ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの作品情報・感想・評価

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に投稿された感想・評価

おげぺ

おげぺの感想・評価

3.2
前作に引き続き 機龍とゴジラ。

今回もゴジラの命とか魂について。ゴジラというより 生物すべての命や魂を尊重する そんなメッセージ。

初代ゴジラは大戦で亡くなった人の魂 ていう解釈もあったりして そこにも通じるのかな。
機龍二部作

2005年1月8日、鑑賞。

1年前の戦いで損傷した機龍を修復する場面を描きながら、(また!)インファント島の話になったので「モスラか…」の展開。

そして、復旧作業が終わった機龍とモスラとゴジラが戦う。このあたりで、既視感あふれる展開であるが、国会議事堂が壊される場面も「以前見たような気がするシーン」であった。

既視感たっぷり、いわゆるワンパターンとなってしまったゴジラ映画だったと思う。
santasan

santasanの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

機龍ことメカゴジラの続編、といっても今回はモスラの活躍があって解決。長澤まさみがどこに出てくるのかと思ったら意外な登場。
Ultraxx

Ultraxxの感想・評価

3.5
冗長になりがちなドラマ部分を短縮して序盤からゴジラとモスラを登場させるアップテンポな展開。そこからゴジラ対自衛隊、ゴジラ対モスラ、ゴジラ対機龍と息をつかせぬ怒涛の連続バトルで観客を飽きさせない。モスラの小美人役で長澤まさみと大塚ちひろのコンビが出演しているのも見所だ。
主役の二人が若干棒読みだったのが玉に瑕だがドラマ部分が短いのであまり気にならない。ミレニアムシリーズの中では三本の指に入る傑作である。
COS藻

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3.7
アブソリュートゼロなくなってて、ちょっとショック
肩のデザインが好き
久々に観たらかなり面白かった。もっと評価されても良いと思う。
個人的にタイトルの出方がツボ。超ツボ。
特撮シーンと劇伴は言わずもがな最高で、ストーリーは、まあ前作よりは良いと思う。僕は結構好き。機械と人間の絆みたいなのに弱いんだな。
まあとにかく格好いいゴジラと機龍が観れて満足!
前作のゴジラ×メカゴジラの続きなのですが、まさかの1961年モスラの続編でもあります。

主人公も釈由美子からガオレッドこと金子昇に変更です。
しかも、パイロットではなく、整備班という…。

このゴジラを倒すには人工ゴジラという、言わば、まさかのエヴァゴジラですが、なかなかに熱い終わり方でした。
ヒトの言葉を発する事の出来ない機龍はどのように整備とお別れしたのか。
機龍(半分機械で出来たサイボーグのゴジラ)にはココロが生じるのか…。
深いテーマだったような気がします。

にしても、ミレニアムシリーズって何故に過去の設定をちょいちょい拾ってくるんだろ。
ミレニアムシリーズ同士はほぼつながりは無いという。
謎シリーズだな。
usuryo

usuryoの感想・評価

-
今回はアツい!機龍が格好良くなってる。
バックパック放出の進化からビル越しのミサイルと遠近距離全てのグレードアップ感が嬉しくてこれが続編の良さかも。
アップのモスラはちょっとキモいんだけど、戦闘ではなぜか可愛い。幼虫と作戦会議のシーンがぐっと来る。

他は基本的に、主役級が喋るほど冷める。
小美人は宗教みたいに同じ話を繰り返すし、最後のSAYONARAには怒りすら覚える。
まあそれもこれもモスラ幼虫の可愛さに比べればなんてことない、そんな映画。
Kou

Kouの感想・評価

3.7
前回の×メカゴジラからの続編と言う事で、前回のキャラが同じキャストで出てくるのはやっぱりテンションがアガる。特に釈由美子出してくれたのがポイント加点。今回は機龍の整備士の視点で描かれるのでシナリオも工夫してるし、上手くモスラエピソードを入れ込んでて違和感なかったし
小美人の大塚ちひろと長澤まさみ2人もかわいかった。
バトルシーンでは機龍のビル越しミサイル発射のシーンがカッコ良い。前回は感じなかったけど、今回の機龍は強え!
ミレニアムシリーズ唯一の続編だが、釈由美子主役続投ならず。正直続投してた方がもっと面白かったと思う。でもちょっとだけ出てる。六平さん演じる博士とかも出てるだけに、前回のメインどころの宅麻伸親娘は出てないと整合性がおかしい気もする。
初代モスラへの熱い想いが強すぎる本作は、警告しながら助けてくれるモスラの勝利であって人間の勝利なんだろうか。
ただ、整備士の目線から機龍を通してゴジラ戦を描く試みは成功していると言えるだろう。
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