怪獣大戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「怪獣大戦争」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

エックス星人の、手によって、ゴジラ、ラドン、キングギドラが、電磁波で操られ、地球を、攻めてきた話。エックス星人の作戦、技術、行動は、全て、電子計算機によるもの。感情も何も、あったものじゃない。人間には、感情あってこそ(^^)科学とは、何でしょう??果たして、人を幸せに、できるんでしょうか?全く同じ顔の、クローン人間を、生み出し、電子計算機通り感情を、押し殺して、生きていく。最後の『なみかわ』が、『グレン』に恋をするが、電子計算機では、間違った行動であるとし、抹殺される。『なみかわ』の行動は、愛ゆえの行動ですが、これが、人間という物。このことが、エックス星人達の電子計算機を、狂わせ、作戦が、失敗し、エックス星人達は、敗北する。電子計算機に頼り過ぎた、文明の敗北である(^_^;)
PIXY

PIXYの感想・評価

3.4
X星人にキングギドラこんな設定だったのかってぐらい子供の頃はゴジラしかみてなかったんだなあと記憶にない。
シリーズが進み時代なんだろうけどギャグ路線に向かっていったのかゴジラがシェーってこの作品だったのか当時はこれでウケたのか?
ソラノ

ソラノの感想・評価

2.5
ゴジラがコミカル。宇宙に置き去りにされたゴジラとキングギドラがかわいらしい。
ゴジラ映画というより、X星人とのかけひきが中心。
との

とのの感想・評価

3.5
1作目は別格として、今までの昭和ゴジラシリーズと比べるとストーリーがしっかりしており、意外と面白かった。今作は怪獣要素は控えめで、地球侵略を企むX星人との対決がメイン。異色のストーリーだが怪獣同士の決戦もしっかりと描かれているし、怪獣好きにも満足のいく秀作だと思う。ただ、ちょっとゴジラの動きがふざけすぎ感はある笑
ゴジラの描写はちょっと物足りないけどしっかりと脚本が練られていて面白い
4Kリマスター(2Kダウンコンバート)がCSで放送していたものを鑑賞しました。
2Kにダウンされていてもかなり奇麗な画質です、こういう古い作品の方が恩恵を受ける気がしました、戦車などの戦闘車両はより格好よく見えます、特に民家や工場が破壊される様は、いかに精巧に作り込まれているかが分かりました、これは是非4K-UHD版が発売されたら見たいものです。

X星を襲うキングギドラ撃退のために、ゴジラとラドンを貸してくれというX星人、明神湖というあんな小さな湖にゴジラは潜んでいたのかと不思議ではありましたが、その要請に応えた事で見事にX星人の術中にハマってしまう地球人、その策略に人類だけでなく、怪獣達も巻き込まれてしまったかわいそうなゴジラとラドン、科学力で遙か上を行くX星人に太刀打ちできるのか!?

ゴジラとラドンだけX星に置いてけぼりにしてロケットで立ち去るときの、ゴジラとラドンの表情が、まるでペットを家に置いて出かけてしまうときのワンちゃんの悲しい表情みたいで可愛かった

ゴジラが『シェー!』しますが、こんな事ゴジラにはやってほしくない、初代ゴジラが泣きますよ
「三大怪獣地球最大の決戦」での初登場の時の強烈なインパクトには遠く及ばないものの、個人的にはやはりキングギドラの存在感。

有名なゴジラの「シェー」ポーズも茶目っ気があってカワイイ。

CGやVFXの無い遥か56年前に、ミニチュアと着ぐるみでこの驚嘆のクオリティー。
まさに、血の通った生身の特撮。
特撮の父、円谷英二を筆頭に、本多猪四郎監督はじめ東宝特撮陣には敬意を表するしかないです。

逃走中のハンターを彷彿とさせるX星人は全編コント。
でも、見ようによってはあのファッション、レトロでスタイリッシュだな。
よしだ

よしだの感想・評価

3.4
ゴジラがめっちゃシェーしてた。
今までの作品の中ではストーリーがしっかりしててまあまあ見れた。
ネズミ

ネズミの感想・評価

3.6
今まで見た昭和ゴジラシリーズの中でも特にストーリーが面白いと思った。劇場版ドラえもんくらいの面白さはある。
怪獣大戦争ってほど怪獣同士がドンパチしてるシーンは多く無いかもしれないが、怪獣シーンも見応えはある。
しかしなぜシェー!?
satoshi

satoshiの感想・評価

4.3
思うに、『モスラ対ゴジラ』、『三大怪獣 地球最大の決戦』、そして本作には、共通するメッセージがあるなと思った。それは、「人々が信じあい、力を合わせる」ってこと。『モスラ対ゴジラ』では人の相互不信がない世界を理想とし、『三大怪獣 地球最大の決戦』ではゴジラ、ラドン、モスラが力を合わせ、キングギドラを倒す。そして本作では、日本人(その名も富士!)とアメリカ人が協力し、X星人を倒すのです。だから本作にはバディものの面白さもある。戦争していた2国の人間が協力し、共に戦う姿に、本多猪四郎監督の、平和への思いがあるのかなと思いました。でも、シェー!はやりすぎだぞ。
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