ゴジラ×メカゴジラの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴジラ×メカゴジラ」に投稿された感想・評価

Yま

Yまの感想・評価

3.5
ゴジラ映画全作レビュー27作目。GMKは去年レビューしているので省かせてもらいます。

上陸してくるゴジラを止めるために、初代ゴジラの骨からメカゴジラを作って戦わせようというのが大まかな流れ。

夕陽に佇むメカゴジラ、月をバックに出撃するメカゴジラのシーンはかなりクールで、如何にメカゴジラをカッコ良く見せるかということにおいては、平成シリーズよりも成功している作品だと思う。

今作のメカゴジラは、初代ゴジラの骨から作られたため体内に初代ゴジラの魂が内包されている、限界稼働時間の設定、昂ると勝手に暴走するという非常にエヴァっぽい設定が随所に見られる。
しかも、クライマックスで立案される作戦が「日本の電力を集めてメカゴジラに送る」だったので「ヤシマ作戦じゃねーか!」と突っ込まずにはいられなかった。

人間パートのシナリオも結構ちゃんとしており、釈由美子の演技が悪くないあたりもあって普通に面白く見られる作品だった。
ハム太郎を見に行ったら地獄を見た6歳の頃の自分の仇を取るために視聴。

といっても恐怖のあまりずっと目を瞑って耳を塞いでいたので、記憶に残っていたのは柳沢慎吾が「俺の家が…」と言った直後にゴジラに家が破壊されたシーンのみ。

改めて視聴すると、自分の記憶力の良さに驚いた。

2000年台だけど、今から見るとやはり古く見えるな…と思って見てたけど、最後の展開などはお約束的だがとてもハラハラして楽しめた。
ゴジラ対メカゴジラ対ゴジラ松井

●あらすじ
 再びゴジラの脅威に晒された日本は首相指揮の元、初代ゴジラの骨格から得た細胞を利用して機械でできたゴジラ、機龍を完成させる。
 機龍稼働テスト時にゴジラが横浜に出現。ゴジラの前に機龍メカゴジラが立ちはだかる。

●感想
 やっぱメカゴジラかっこいいね。
cupid

cupidの感想・評価

4.0
そこそこ楽しめた!
でも、やっぱりメカみたいな冷たい感じじゃなくて着ぐるみっぽいのが好み💕
皆さんもご指摘の通りジャケに違和感💦
対よりトリニティーなのかな?
釈由美子は好きだけど…なんかこう…このジャケは意味不明💦
2021/8/22
Amazon Prime
ゴジラ第26作
怪獣vsロボットモノの王道で好きでした。この映画、平成ゴジラシリーズではありません。順番を間違えて見てしまいました。前作でモスラに封印されてからは全然話がつながっていなくておかしいな?とは思ったのですが。

昭和29年のゴジラから、続きのような体を取ります。オキシジェンデストロイヤーで海に沈んだゴジラ。モスラ、ガイラの襲撃から自衛隊はだんだんと強くなっているという設定。メカゴジラ(機龍)は、海に沈んだゴジラの骨を基に建造されます。マッドサイエンティストが作ったものでは無く、正当な自衛隊の武器なんです。(なので白目はありません。)すなわち、科学技術は素晴らしい、と割と楽観的にも思えてしまえるような設定。

そんな機龍のパイロットが釈由美子さん演じる特殊自衛隊員の家城茜、名前が良いですね。茜はゴジラ出現に際し、怯えから事故を起こし仲間を死なせてしまいます。左遷させられていたのですが、上官の信頼もあり機龍のパイロットとなります。そんな釈由美子さんの制服姿がステキでした。対G特殊兵器開発法案を通した、柘植真智子首相も毅然としてカッコよかったので続投しても良かったのでは。

エンドロール後におまけ映像が付いている、というゴジラ作品を初めてみました。もう一つおまけで、ゴジラ松井が出演してバットを振っています。ジュラシック・ワールドみたいな設定にならなくてほっとしています。
TEIMAIL

TEIMAILの感想・評価

2.5
ゴジラ×メカゴジラ
(2002年公開作品) ※視聴回数 1回
池田

池田の感想・評価

1.9
なーんか想像してたのと違う
メカゴジラのフォルムや搭載兵器なんかはメカメカしいし格好良いんだけど、どーもそれ以外が雑と言うか何と言うか
最初金沢に上陸して八景島シーパラダイスにて交戦、後に品川埠頭に上陸して品川内にて交戦と個人的にはスゴく良い場所で戦ってると思う
ただなーメカゴジラのミサイルゴジラがボッ立ちで受けてるのがスゴい気になった
なんかこう、反応した方がいいんでないの?
メカゴジラが攻撃するときにボッ立ちするのは分かるよ
あとは吹き飛ばしたり、吹き飛ばされたり、ジャイアントスイングなんかも違和感バリバリ
てか諸々に模型よね、めっちゃ姿勢良いまま家屋に突っ込んでいくし
これもーちょっとどーにかならんかったんかな?
最後も最後でなんか中途半端な感じ
なーんか序盤嫌ってた奴が改心して身を呈するもその身を助けつつも攻撃チャンスを逃さないって、そんな都合のいい話あるかー?
ゼロ距離からのなんでも凍らせて粒子レベルで粉々にする兵器、あれでゴジラが死なないってのもスゴいけど修復可能なまでのダメージで抑えられたメカゴジラもスゴいよね
あんたけ海水が凍ってバッランバランになってんのに搭乗してる人は顔に煤汚れ一つもないって……
後半にかけて色々と粗が出てきて突っ込みどころも多数、納得いかない部分も多くてなーんか腑に落ちない
人間も人間で無愛想で口数少ない釈由美子とかって、事務所のゴリ押しなんかな?
まぁ別に変に媚びたりしなくて良かったのかもだけど
人工生物学の娘も良く分からないし
ゴジラもメカゴジラも釈さんも誰一人として死傷してないのに無く意味とは?
メカゴジラのデザイン、搭載武器や戦闘方法なんかは良かったけどそれ以外はダメダメな、そんな映画
KEI

KEIの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

作中で突出して優秀には見えない釈由美子がメカゴジラの操縦士に選ばれるのはよくわからん。

優秀なのかもしれないけど、そういう描写がないからお偉いさんが美人に弱いとかそういう感じに見えなくもない。

囮になった仲間を助けに行くところは正直かっこよかったし、なんなら仲間を逃して1人で囮になったやつがめっちゃかっこよかった。
ゴジラ第3期シリーズ4作目。
従来通りゴジラ第一作以降、過去作と繋がってない世界の話。
海底に沈んでる1stゴジラの骨を元に「メカゴジラ(3式機龍)」を作りそれに乗り込みゴジラを撃退しようという話。

今作は人間ドラマ部分を抑え、自衛隊全面協力の事もあり戦闘シーンにめっちゃ力を入れてるように感じました。
そして人間が乗り込んで戦う3式機龍。武器搭載されまくり&動きが跳ねたり突っ込んだり見た目に反して結構動いてかっこよかったです。
個人的には歴代メカゴジラの中で一番好きです!

後、後半のストーリー展開や機龍の登場シーンから暴走したりと「ウルトラマン」というか「エヴァンゲリオン」に影響されてる部分が多かったように感じました。
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