三大怪獣 地球最大の決戦の作品情報・感想・評価

「三大怪獣 地球最大の決戦」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.2
久しぶりに鑑賞。

ゴジラシリーズ第5作目。
ここら辺から子供向けの怪獣映画へと。

子供の時は気になっていなかったが、キングギドラと戦うため、モスラがラドンとゴジラを説得する設定だったんですね笑。
その様子を解説する小美人。
『地球がどうなろうと俺たちの知ったこっちゃない』には吹き出しちゃいました。

でも、動くと首のグニャグニャ感はあるものの、キングギドラ等怪獣たちの造形&特撮のアイデアは流石です。

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラ、ラドン、モスラが一堂に介し、人間といちおう和解し、強く美しい宇宙超怪獣キングギドラと戦う、怪獣映画の集大成的作品。ゴジラ映画はここで一段落するのだ。
以後、ゴジラは宇宙人に操られたり、人里離れた島でひっそり(?)と暮らすこととなるのであった。どんどん縮小していくのが哀しい。
光幸

光幸の感想・評価

3.3
ゴジラは初代とギャレス・エドワーズ版以来。ラドンもモスラもキングギトラも初めて見た。昔、キングギトラのオモチャを持っていてウルトラマンと戦わせていたな笑

ゴジラもラドンも戦闘シーンの時、首がガクガクし過ぎな気もしたけど笑、相変わらずミニチュアは見事だし、初登場キングギトラのビジュアルも完璧。日本の誇りです。小美人を通して怪獣たちの人間模様というか怪獣模様が垣間見れて笑えた。東宝のレジェンド志村喬も結構映ってて嬉しい。
結構面白かったけど、銃撃戦はショボすぎて見ていられなかった。銃声くらいなんとかならんのか。
金星からキングギドラ飛来で、ゴジラとラドンとモスラが共闘!そして美人なお姫様(ほとんど金星人だけど)!警察の兄と新聞記者の妹がお母さんと三人でくつろいでる会話シーンが昭和で好き。
おげぺ

おげぺの感想・評価

3.0
ここら辺から宇宙要素というか SF感が強まってる気がする。

相変わらずモスラいい奴。
キングギドラはやっぱりめちゃめちゃ強い。

敵の敵は味方。それ。
1981年12月23日、池袋・文芸地下で鑑賞。(ゴジラ映画2本立て、300円)

大人向け特撮映画として誕生したゴジラシリーズだったが、この作品あたりから「完全に子供向け映画」になってしまった。

金星を滅亡させたキングギドラが地球に飛来してきて、ゴジラ・ラドン・モスラが迎え撃つという「悪vs正義の構図」が描かれている。しかも、怪獣同士が会話するというトンデモナイ場面もあって、完全にお子様向け映画になってしまった。

この映画以降の昭和時代のゴジラは、人類の味方となった。このあたりも、第一作目とは真逆。

「あ~ぁ」という映画であった。

このレビューはネタバレを含みます

〝ラドンもそうだそうだと言っています〟〝ゴジラもラドンもお互いに「お前が謝れ」と言い合ってます〟 やっと観れた。笑 石、いや岩を投げるわ蹴るわ、くちばしでアタマ突くわで大変微笑ましかったです。若林映子が超美しい。
santasan

santasanの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

怪獣たちって会話するんだ…。幼虫モスラがゴジラとラドンに大人な説得ww。改めてこのシリーズにおけるザ・ピーナッツの重要さを認識。
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.8
大好きである
キングギドラの現れるとこ
特に好き

キングギドラを
モスラ(幼虫)、ゴジラ、ラドンが
協力して追い払うストーリー
なんと豪華なメンバー

金星人と名乗る美女

小美人のザ・ピーナッツ
モスラの通訳をするんです
最初はゴジラもあんまり
協力的でなく…

ゴジラの顔笑える😀
楽しい❗️
キングギドラ爆誕シーン素晴らしい
ゴジラ、ラドン、モスラによる会合シーンも見もの
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