ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト/ゴーストたちの恋愛指南!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト/ゴーストたちの恋愛指南!」に投稿された感想・評価

ぺー

ぺーの感想・評価

3.6
女ったらしのどーしようも無い男が唯一の肉親である弟の結婚式で女ったらしを教えてくれた叔父、過去の彼女(?)、現在の彼女(?)、未来の彼女(?)のゴーストに会い自分を見つめ直していく話。

結構好きでした。
特にマシュー・マコノヒーの演技が好み!
そして過去の彼女役のエマ・ストーンのキャラが濃いーくて最高でした。

※全部の彼女に(?)がついてるのは彼女って説明だけど付き合ってるとかではないから。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.4
マシュー・マコノヒー主演のロマコメ映画。

私がマシュー・マコノヒーを知ったキッカケの作品は『評決のとき』(作品自体は知っているけれど未見)だったこともあり、最初から演技派なイメージで。
ロマコメ俳優期があったというのは何だか意外…

女たらしで二股三股は当たり前、気楽にセックスできればいいよね! な主人公のもとに、過去・現在・未来の恋人(?)の3人の女性ゴーストが現れる。

ということで、ラブストーリーかつ現代版の『クリスマス・キャロル』。
まんまディケンズのクリスマス・キャロルすぎてちょっと物足りない… けど、原作との違いを比較するには面白いかも。
今作はクリスマスではなく、弟の結婚式直前のタイミングで、主人公が生き方と恋愛のあり方を見つめ直すストーリー。

マシュー・マコノヒーのヘラヘラした女たらしキャラは本当憎たらしくって、やっぱり演技上手いわ… と思った。
主人公をドクズな女たらしに導きつつ、悔い改めさせるキッカケにもなる叔父役がマイケル・ダグラス。流石の存在感。
もうちょっとひねりのあるストーリーが好みだけど、役者が良かったからスコアはオマケしてます。
真の愛には勝ちも負けもないんだね
分かっていたはずなのに..
エマ・ストーン出演という事で観たが、肝心の彼女は。。。ここは語るまい。要はプレイボーイM・マコノヒーが幼馴染J・ガーナーとの恋路どうなるか、というだけの事。終盤の急な展開はかなりの強引感。ゴーストで形作るのはやはり無理あり。‬
プレーボーイが過去のガールフレンドの霊と一緒にタイムスリップし過去の自分と未来の自分を第三者目線で見直す?という話。

設定が面白い。元カノではなく元カノの霊。しかもタイムスリップまでしちゃうんだから。

入れ替わり立ち替わり霊に説教されるマコノヒーというのがツボったりはするものの、ストーリーは設定あまり関係ないラブコメって感じ。

抑揚が意外に少なくて途中意識飛びそうだった😅
じえり

じえりの感想・評価

3.0
アメリカってこのストーリー好きだなぁ

3人のゴースト
エマストーン

マシューマコノヒー
マイケルダグラス
ジェニファーガーナー
♪ 暗く長い洞窟を抜け出して見渡せば
  永遠に生きる為の勇気 感じるその瞬間

本作の脚本を仕上げたのはジョン・ルーカス。
やはり、この人と相性が良いのでしょうね。
ビル・マーレイ主演の『3人のゴースト』と同じように、古典『クリスマス・キャロル』を下敷きにした物語ですが、本作のほうが圧倒的に楽しめたのです。

これは偏に主人公に“共感”できるかどうか。
その違いが大きいのでしょう。
『3人のゴースト』の主人公は利己主義が前面に出ていましたが、本作の特徴は「歩く生殖器」と言えるほどの女たらし。同じ“クズ”でも軸が違うのです。

それに彼の場合は歪んだ理由が明確。
しかも、序盤で手の内を晒してくれますからね。彼がどれだけ歪んでいても抵抗感が無いのです。

逆に言えば、ヒロインに魅力を感じませんでした。ただ「他人様の恋路に口を出す奴は馬に蹴られて死んでしまえ」とも言いますからね。積極果敢にスルーしたほうが良いのでしょう。それに、この辺りは性別によって受け止め方が違うと思います。

なお、物語としてはベタな展開が続きますが、古典を下敷きにしている時点で当然の話。大切なのは「どのように描くのか」ですし、それを考えれば優しさと刺々しさを巧みに両立させた筆致は良かったと思います。

特に見事だったのは伏線の張り方。
一番美味しいところを持っていくのが、まさか×××だとは…。開いた口は塞がらず、ただただ笑みが零れるだけでした。うひひ。

なお、地味に配役も豪華です。
主演はマシュー・マコノヒー。叔父役はマイケル・ダグラス。しかも、過去の彼女はエマ・シーン(あれを彼女と呼ぶのかは不明ですが…)。B級映画とは思えない布陣ですね。

まあ、そんなわけで。
新型コロナの所為で“孤独力”を試される昨今、ベタなロマンティックコメディは爽やかな清涼剤。暗いトンネルを抜けるためにも映画で癒されたいところです。ただ、意外性は皆無なので『桃太郎』を読むような気持ちで臨んだほうが吉です。
おの

おのの感想・評価

3.0
クリスマスキャロルの恋愛版のようなお話。笑える恋愛もの。マシュー・マコノヒーがかっこよすぎる。
あさ

あさの感想・評価

4.5
これめっちゃおもしろかったです。
二回見ました。
ガールフレンズはみんなかわいいよ!
サンドラうまい。
マシューマコノヒーはなんでこんな役ばっかなのだ?
わらける。
でも最後、泣ける!
アメリカの結婚式の前夜がくわしく描かれてるよ。
よしむ

よしむの感想・評価

3.3
女たらしな男の物語。いつどこで女たらしになったのか過去の元カノ達がゴーストとなって一緒に過去を振り返っていく。そこで1番大切なことは何かに気づき、真実の愛を探す物語。マシュー様カッコいいでした。
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