「布石」→「疑念」→「知能戦」へと流れゆく。
サスペンスの転がし方が、巧みな一作だ。
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ラジオ修理店を営む藤崎は、不審な男を目撃した。
翌日、店の前で殺人事件が起こった事実を知る。…
モノクロスタンダードの狭苦しい画面だが、スクリーンで見るといろいろな発見がある。東京、昭和30年代の景色が新鮮で飽きない。証言を拒否する木村功、警察に行ったことを妻にすら隠すなど、行動に共感できない…
>>続きを読む鈴木英夫は、本作や「非情都市」のようなサスペンス、スリラーの方が、本領を発揮する。「その場所に女ありて」も、山崎努のさりげない配置が、じわじわとサスペンスを醸成する。本作は宮口清二が怖い。この人は善…
>>続きを読む事件の目撃者となり謎の人物に恐喝される貧乏な夫婦役に木村功&津島恵子というキャスティングがドンピシャで、見えない敵に怯え警察に告げるか告げないか狼狽する彼らのドラマがより切実に伝わってくる。
主人…
この映画、すごくスリルがあって、面白かった!!
物語は、ある殺人が起きるが、その犯人を目撃した男(木村功)は、妻(津島恵子)と相談して、事件に関わりを持つことをおそれて、警察に協力しないようにした…
「黒い画集」などの鈴木英夫監督によるサスペンス映画。キャストは木村功、津島恵子、志村喬などなど
ラジオ商を営む夫婦がいた。平凡で慎ましく過ごしていたが、旦那が向かいのお店で起きた殺人事件の犯人を目…
つまらん。手堅すぎて面白みが全くない。冒険的なショットが無いので90分を通して文法を崩す、歪みのあるショットがゼロ。
俳優も好きじゃない。ラストを誰が誰を打ったのかよーわからんし。
こーゆーのはサ…