ヒューマンネイチュアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヒューマンネイチュア』に投稿された感想・評価

レオ
3.6

3回に分けて観た。
文明化した人間社会に対するシニカルな一面もある一方で、それぞれにコメディ要素がありテンポよく面白く観られる。
言語を知らずに森で育ったパフがやがて文明や性を知る中で、記号化された…

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うえ
3.2

監督Michel Gondry、脚本Charlie Kaufmanの最強コンビ。しかもSpike Jonzeも。
おもしろかった!けど、ぶっとんでてよく分かんない!
毛深い女性、ちょっと異常な心理学…

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hi
3.6

結局は欲望の赴くまま!あるがまま!

人は言語とか概念で世界を作ったけど、それは可能性を狭めてもいるし、自然の調和から外れる。天国か地獄かという問いは、その象徴なのかや。
最近読んだカスタネダ的な感…

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うーんイマイチ!
カウフマンめっちゃ好きだし、毛深い女、野生の男、テーブルマナーぎちぎち博士など人物設定はバカおもろいんだけど、なんかずっと下品だった。

供述シーンがちょいちょい挟まったり、死後の…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

野生で生きるのか、社会の枠組みの中で生きるのか
社会性を身につけてしまい、娯楽を知ってしまったらそこから抜け出せないのかも
躾られたマウスは野生の中で生きようとはせず、ヒッチハイクでニューヨークへ向…

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「早くニンゲンになりたーい」

ミルトンの「失楽園」をチャーリー・カウフマンの感性でコメディに仕上げた社会的な作品。

文明社会そのものを禁断の果実として、性行為に支配されるニンゲンを描く。

むし…

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mmmm
3.7
マルコヴィッチの脚本家さんなんだ!こういうシュール系だけど意味不明じゃない映画好き

研究者の男が猿人間を監禁して育てていくんだけど普通に人間としての一般的な知識ではなくて文化的教養だったりテーブルマナーだったり高尚な教育を施していくのが愉快。女はより善良な小人に着いていき猿人間は自…

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文明の発展が故に生まれた生存本能とも言える"人間らしい"きしょいところがいっぱい。
いや美しくも見える

マナーにおいて辛い教育をされた親に
新しい子供にも辛さを味あわせろと言わんばかりの表情、セリ…

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tam
4.0

ミシェル・ゴンドリーとチャーリー・カウフマンがタッグを組んで面白くないわけがない。言語と文明を持つ人間は同時に痛みや苦しみをも抱える。類人猿に欲望を抑えさせ、人間としての振る舞いを教え込むというトリ…

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