ゴジラVSメカゴジラの作品情報・感想・評価

「ゴジラVSメカゴジラ」に投稿された感想・評価

ハテナ

ハテナの感想・評価

4.7
平成シリーズ屈指の名作だと思ってる。サウンドからも演出されるメカゴジラの重厚感がすごい。(2014/07/24)
メカゴジラ、鳴かなくてもいいのにね。

光線が、赤くなる感じがカッコいい。
未知

未知の感想・評価

3.5
前作VSモスラでゴジラはモスラに海に封印された筈なのに封印が解かれた描写や説明もなく何事もなかったかのように出現する。もうゴジラが復活する理由をいちいち考えるの面倒になったのか。
そもそも「ゴジラを封印した」みたいな台詞もなかったし、あれは封印ではなかったのか。モスラが海上を旋回して紋章みないなのを浮かび上がらせてたのは何だったんだ。あれどう見ても封印だろ。
あとメカゴジラが鳴き声を上げる度に「そのギミックいる!?」と突っ込んでしまう。そもそも形状をゴジラに似せる必要性あるのか問題もある(もう野暮な突っ込みはやめろ)
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.8
ゴジラとメカゴジラの壮絶な戦いを描いた、傑作特撮映画『ゴジラ』シリーズ第20作。人類の技術を集結させたメカゴジラの存在感は圧倒的で、ゴジラと並ぶとより増すビジュアルはカッコ良さが光る。本作で登場する翼竜ラドンや、ベビーとなるゴジラザウルスも良い味出してます。屈指の怪獣バトルは迫力があり、子供なら全編楽しめるメカゴジラの機械感、そして合体フォーメーションと、娯楽に溢れたゴジラ作品。〝ゴジラを倒す〟というテーマ性に、より熱がこもった物語で良い。(DVD)
きなこ

きなこの感想・評価

3.0
メカゴジラが登場する過去2作品では、宇宙人がメカゴジラを操縦し、ゴジラと戦いましたが、今作で初めて地球人が操縦します。操縦する者が宇宙人にしろ地球人にしろ、「ゴジラを絶対に倒す」という志は変わりません。今作では、その意志をこれまで以上にヒシヒシと感じました。人間の考える対ゴジラ作戦のえげつなさにそれが現れていると感じたからです。そう思っていたので、戦いの決着がついた後に、隊長らの言った言葉が腑に落ちませんでした。

しかし、怪獣バトルは大いに盛り上がりました!
戦いによってビルが瓦礫と化していく様子や派手な爆発に、伊福部昭さんの音楽が加わると、興奮する気持ちが止まりませんでした!
平成シリーズで、私のお気にいりの作品。

ゴジラに人類が純粋に戦いを挑んだ内容で、昭和シリーズの遺産であるメカゴジラに着目して、スーパーXからの流れと前作のキングギドラを織り交ぜて説得力を産みだして。

戦いに特化してるので、ベビーゴジラの存在も邪魔にならず、ストレートに楽しめたと思います。

しかし、怪獣ファンとしては「ラドン」の存在と扱いに疑問があり、名前が違うなら問題ないのですが、本来ならピンでも充分のスターなのに、添え物扱いになって、それにデザインもカッコ良くない・・。

カッコ良くないと言えば、この作品のメカゴジラもシャープさが薄くて、曲面の使い方がゴリラ見たいで。

この2点が不満ですね。

キャストでは、隊長役の原田大二郎 は良かったと思います。それに今回は平成シリーズのレギュラーである小高恵美も前線に入り、凛々しさを感じました。小高恵美は、早く引退したのでゴジラとドラマの「花のあすか組」位しか記憶ないので。勿体無いですね。
また、恐竜時代が来たっておかしくないでしょ?


大河原孝夫 監督 1993年製作
特技監督 川北紘一、音楽 伊福部昭
主演 高嶋政宏、佐野量子


「ゴールデンウィークはゴジラウィーク」第2弾
メカゴジラレビューPart2!


みなさん、GWは堪能していますか?
僕は1人家に残され、ロンリー映画鑑賞。
こんな日に観るのは、普段家族とは観れない特撮映画です(笑)。やっほい、ゴジラ映画だ\(^o^)/


ところで、気がつくと、フォロワーさんが1000人を超えて驚きました。1000人ってすごい!
でも、いつもレビューを読んで、いいねをくださるのは100人くらい。そう考えると、実質の仲良しさんは、そのくらいなんでしょうね( ¯−¯ )フッ

そして、特撮レビューになると、そのいいねがさらに減ります(笑)。特に、女性のフォロワーさんからは総スルーか‼(•'Д'• ۶)۶

前回の「ゴジラ対メカゴジラ」のレビューにコメント下さったのは、全て男性。恐らくみんな同年代。でも、なんか嬉しいなぁ……。
メカゴジラは親父ホイホイか?(笑)



さて、今回もそんな不人気特撮レビューです!
1993年公開の「ゴジラvsメカゴジラ」。
ゴジラシリーズ20作目で、翌1994年が「初代ゴジラ」から40年となるため「ゴジラ生誕40周年記念作品」となっているんですよ。
なので、スタッフも素晴らしいんです。


音楽は神、伊福部昭さん。
やっぱりゴジラ映画と言えば、この曲調!
特に、メカゴジラやガルーダの戦闘シーンの曲がすんごく好き。

特技監督は川北紘一さん。
「ゴジラ対ビオランテ」以降のゴジラシリーズ6作を担当されました。同時期に「平成ガメラ」シリーズで樋口真嗣監督が名を上げましたが、僕は川北紘一さんのミニチュアワークと光線ピカピカの演出がとても好きでしたよ。




映画は前作「ゴジラvsキングギドラ」の続きとなります。実は前作も好きなので、ちょっと嬉しかった。未来人とか、笑うでしょ?

