「制服を着る年頃の子ども同士が殺し合いさせられる」という点がバトル・ロワイヤルの醍醐味だと思っているので、制服ではなく軍服、子ども同士の殺し合いではなくテロリストの制圧、となると毛色が違いすぎてもは…
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いかにつまらない映画でも、擁護可能な部分はある。
だがこの映画はその一線を越えているように見える。
まず作戦やルールの整合性のなさが致命的。
七原を殺したいはずなのに、生徒にハズレ武器を渡したり、…
映画ファンがジャンル映画で何百回も観てきた、最悪のパターン。意味ない無理な続編。
深作欣二監督の息子凄いな。お父さんの功績に全力でウンコ塗りたくるのが仕事って。
人気出たから続編→原作はないから…
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漫画にないストーリー。
深作欣二監督が亡くなり、息子の健太さん監督作品。
1では教室でルール説明の際ですら緊張感漂い、人が死ぬと逃げ回り方に恐怖感が満ちた演出でしたが今回は緊張感の欠片も感じられま…
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ドラマ性もなく、ただただ序盤で大量に死んでいくのがなんかなぁ、と思った。
竹内力が実は生徒想いみたいな描写は唯一の見どころな気がするけど、やっぱりキタノのような気持ち悪い教師だからこそ映えるというか…
くそおもんなくて、びっくりした
そもそも脚本が完成してない状態で撮影したのかな
会話成り立ってないやん
って思った次のシーンで
「何が言いたいのか全然分かんなかった」って台詞で笑った
ほんまそれ…
七原を殺す為に現役中学生が戦地に送られるって話なのに、どうしてマップが狭まっていく設定だとか、パートナーが死んだらもう片方も死ぬ、パートナーから離れたらもう片方も死ぬ、みたいなルールがあるの?
バ…