2026年100作目
負け続きの女性弁護士が3人の人間に噛み付いてしまった犬の弁護を依頼されるコメディ。
軽いコメディだと思って観たら、予想以上に重かったです… 人間と動物の関係、命の価値、…
フランス映画って感じ
命の問題とコメディがあり、考えさせられるところと、面白さがちょうどいい
人間もそうだけど、犬もトラウマがあることは生き物ととしてあるんだと思った
動物が苦手なため、なかなか想い…
アヴリルが少し大塚寧々っぽい
割とコメディ要素の差し込み方が好き
これまでオスメスどちらも犬を飼ったことがあるからわかるけど、オス犬はあまりお腹だしてリラックスしたりしない気がする
体が硬いというか…
具合悪いしフランス映画でゆるいコメディっぽいの観るかと思ったらレティシアドッシュの持ち味はアドレナリンドバドバの早口シーンだと忘れてた
主人公が大事な場面で声が上擦っちゃう(そこまで高くない)のを…
実話ベースなのか…。
てっきり愉快な楽しい結末と思って見始めたので最後の最後にショックが大きかった。コメディじゃないじゃん。
噛まれた女性は賠償金で整形することなく羊?や犬と生活する道を選んだっ…
人を3人噛んで怪我させてしまった犬が安楽死させられることに。
負け続きの女弁護士がこの犬の弁護をすることになるが…というお話。
犬にとって噛むのは「やめて」という意味で、犬と人間のルールは違うのに…
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