オーシャン・オブ・ファイヤーの作品情報・感想・評価・動画配信

「オーシャン・オブ・ファイヤー」に投稿された感想・評価

ほーく

ほーくの感想・評価

3.4
ナイト・オブ・ザ・リビングデッドしか勝たん

ははは、何言ってんの?

【鼓舞激励】
ここ数日、ずっと己に言い聞かせてます

有り難いですよね
私って、基本ヘタレですから、すぐ泣きついてしまいます

やれ、レビューが書けないだ
やれ、巡回できないだ
やれ、フォロワーが去っていくだ

歯を食いしばって、黙って耐え抜く

そんな強さをいつか手に入れたい

なーんて、思うだけはタダですからね
ぐだぐだ言って、また日が登ります

では、今回も18年前のブログから。

ーーーーーー

実際に観たのは、2004年5月14日。
しかも、その前に『ホーンテッド・マンション』を観てたりもする。
今日は、こっちの作品について。
 『ロード・オブ・ザ・リング』3部作でアラゴルン役を演じた、ヴィゴ・モーテンセン主演作。
 とにかく、砂漠砂漠砂漠。暑そうというより熱そう。そこを愛馬とともに疾走するというより生き抜くといった芯の太い物語。
 レースは、違う意味で現在世界で一番ホットな地域アラブ。ルートは、アラビア半島のかかと部分(左下)から右まわりにぐるっとダマスカス海峡へと向かう。
 これが実話か法螺話かはあまり重要じゃない。ムスタング(アメリカの野生馬)を愛し、その保護に尽力した人物の心を伝える物語なのだから。
静

静の感想・評価

3.0
絶対フランクの言葉わかってる馬。
ヴィゴ様の演技すごいな〜となるのと、音楽が壮大だったのが印象的
ノテ子

ノテ子の感想・評価

3.0
当時の感想に、
「ヴィゴがめっちゃカッコいい!アゴケツが気にならなかったもん!」って書いてあって笑笑。

ヒダルゴとフランクの友情(というかもはや兄弟愛⁉︎)が美しかった。
もっとリアルで厳しい超長距離お馬さんレースの話だと思っていました。"実話を基に映画化した"と紹介されていますから。
実際、主人公のフランク・ホプキンスもお馬さんのヒダルゴ🐎も実在しました。

ところが中盤からなんかファミリー向け冒険活劇化します。ちょっと脚色が過ぎるのではないかと思いました。
そしたらなんと! この映画はさっぱり実話に基づかないそうです!!

別に映画の内容には関係ないのでネタバレではないと思いますが、この"実話"はフランク・ホプキンスのホラ話だそうです。何も証拠は無いそうです。自分の母が北米先住民だということすら嘘のようです。

まぁそういうことですのでお気楽にお楽しみくださいってことです。
ダイナミックな馬によるキャノンボールです。
日本でいったら明治半ばに、アラブ諸国の王族が自慢のサラブレッドを出して優勝を狙う、
伝統的なアラブ砂漠4800キロを横断する長距離レースが行われ、
アメリカから小柄なムスタングで参加したカウボーイが優勝した、という実話らしい。

この中身が、馬によるキャノンボールだけかと思ったら、それだけではなく、途中、主催者の族長の娘が誘拐されたり、
主催者が持つ名馬アル・ハタルを狙う輩たちとの闘いも織り込まれて、
インディー・ジョーンズも顔負けに、次々とアクシデントが起こります(否、あっちはあくまでCG&特撮だけど、こっちは本当に体張ってますから)。

峰不二子チックな謎の女、レディ・アンの存在も良かったです。
ただ、族長の娘が、中東だとヴェールを取ったら絶世の美女の筈なのに…団子っ鼻って、なんで?
あくまで恋愛よりも、主人公との友情を表に出したかったから、このキャスティングになったのかしら?

そして、この作品に深みを与えているのが、主人公フランク・ホプキンスは、実はスー族と白人とのハーフである、という事(これは最初から明らかにされています)。
彼は、見た目が金髪碧眼なので白人として暮らしていますが、スー族の血を引く事がバレると、アメリカでは自由に生きらないので隠している、というアイデンティティの問題を抱えています。
それが、このレースに出場した事によって、どの様に自分の心に決着をつけるかを、純血種ではない愛馬・ムスタングのヒダルゴと、上手く対比して描かれていたところが良かったです(ホプキンスさんは、本当はスー族ではなく、ラコタ族の血を引いていたそう)。
子供の頃大好きだった映画!
マスタングっていう競走馬じゃない凡庸な馬で世界一過酷なレースに挑む!っていう話です。ヒダルゴが超可愛い😍
どう頑張ってもこの広大な景色に馬にスポーツマンシップに音楽は感動します。🥹


それに実話!
ぼくもなんか虫色々食べたけどイナゴは確かに美味しかった記憶。味付けしてあったけど。
ユウユ

ユウユの感想・評価

3.5
アラビアの砂漠横断レースに挑むカウボーイの話。レースとは別に姫を救いに行くアクションもある。なんか違う映画を2本見てる感覚だった。でも最後には繋がっていく。一本で2本分楽しめるという意味ではポジティブに観れた。けどちょっと長い。
ねむみ

ねむみの感想・評価

2.7
中学生のとき、映画館のタダ券をもらったけど、他に見たいものがなく友達3人と見た映画。あんまり面白くはなかった。
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ジョー・ジョンストン監督作。

アラビア砂漠横断ホースレースに参加することになったカウボーイと愛馬の絆を描いたアドベンチャー。
『ジュマンジ』や『遠い空の向こうに』といった90年代を代表する傑作を撮ったジョンストン監督ということで期待してしまったが、結論から言えば手堅く仕上げた佳作といったところ。
鑑賞後に初めて気付いたが、本作のカウボーイ、フランクと愛馬ヒダルゴは実在している(物語自体はフィクションのようだが)。
ホースレースは過酷を極め、突如襲い掛かってくる砂嵐やイナゴの大群、水や食料の確保等数々の試練が待ち受ける。延々と続く灼熱の砂漠といった自然描写もなかなかのもので、逆光によってヒダルゴの美しいシルエットが砂漠の中に浮かび上がる様子が美しい。ただ、レースの途中で寄り道して敵と戦うなどレースと関係のない展開も用意されているので、物語の一貫性は弱いもののその分総合的なエンタメ性は高くなっている。
まだら馬ヒダルゴの健気な姿が可愛い。馬は犬ほど感情を露わにしないが優しい眼差しでフランクを見つめたり、フランクの口笛に素早く反応して窮地を救ったりと人馬一体となった活躍を見せる。
ヒダルゴとヴィゴ・モーテンセンは良いが、それ以外がどうにもパッとしない。

まずオーシャン・オブ・ファイヤーの意義や目的がよく分からない。
優勝して得られるものが名誉らしいですが、命を掛けてまでするものかと疑ってしまう。

ヴィゴやヒダルゴは実在したそうですが、オーシャン・オブ・ファイヤーは存在したかどうかは分からない。
ここらへんも微妙な所。

ヒロインには華がないし、砂嵐やイナゴも登場させただけの感があり。
テーマを絞って見せた方がもっとよかったように思います。
>|

あなたにおすすめの記事