地平線がぎらぎらっの作品情報・感想・評価

地平線がぎらぎらっ(1961年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:89分

3.5

『地平線がぎらぎらっ』に投稿された感想・評価

原作/藤原審爾『地平線がぎらぎらっ』
監督/土居通芳
脚本/土居通芳 内田弘三

 YouTubeの新東宝【公式】チャンネルで、2026/9/25(金)13:00~2026/10/9(金)12:59…

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3.7

底抜けの陽キャぶりで悪党共を引っ張りまわすジェリー藤尾が新鮮。ボコボコにされた腹いせに房の中でヤカンや便所の水桶をぶっ叩いて熱唱する場面、田舎の祭りで無法松の如く太鼓を叩く場面(と同時にカットバック…

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84
4.0
金無い感じのロケーションがいいですね。
見せ方で工夫している。
ジェリー藤尾はやっぱり良い俳優。

刑務所の同じ房の囚人たちが、仲間が隠したというダイヤモンドを探すために脱獄する話。クラシックな雰囲気のコミカルなノワール。天知茂がメガネでコミカルで珍しい(あだ名は教授)。脱獄のために得意の鍵を開け…

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簡単に鍵開きすぎ!簡単に検問突破できすぎ!
『太陽が〜』じゃなくて『地平線がぎらぎらっ』なのは、夕陽が沈む直前の最後の輝きってことか。新東宝の最期の輝き。
3.0

〖1960年代映画:アクション:小説実写映画化:新東宝〗
1961年製作で、藤原審爾の小説を実写映画化で、金と女に飢えた不敵な五人の脱獄囚の火花を散らす対決を、鮮烈なタッチでダイナミックに描いたアク…

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お伝
3.8
脱獄、逃走、破滅まで、みんな悪くてみんな良い。ジェリー藤尾だから成り立ってるんだと思う
ozizoo
2.3
新東宝の日活ノリ。地平線はとくにぎらぎらしていない。60年代の若者のノリはついていけない。
tosyam
5.0
このレビューはネタバレを含みます

実録犯罪アクションのようにみえて。このどこかみょうなとらえどころのなさはナンナノカ。柿の木とか。マムシとか。田舎娘とか。村祭りとか。で。ジェリー藤尾。潜入オトリ捜査のfbi員にもみえるし。人外の妖精…

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威勢のいいチャラ男マイト=ジェリー藤尾さんがすでに服役中の個性的な5人と同部屋に入れられ最初か…

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