セクレタリアト/奇跡のサラブレッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」に投稿された感想・評価

fmgyumi

fmgyumiの感想・評価

3.3
実話なので正直お話はちょっと物足りない。セクレタリアトの何が奇跡なのか?三冠馬は他にもいるけど、圧倒的な速さと人気があったのかね?

競走馬をCGじゃなくちゃんと実写で撮ってるのは良かった。ジョン・マルコヴィッチは癖強いけどさすがの演技力。
劇場未公開
競走馬と馬主の伝記ドラマ
ダイアンレインが自分自身を奮い立たせ、意思を貫く主人公を演じた

調教師は癖のあるジョンマルコビッチ
競馬映画ってそんなに観たことはないけど、ハラハラドキドキのディズニーらしい王道さを感じた。
実話なんですね!
それにしても、ダイアンレインの衰えを知らない美しさ。
ジョン・マルコヴィッチの熟練の演技!
面白かった。
rockyomo

rockyomoの感想・評価

3.3
伝説の名馬の話。競馬を題材にした、家族と信念の物語で王道的展開だが胸が熱くなる。万人に向けて見られる映画だが、より悲しい部分のドラマが深く掘り下げられるともっと好みの映画だった
何気に鑑賞。期待以上の良作でした!

競馬はそこそこの知識、馬の名前は聞いたことがある程度、この馬めちゃ強やったんやー😵

勝つとは分かってるのに、レース中は緊張!

ラストレース、最終コーナーからのストレートは鳥肌モノ!

前夜祭での家族のダンスシーンがいい👌
tomo

tomoの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

セクレタリアト
アメリカで馬名がついたセクレタリアトステークスが行われるほど歴史に残る名馬中の名馬
今でも血脈が世界中に繋がっている
この馬の映画があったとは。。。

主に三冠までの話を中心に進んでいく
みんながセクレタリアトを信じて応援する、そして教えられていく
ボールドルーラーのジンクスさえも跳ね飛ばす力強さ
セクレタリアトならやってくれると
そしてベルモントステークスの伝説の31馬身差レコード勝ちに繋がる

レースシーンは抜群の迫力、まるで横で見ているかのような臨場感
ケンタッキーダービーの歌の演出も素晴らしい
細部まで作り込まれているのが競馬ファンならたまらない
パーティーシーンから調教師が過去の新聞記事を燃やすシーンは涙が出る

馬が繋ぐ物語、絆を再認識させられる
なぜか急に見たくなり、競馬映画をふたつ鑑賞。どちらも実在のアメリカの競走馬をモデルにしたもの

『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』(2010年 ランダル・ウォレス監督)
1960年代末に25年ぶりのアメリカ三冠馬になった名馬セクレタリアトを巡る物語。三冠すべてをレコード勝ち、三冠目のベルモントステークスでは2着に31馬身差(!)をつけて勝ったという米国史上最強とも言われる伝説のサラブレッド。デビューから引退までこれという挫折もなくただただ「強かった」というだけの馬なので、どうしてもドラマが生まれにくい。なので周囲にいる人間でドラマを作るしかないんだけど、それも結局人間の欲望によって活かされ走らされる経済動物としてのセクレタリアト、という以上の話にはなりにくく、なんとかお話を盛り上げようとしても無理がある感じだった。60年代末のアメリカという世相を絡めようとしてもちょっと難しい。次の作品を見たら、もうディテールを忘れてしまうような、そんな印象希薄な映画。主演のダイアン・レインは良かった。

『シービスケット』(2003年 ゲイリー・ロス監督)
こちらは1930年代の競走馬シービスケットをモデルにしたもの。大恐慌を時代背景に、馬主、調教師、騎手と、それぞれ挫折経験があり傷を抱えた男たちがシービスケットと共に戦い勝利することで再生を果たすという、いかにもアメリカ映画らしい作品。シービスケット自身もデビュー当時全然勝てなかったり、故障からの劇的な復活があったり浮き沈みのあった馬なので、馬の物語と人間の物語が劇的につながり絡み合って、いい具合に盛り上げる。そこに人間の欲望はもちろん絡んでくるが、それだけじゃない登場人物の「動機」があるからよりドラマティックなのだ。大感動とまではいかなかったが、こういう題材はアメリカ映画の一番得意とするところで、いい意味で無難で安定した作品だった。今みたいに競馬のレース体系が全く整備されてない時代の話なので、三冠馬ウォーアドミラルとのマッチレースのエピソードなど、まるで剣豪同士の果たし合いみたいで面白い。

