風とライオンの作品情報・感想・評価

「風とライオン」に投稿された感想・評価

ライズリーというベルベル人の族長が実は実在しており、実際に誘拐事件も起こしてた件を参考にモロッコを舞台にした大国同士の鍔迫り合いを描写した……という一作。世界の大国として確固たる地位を築きたいアメリカ、プロイセン国王率いる高飛車な帝政ドイツ、漁夫の利を得たいおフランスという三つ巴の構図を仄めかしつつ、モロッコの風土に合った生活や風習の中に生きる地元の人々にリスペクトを感じさせる物語が印象的。
とはいえ、ストーリーの特徴としてライズリー対ルーズベルトを前面に押し出しているせいか、背景の説明が不足気味。ショーン・コネリーとキャンディス・バーゲンに頼る展開になっていたところは残念かも。

それにしても……ショーン・コネリーが爽やかに見えて、そんなトコロにビックリしたり(笑)。
nago19

nago19の感想・評価

3.5
よく分からなかったけど、砂漠と海と馬の映像と若い頃のショーンコネリーがカッコいい。この頃の映画って動物がホントに怪我したり死んでそう。
sato

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3.2
壮大なスケールの作品。
ショーンコネリーの強さと逞しさ。
古き良き時代かも。
ショーン・コネリーの作品。

やはり男は強くあらねばと思う。
うーん、評価し難し。史実なのかはさておき誰を正義とみるか解らない。。。
ショーン・コネリー主演。壮大な砂漠で燃え上がる雄渾の史劇アクション大作!…なのですが…ショーン・コネリー扮するリフ族の首長ライズリと米国人ヒロインとのハーレクイーンのような淡いロマンスしか頭に残らなかったです。ライズリに誘拐されたヒロイン親子救出の為に大西洋艦隊が出動します。世界戦争の様相を呈してきました。大砲までぶっぱなし物騒です。
2014.5.12
最初はショーン・コネリーが渋くてカッコいいけど、途中からうーんってなってきてた
かほ

かほの感想・評価

4.7
初めから急展開。どうなるかわからない状況が何度もあってハラハラしながら見守った。現実味のあるところも所々。実話かと思った。面白かった。
A472

A472の感想・評価

3.8
20世紀初頭のモロッコを舞台にした「砂漠の王」の物語

砂漠の戦闘シーンは迫力がある
主演のショーン・コネリーが素晴らしい

風はアメリカ大統領(ルーズベルト)、ライオンは砂漠の王を示す
大統領と王の物語
モロッコに行ったから鑑賞
ストックホルム症候群ってこれ??ちゃうかったっけ?
なんやかんやアメリカ大統領がなめとる
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