ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの作品情報・感想・評価

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に投稿された感想・評価

maki

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人生で初めて映画館で観た映画。これとドラえもんのワンニャン時空伝の二本立てだったらしい。 二本立てしたことないと思ってたのに、まさかの映画デビューでしていた、4歳の私笑
TsuyoC

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4.2
ファイナルウォーズが最後だが、実質最後のゴジラと言っても過言ではない。

ここまでが、ゴジラしてた。

機龍も若干弱くなっているような気がしなくもないが、フォルムはさらにかっこよくなり、舞台が東京で東京タワーや国会議事堂が破壊されるシーンは圧巻。

とてもよい!
親モスラの死に様に泣けてしまった。機龍を巡るドラマも整備班を主役にした事で深みが増していて良い。ゴジラの倒し方も絵的に美しくこちらも泣けた。前作同様ゴジラの造形は放射の仕方含め気に入らず。
ものすごい好きだったやつ

国会議事堂崩壊シーンが珠玉。特撮の水準の高さが際立つ

SSM-1が森ビル上空を切り裂いて飛び、ゴジラに殺到するシーンは文句なしにカッコいい

正義や信念がバラバラ乱立するのは良いのだが、それらが衝突せず、気づいたらなあなあでまとめられちゃうのがモヤモヤ
さかい

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3.5
主役バトンタッチ、前回主役の家城の出番は少しで残念
でも前作でキレまくり噛みつきまくりの狂犬だった葉山が打ち解けてるのはほっとする場面
コスモスこいつら…こんなかっこいい機龍に、世界中の人たちが力を合わせて造った機龍に、ケチつけるようなことばかり言って…
棒立ちで糸かけられ続けてミイラ男みたいになるゴジラはちょっと情けない。運ぶなら機龍のワイヤーだけの方が絵的によかったのでは

さよなら日劇、これにて見おさめ!
Arcn

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3.4
(^ー^)
機龍が主役になりきれてないんだよねぇ。
小美人は歴代で最もエ◯◯のでチュキ。
ゴジラシリーズって以外と有名な人が出てる。これにも長澤まさみが出演してます。
最終決戦

機龍二部作の2本目。映画としてもそうだが、続編作品と観ても面白い!
前作ではあまり出なかった倫理観や不要論を前面に押し出しつつ、人間ドラマを絡めた本作。前作よりかは掘り下げが少ない風に思えましたが、それでも全然観れるものでした。

何かを返して欲しいときに現れる取り立て人でもある小美人が久しぶりに出演。長澤まさみが出てたとは、びっくり!
人が魂を手に取り、それを操るなんて傲慢なことである、この考えには非常に賛同できますね。
昭和モスラの続きであるわけで、もう一度観てから再鑑賞しようと思いました。

終盤の決戦がいいですよね。
人類は臆病ではない、その言葉と共に機龍が出撃するシーンは胸が熱くなりますね。
成虫モスラがやられて、幼虫モスラがリベンジするといういつも通りの内容ですが、そこに至るまでの過程もかなり大切なのだと言うことがよくよくわかりましたね。

機械が意志を持つという個人的な琴線に直撃したのも、この評価になった理由でもあります。
最後の最後に来る『SAYONARA YOSHITO』には込み上げて来るものがあり、歴代作品の中でも特に爽快な決着を描いている作品の1つだと言っても過言ではない気がしました。
おげぺ

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3.2
前作に引き続き 機龍とゴジラ。

今回もゴジラの命とか魂について。ゴジラというより 生物すべての命や魂を尊重する そんなメッセージ。

初代ゴジラは大戦で亡くなった人の魂 ていう解釈もあったりして そこにも通じるのかな。
機龍二部作

2005年1月8日、鑑賞。

1年前の戦いで損傷した機龍を修復する場面を描きながら、(また!)インファント島の話になったので「モスラか…」の展開。

そして、復旧作業が終わった機龍とモスラとゴジラが戦う。このあたりで、既視感あふれる展開であるが、国会議事堂が壊される場面も「以前見たような気がするシーン」であった。

既視感たっぷり、いわゆるワンパターンとなってしまったゴジラ映画だったと思う。
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