMAX!

そして運命のクライマックスにかけては、迫る時計…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます
志村喬ーーーー!!!!!
終わり方あっさり。オープニングでタイトルが出るところかっこいい。当時の東京、砂利?石?だらけの道が結構多かったのかな。
緑
3.0
このレビューはネタバレを含みます

自営業夫婦の旦那が
自分の店の前の店で起きた殺人事件の
犯人を目撃してしまい、
関わらないほうがという嫁の意思尊重と
脅迫状が届いたことで、
偽証して見なかった風に装うも
そんなことはすぐにばれ、

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3.8

昨晩見かけた不審な男は殺人者だった…📰報復を恐れ警察からの事情聴取にも口を閉ざす男。

木村功はこういう小市民がよく似合う。妻・津島恵子はじめメインキャストが七人の侍出演者で固められていた。世話にな…

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ワン
3.0
このレビューはネタバレを含みます

藤崎哲夫(木村功)はラジオの修理をしながら職を探し、妻の君子(津島恵子)は生れる子供を待ちながら粗末な洋裁店を営んでいた。ある夜、藤崎は自分の店の前にいた怪しい男(宮口精二)を見かける。


藤崎夫…

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超面白かった!
正しくノワールな黒いショットで映画を力強く引っ張る。陰影も移動撮影も非常に上手く決まっていて楽しい。律儀に計算高く撮って音も配置している感じ。そんなサスペンスフルな映像の中で示される…

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van
3.5

「布石」→「疑念」→「知能戦」へと流れゆく。
サスペンスの転がし方が、巧みな一作だ。

  ▽
  ▽

ラジオ修理店を営む藤崎は、不審な男を目撃した。
翌日、店の前で殺人事件が起こった事実を知る。…

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