モノクロ
決して手綱は離さない
運命を共にするという魂の誓いが、白い馬の固く閉ざした心を突き動かす。輩に屈するくらいなら気高き死を。まるで「キリストの受難」の様なお話しです(飛躍し過ぎか?笑)。そう…
ひたすらに美しい少年が美しいままに動く映画。
美しい少年が美しい白馬にまたがって草地駆けるさまはギリシア神話を想起させ、やがて両者は地中海の荒波にもまれながらも"解放"を目指すのである。
注目すべき…
こちらも『赤い風船』と同じく非常に寓話的だが、個人的には『赤い風船』の方が好きかな。あっちの方が可愛らしさがある。
群れのボスの白い馬は、勇敢で人間にも挑んでいって勝ってしまうような馬だが、少年と…
YouTubeにて鑑賞
野生の白馬と少年。この野生の白馬は気性が荒く牧童たちも手を焼いていたが、少年がこの白馬と友だちとなり追いかける牧童達から少年は白馬に乗って逃げるというシンプルなお話。
ても…
🐴
美しくて残酷な映画
少年も馬もうさぎも大変やったろうなあ
今では撮れなそう。
馬の喧嘩、齧るの痛そう。
生き物地球紀行みてる気持ちになった。
馬に乗って走る姿とてもきれいだった。
小さい…
本作においてナレーションは説明や補完ではなく、全く必要な要素に思える。馬に人間の演技をさせるためには、アップでの説明では足りないからだ。行動規範を人間の倫理の中に収めるために。そして、むしろ、そう見…
>>続きを読む© Copyright Films Montsouris 1953