ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの作品情報・感想・評価

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.2

あらすじ

バトルフィールドは首都・東京。ランドマークである東京タワーをはじめ、国会議事堂、六本木ヒルズなど東京の名所を中心に三大怪獣が激突。ゴジラのDNAから作られ、前作でゴジラをあと一歩のところまで追いつめたメカゴジラこと「3式機龍」と、5年ぶりに復活した小美人とともにあらわれたモスラ、そしてゴジラが激突し、メガトン級の超バトルが繰り広げられる。

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

3.0
やってしまった〜(笑)
続編をレンタル…(私らしい…笑)

でも…
「怪獣もの」…やっぱり萌える…♡

久しぶりに「モスラ〜や」の歌が聴けた…♪
懐かしい…(笑)
この歌が聴けただけで…「満足」…(笑)
…流行ったな…いつの時代だったかな…(笑)

「続編」とはいえ…会話や映像で…前作はなんとなく「イメージ」出来た…♡

ゴジラvsモスラ
ゴジラvsメカゴジラ

…なんと‼︎ モスラの子ども(…といっても幼虫)が出てきた…☆
…しかも…♡

全ての「造形」…なんとなく…可愛い…(笑)
闘いも…迫力は感じないけれど、楽しめた…☆

エンドロールに長澤まさみの名前…
「えっ、何処に出てた?」…と思ったけれど…(笑)…分かった〜♪

90分…夢中になれた…この作品…☆
無心になって観れる…♡
あっという間だった…(o^^o)

…前作…レンタル…どうしよう〜(笑)
メカゴジラの三代目。
作品は、前作の続編で。ゴジラを追い詰めたメカゴジラ「機龍」を整備して、実戦復帰させようとする所に、モスラが現れる。
小美人曰く、メカゴジラを放棄してとの事。今度ゴジラが日本を襲撃した時に相手するのは機龍なのか、モスラなのか。

いよいよゴジラが、日本に上陸・・。

作品の世界観で、モスラも最初の作品からの登場で、間の作品は無かったことになっていて、人類の味方の設定もきちんと取り入れてます。

三代目のメカゴジラは、割りとカッコよくシャープさがイイです。ただ、デザインが今風で、ごちゃごちゃ感が否めないですね。
日本のゴジラシリーズについて改めて調べてみると、1954年の映画史に輝く第一作から勘定して本作は27作目のようでこの後ひと作品を経て『シン・ゴジラ』(2016)へと繋がって行き、以降現在までアニメのゴジラが綿々と続いています。

寅さんシリーズには数では遠く及びませんが、ゴジラシリーズも随分と頑張っています。
怪獣もつらいよと言った所でしょうか。
なんせ寅さんと違って毎回命を賭けた戦いが続いているので本作の頃には大分疲れている感じを受けてしまいました。

ご本人はそうでもなく割りと淡々と仕事をこなしている気がするのですが、スタッフの方に疲労感を感じてしまいます。

CG全盛の今の視線から観るということは敢えて封印しての感想になりますが色々と不満を感じてしまいます。

巨大な物が動くという感覚が希薄なのと同時に、本作にはモスラも出ているので"小さい人間"が動くという感覚も弱い。
本作にはスピルバーグ作品にも目出度く出演を果たしたメカゴジラも出ていてゴジラと有機無機の対称性を強調しているにも関わらずゴジラの方に生物感が薄い。
その他にも不気味感も無いし核の象徴としての怪獣感も薄い。
ベンチャーズじゃあるまいし一体何回日本に来れば気が済むのでしょうか?と関係ないことまでも思ってしまいます。

こんな感じのゴジラファンの鬱憤が一気に『シン・ゴジラ』に収斂したんじゃないか?と本作を観ていて思いました。

皆さん辛口ですが吉岡美穂の戦闘隊員(自衛隊員?)はなかなかかっこ良かったと思います。
小学生の時、映画館で見て以来久々に鑑賞
懐かしさがやばい

所々の旧作オマージュが良き
あおい

あおいの感想・評価

2.6
人は、むやみに生命に関わるべきでない…

釈由美子主演の「ゴジラ×メカゴジラ」の続編。長澤まさみが若い!

