需要に合わせて大量供給された80年代映画、筋肉、濡れ場、爆発、
「これを見に来たんだろ?」と挑発されているような作品。
意味がありそうでない、その場を満足させるためだけの展開の数々。
原料もよく分…
終始カオスな演出や展開で置いてきぼりを喰らったが、80年代のオーストラリアの街並みや、カンガルーやネズミといった愛らしい動物達を堪能出来たので満足💯
コカコーラが一切関与していないのにロゴを普通に…
タイトルが良いね。これだけで観たくなる。
そしてこのタイトルでコカコーラの関与は一切無し。そこら中にロゴは出てくるわ、スタッフが集めたのかグッズも出てくるわ、しまいにはトラックまで。(さすがにラッピ…
ドゥシャン・マカヴェイエフが豪州で撮ったコメディ映画。興行的失敗作。
表向きは貿易摩擦、裏には成果主義への皮肉。『スウィート・ムーヴィー』とはうってかわって、ハリウッド的な土俵に立ち、資本主義社会…
トラブルの無いところに積極的にトラブルを持ち込み意気揚々と介入していく帝国主義の象徴としてのコカコーラとミッキー、とやりたい事は面白そうなのにいかんせん全くまとまりの無い映画で最後まで全く面白く無い…
>>続きを読む超資本主義
ネズミに“ミッキー”と名付けるのは意味がありすぎるだろ。
酷評されるのも分かるが私はかなり好きです。
ステレオタイプのアメリカ人といったかんじのビジュアルのエリック・ロバーツが美しい。…
現代の消費社会を考えるうえで、コカ・コーラは単なる清涼飲料を超え、「アメリカそのもの」を体現する存在と言える。マーク ・ペンダグラストは『コカ・コーラ帝国の興亡:100年の商魂と生き残り戦略』で、そ…
>>続きを読む