1992年に、ゴジラにより大きな被害を受けた日本並びに国連は「国連G対策センター(通称、U.N.G.C.C.)」と「対ゴジラ部隊Gフォース」を設立。組織的にゴジラの殲滅をはかります。そのため、今作のメカゴジラのクルーには外国人も多数乗艦していますね。指示も英語でくだされます。当時は新鮮で、ちょっとカッコよかった……。今見ると、大二郎さんの英語が残念……(笑)

Gフォースの対ゴジラメカは、
1号機ガルーダ
2号機メカキングギドラ
3号機となる今作はメカゴジラ
こちら流線型のメカゴジラですね。
これはこれで嫌いじゃない!
(でも、リベットが好き……)

「映画秘宝」の西川さんのインタビューで、初代メカゴジラは50m、三式機龍は60m、そして、今作のメカゴジラは100mなんどけど、50mくらいならリベットがあってもいいが、100mとなると地上から見て、リベット感が出るわけがなく、流線型に見えるので、そうしたデザインになるんだと解説されていました。なるほどなぁ……って思いましたよね。そんなこと考えて観てなかった。僕はカッコよければオッケーなのでね。やっぱりプロはすごい( ˘ ˘ )ウンウン


あと、今作って、撮影のアングルがいいですよね。
下から舐めるように映されたメカゴジラのカッコイイこと。
そして、富士山の前を飛ぶシーンとか、こだわりが感じられますよね。
夜の幕張での戦いもすごく迫力があった。
特に、ゴジラの復活シーンはすごいよ。
これはぜひ、スクリーンで観てほしい( ˘ ˘ )ウンウン


また、今作のメカゴジラは、かなりゴジラを追い詰めますよね!あと、一歩まで。
その時のゴジラの顔つきの悪いことヽ(`Д´)ノ
まあ、後半はけちょんけちょんですけど……(。-_-。)


面白いのは今作に登場するのはベビーゴジラ。
ゴジラザウルスという恐竜の赤ちゃんです。

実はこの年「ジュラシック・パーク」の公開年で、ちょっとした恐竜ブームでした。
特技監督の川北紘一は「恐竜映画ではなく、最高の怪獣映画を目指す」と語ったそうですが、僕はその言葉を裏切らない作品だと感じました。

ただ、改めて観ると、ベビーゴジラの誕生シーンと、「ジュラシック・パーク」での恐竜の誕生シーンは演出のうまさの差が出たように感じました。着ぐるみ感が強すぎるかな?
そして、恐竜の全てをCGにする選択をしたスピルバーグと、ミニチュアによる実写の味を選んだ川北紘一。僕は「ジュラシック・パーク」が大好きなので、比べるとダメですが、川北特撮も捨て難いと改めて思いました( ˘ ˘ )ウンウン




俳優陣もいいですよ。
原田大二郎さん、いいなぁ
高嶋政宏さんはお父さんの遺伝子を感じて、これも好きだわ。
ヒロインは武豊夫人こと佐野量子。
で、実は、一番好きなのは、「三枝未希」役の小高恵美ちゃんね。
この三枝未希って、「ゴジラvsビオランテ」に登場した超能力少女で、ここから「ゴジラvsデストロイア」まで、なんと、6作連続で出演しています。そんな人いませんよ。
ゴジラと感応するなんて「平成ガメラ」シリーズの草薙浅黄に匹敵する( ˘ ˘ )ウンウン
今作はメカゴジラに乗り込んだり、久しぶりに活躍の場が多くて嬉しかったよね。
しがい

しがいの感想・評価

3.0
“G”なんてゴ⚫︎ブリみたいに呼ぶもんだなあ(笑)

普段観ないジャンルだから何をどう感じればいいやら。
まともに観たゴジラシリーズの2作品目ですがたぶんこのシリーズってハリウッド映画でいえば回を重ねたごとにB級化してもはやなんでもありになったような作品群と同等なんですかね…

音楽とメカゴジラのビジュアルだけ印象に残って、内容に関しては特に感想が無い…(笑)
ゴジラザウルスってネーミングがおかしいしベビーちゃん可愛い。でも舌使いがなんだかヤラシイ(笑)

70年代のメカゴジラの方が評判良いみたいなのでそちらが観たかったです。
ゴジラとメカゴジラ の1回目の交戦後
勝ち誇るかのようなゴジラに寄るカットがスゲェ怖い。目力怪獣。
冒頭にアリューシャン列島の小島で二つの巨大な卵が発見され、一つからラドンが誕生する。久しぶりのラドンで懐かしかった。残った一つの卵は日本に持ち帰り京都の研究所で調査をする事になった。

地球防衛軍は昭和シリーズで本家ゴジラに打ちのめされたメカゴジラを回収し、更に強力化を図っていた。そんな時再度ゴジラが復活し卵が存在する京都を目指していた。

京都では卵が孵化し、人間大のゴジラザウルスが誕生し女性科学者に懐いて生活を共にするようになる。中京地区に上陸したゴジラに対しメカゴジラが迎え撃つが・・・・・・

結構面白い作品でした。幕張でのゴジラ対決は本当に迫力物でした。マリンスタジアムを始め見覚えのある建造物が本当に見事に破壊されます。

ゴジラの戦う姿も結構リアルに映像化されていて見応えありました。戦っている時はゴジラに対して激しい敵対心を燃えさせている人類もラストシーンでは温かくゴジラを見送る???

それがこのシリーズのお決まりパターンですね(笑)。

そう言えばこの作品で高島親子が共演していました。驚きでした(笑)。
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