前作から1年後。主人公は機竜の整備士です。世論に機竜は非道徳的と言われるも、整備士としては、機竜を使いたいという思いに揺れる主人公。前作よりも機竜というメカ側にたった特撮。主人公はガオレンのレッドです。

ゴジラを撃退するために作られた機竜。しかし、機竜は本当に仲間を討ちたいと思っているのか?人、怪獣、機械、それらの共存はありえるのか?それを訴えるような作風。ですので、あまり派手さはないです。

モスラが出てくるのはいいのですが、少し蛇足感があったような。まぁ、あの3体が並び立つのは壮観ですが( ^ω^ )

ラストシーンから漂う哀愁が凄まじい。初代見てるとなおさらですね。

今はどちらかというとアニゴジの続きが気になって仕方ないです( ^ω^ )
abx155

abx155の感想・評価

3.0
前作「ゴジラ×メカゴジラ」の続編であるミレゴジ第5作。
感心したのは1960年代の旧「モスラ」「モスラ対ゴジラ」の世界と地続きにしている点。
東京タワー破壊、鱗粉攻撃、成虫がやられてから幼虫がやり返す展開など、旧作を思い出してアツくなった。
84g

84gの感想・評価

3.6
 タイトルからB級丸出しだが、それが良い。
 特撮OBが数多く出演しているので、平成第一期辺りの人は、そういうクイズ半分での視聴もオススメ。

 ゴジラシリーズは作品ごとに独立した世界観だったりするが、当作品は機龍シリーズの二作目。
 世界観としては、初代ゴジラ(やサンダやらガイラやらラドンやら)が存在した時系列。

 前作において、久方ぶりに出現したゴジラと、それに拮抗すべき戦力としてのメカゴジラ(機龍)を描いていた。
 この世界観では初代でオキシジェンデストロイヤーによって死亡したゴジラの遺骸をベースに製造されたのがメカゴジラ。
 メカゴジラはゴジラとしての本能を失っていないが、人間の兵器として戦う。
 そのメカゴジラとの軋轢を汲んだモスラが、メカゴジラの放棄を人類に要求する。
 つまり、ゴジラとメカゴジラとモスラは、それぞれに敵対する理由を有するのだ。
 ややチープな表現は部分は散見されるが、それも直球表現の結果だし、俺は好き。ボーっと見ながら、単純にアツい展開に興奮し、ポップコーンを食べる手が止まる。そういう映画。

 初代モスラのオマージュも多く、個人的には初代ゴジラ・初代モスラ・前作機龍など、割とチェックする作品が多い映画。
 シナリオはティーン向けにシェイプされているし、ゴジラ入門編としてもまあまあオススメ。
ずっと昔、ハム太郎と同時上映していたのを父と一緒に見た記憶がありました。今日たまたまBS11で放送していたのを再び父と鑑賞。あのラストだけは十数年経った今も覚えていました。懐かしいです。
ゴジラ映画って大人になって一通り観たけど、ゴジラが人類の敵であれ味方であれ、ゴジラやその他怪獣が主役・・・そういう象徴的な描き方が時を超え世代を越えてファンの心を掴んできたのだなと感じている…

観る者へのメッセージの為と言っちゃえば、映画はみんなそうなるけど、主役は美人のヒロインやイケメンヒーローの人間じゃない…ゴジラたちだ

だから、他の映画より多少違和感のある演出も愛着が湧く💦(本作の釈由美子の出演とか 苦笑)

それがゴジラ映画だと思っている…だからアレは受け付けない、生理的にムリ❎👎

小泉博さん😲
彦摩呂が、まるでムロツヨシ😲
今の観るとヒロイン吉岡美穂の気の強い役柄も手伝って、もはや鬼嫁にしか見えないのな😅

人気・実力共に光っているトップ女優 長澤まさみの15年前の小美人姿は貴重だ😲
きなこ

きなこの感想・評価

4.5
初見です。前作(『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年))から続けて観ました。
すごく熱かったです!
まず、“ゴジラvsモスラ”、“ゴジラvs機龍”と怪獣バトルを前作よりも堪能できました。両方とも見応えアリです!
特に前者、私はモスラが好きなので、ゴジラと死闘を繰り広げる様子にとても胸打たれました。

そして、人間ドラマも良かったです。
小美人(モスラ)側と人間側、両者の主張に共感できる部分がありました。
この背景があったからこそ、怪獣同士の戦いにより感情移入できたと思います。
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