「自然」と「文明」の二項対立を弄びながら、その境界を次々と反転させていく倒錯的な寓話。人間の本性を探るはずが、欲望・教育・演技・社会規範が錯綜し、どこまでが本能でどこからが習得なのか判然としなくなる…
>>続きを読む 端的にいうと【現代類人猿型オイディプス王】もう少しいえば【文明(教育)批判】別に笑える作品じゃないなぁ。
⇒自認類人猿の父に森で育てられた男、毛深さを憂い森で野生生活をする女、マナーに取り憑かれた…
嫌いじゃないがはっきりいってクソつまらん
相当な大赤字映画だったらしいのも納得できる
持ち味の「ヘンテコ」な世界観は光っているが、マルコビッチの穴のように独特な奇妙さが薄い。エロに走りすぎている…
3回に分けて観た。
文明化した人間社会に対するシニカルな一面もある一方で、それぞれにコメディ要素がありテンポよく面白く観られる。
言語を知らずに森で育ったパフがやがて文明や性を知る中で、記号化された…
監督Michel Gondry、脚本Charlie Kaufmanの最強コンビ。しかもSpike Jonzeも。
おもしろかった!けど、ぶっとんでてよく分かんない!
毛深い女性、ちょっと異常な心理学…
結局は欲望の赴くまま!あるがまま!
人は言語とか概念で世界を作ったけど、それは可能性を狭めてもいるし、自然の調和から外れる。天国か地獄かという問いは、その象徴なのかや。
最近読んだカスタネダ的な感…
うーんイマイチ!
カウフマンめっちゃ好きだし、毛深い女、野生の男、テーブルマナーぎちぎち博士など人物設定はバカおもろいんだけど、なんかずっと下品だった。
供述シーンがちょいちょい挟まったり、死後の…