 日本でサラブレッドをテーマにした映画というと『優駿』だが、あれは架空の馬が主人公。実在の馬をテーマにするならやっぱりハイセイコーとかオグリキャップとかトウカイテイオーでしょうか。ディープインパクトやシンボリルドルフは強すぎてドラマが希薄だし、テンポイントやサイレンススズカだと悲劇になっちゃうもんね。日本で作るとなると、もう少し馬自体にフォーカスして、擬人化するとまではいかないまでも、馬中心のお話になって、大衆のその馬への思い入れとか、人間と馬の繋がりみたいなものを強調する方向に行くと思う。アメリカ映画は良くも悪くも馬は素材に過ぎなくて、あくまでも描くのは人間、という違いがある気がする。
伝説と称される競走馬セクレタリアトと、それを育てた周りの人間たちの物語。
競走馬の映画といえば「シービスケット」という傑作があるが、果たしてそれに近づけるのか。

馬体の赤毛からビッグ・レッドの異名を持つ馬。
それほどまでに速く強いからこそだが、レースの三冠を目指して進んでいく。

馬にしゃべらせるわけにはいかないので、当然それに関わるオーナーや調教師に騎手などのドラマがある。
しかし心に入ってこないというか、浅いというか。

製作がディズニーなのでただ流れに乗っているだけの印象を受ける。
セクレタリアトにしても急に強くなった感があり、調教のシーンなどほとんどない。

ダイアン・レインにマルコヴィッチなど、役者陣もそろえたわりに機能していなかった。
レースシーンはそれなりに興奮できるが、最後のレースの意外な結果。
本当にこんなレースあったのか?と思ったら、なんと実際のレースらしく今じゃ絶対に有り得ない内容だ。
金太

金太の感想・評価

1.0
セクレタリアトってゆうと、初めて買った競馬ゲームを思い出す。

それは、
ダビスタでも無く、ウイニングポストでも無い
それこそ
どこの“馬の骨”ともわからないゲームだった。
スーパーファミコンだったかな。
ファミコンだったかな。

それすら忘れてしまったが

なんせそのゲームでセクレタリアトの仔馬をあてがわれてスタートするのだ。

だからしてこのセクレタリアトには強烈な思い入れがあったのだが

どんな馬なのかは知る由もなかったわけで
ここ近年稀に見るYouTube、サブスクリプション等の発達により
情報が入り安くなって
調べ物なども随分と効率化し
その昔見た事なども日付までがクッキリ鮮明に知ることができるようになった。
これはありがたやありがたや。

セクレタリアトはアメリカ三冠馬。

欧州三冠馬はこの世に片手で足りるほどにしか存在しないが
米三冠馬も数少ない価値のある馬なのだあぁぁぁぁあ!!!


えーと、
ケンタッキーダービー、プリークネスステークス、ベルモントステークス

この3つの厳しいローテーションを勝ち抜いた時、アメリカクラシック3冠馬となる事になる事ができる事になる。

競馬のあれをあれした事ないひとにはなんだかよくわからんと思うが
人間で言ったら
甲子園で3年連続ピッチャーをして完封試合のみで優勝する。

みたいな感じ。わかるかな。

そんな感じ。


セクレタリアトは今でもアメリカの栄えある人気スポーツ選手の中に混ざってランクインしてるそうだよ
馬としては異例のね。

競馬好きならぜし見てほしい。

そうじゃない人はお任せしまーーーす!


以上でぇぇぇええええ〜〜〜〜ッス。
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