三大怪獣 地球最大の決戦の作品情報・感想・評価

「三大怪獣 地球最大の決戦」に投稿された感想・評価

録画を、息子と。

祖母は懐かしい〜とキャッキャしてた。
昔はこれをすごーーーい!って目が釘付けになったものだけど、今見るとなんでおもちゃに見えるんだろう…とのこと。

全体的に突っ込みどころ満載で笑ってしまった。
TICTACz

TICTACzの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

相変わらずの国会争議、防衛大臣。キングギドラ強かったー

ゴジラの動きがぎこちなくて後半とか特に威厳が感じられなくなった。交渉で見せた理性もなんだか拍子抜け。ラドンとの岩のラリーは真面目な対決なのかな?笑 それに引き換え、インファント島の妖精も、モスラの特殊攻撃も有能すぎ。最後、お見送りなしかよ笑 ラドンとゴジラはあの後大人しく帰ったのだろか

黒沢清『がっかりした、ゴジラが情けない』
「うるさいな!キチガイめ(#゚Д゚)ノ!」

金星人を 「キチガイ」 呼ばわりする完全にアウトな作品ですが、アニメ版ゴジラの三部作完結編『GODZILLA 星を喰うもの』の公開タイミングでノーカット放送してくれたBS11さん!ありがとうございます!


圧倒的な力を持つ宇宙怪獣キングギドラの襲来する地球の危機に国会はピーナッツ演じる“小美人”を呼びキングギドラ対策を相談する。

小美人:「モスラが戦っても、キングギドラには勝てないでしょう。でも…ゴジラとモスラとラドンが力を合わせれば、キングギドラに勝てるかもしれません」

日本政府:「しかし、誰がゴジラとラドンを説得するんです?」

小美人:「モスラにやってもらいます!」

この↑小美人のセリフに一気に作品への興味がガン上がりする!モスラの説得?!!!( °∀°)♪

キングギドラ襲来に一切の興味のないゴジラとラドンはペシペシと小競り合いを繰り返す。そこに説得しに行く芋虫モスラ。 しかし「我々が人間を助ける理由はない。人間は我々をいつもいじめているではないか!」という理由から完全に拒否される。まったく相手にされない芋虫モスラは仕方なく単独で立ち向かうがキングギドラにフルボッコにされる。それを見たゴジラとラドンは反省( ´_ゝ`)マチガッテイタヨ…オレタチ。と三大怪獣が共闘してキングギドラを撃退するお話です。

ハリウッド版ゴジラ最新作というか「レジェンダリー・モンスターバース」の最新作はこの『三大怪獣 地球最大の決戦』 が元になっているわけですから、観ておいても良いんじゃないかと思いますが、まぁどちらかというと観なくても良いと思います( ・∀・)ノ (←どっち?)

※そんなモンスターズバースの最新作『キング・オブ・モンスターズ』の100点を出している予告編を貼っておきます☆
https://youtu.be/R5Swd7CWg1M


おしまい。
来年公開の「キングオブモンスターズ」に備えて鑑賞。一番の見所はやはりモスラがラドンとゴジラを説得する場面。小美人の言葉を借りて、「俺たちが知るか‼ 勝手にしやがれ‼」という件には爆笑した。

そして強敵・キングギドラの初登場作品でもある。あの完成されたデザインはただただ美しい。

この作品で基本活躍するのが、星由里子、ザ・ピーナッツ、若杉映子と女性陣なのも興味深い。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
キングギドラが本作で初登場とのこと。頭が3つあるのに手がなく、尻尾は2本。つくづく異形。このデザインを考えた人はホントすごい。

それにしても、宇宙からやってきたキングギドラに対し、ゴジラ、ラドン、モスラ(幼虫)が協力して戦うさまはなんとも微笑ましい。ゴジラは石を投げ、モスラは糸を吐く和むなぁ。

「人間のことなんて知らねえよ」というゴジラに必死で説得を試みるモスラと、それを通訳する小美人(ザ・ピーナッツ)の様子もまた和む。

そして最後に突然やってくる「ローマの休日」。なんだんだあれは?
あおい

あおいの感想・評価

3.3
金色の悪魔を屠るため、大怪獣が集う…

アニゴジ3作目「星を喰う者」が楽しみな中、キングギドラが初登場する今作を鑑賞!キングギドラのスーツがクビたるんたるん( ^ω^ )

◎ストーリー
地球に現れた金星人を名乗る女は、宇宙大怪獣キングギドラが復活し、地球は滅びると予言する。
時を同じく、太平洋ではゴジラが、阿蘇山ではラドンが復活。遂に戦いが始まる。更にはキングギドラまで復活し、町は壊滅していく。この危機を何とか脱するため、小美人はモスラを呼び、3大怪獣で共闘し、キングギドラを倒すことを持ちかける…

モスラくんが、ゴジラとラドンを説得するシーンが可愛い!「何で俺らが地球人の味方をしないといけないんだ!」と申しておりますとか小美人が実況するのおもろすぎ( ^ω^ )

今回のゴジラは岩投げがメインで、熱戦も吐きません。お尻に光線当てられて逃げたりとキュートです。
ラドンは、モスラを背中に乗せてあげて優しいです( ^ω^ )
モスラは、説得やら糸吐きやらとても頑張り屋さんかつ可愛いです。MVPです。

初登場のキングギドラは、やっぱり造形がカッコいい!3首に金色の鱗!古い作品やけど、色褪せぬカッコよさでした!ただ、凶悪さがあんまりなく、案外弱っちく映ったのが残念。まぁ終始クビたるたるやったからなぁ。

古臭くてしょうもないシーンも多いけど、やっぱ特撮はイイね!

サイドストーリー的に進む金星人のお話ですが、「ローマの休日」を模して作ってるみたいですね!
フクク

フククの感想・評価

3.5
宇宙からきたキングギドラをゴジラとラドンとモスラで力を合わせて追い返す映画。

ラドンがキングギドラの上に飛び乗って、モスラがキングギドラに糸を吐いてぐるぐるにしたところをゴジラが谷底に放り投げて岩を投げる!!

動きがなんだかかわいくてよかった〜
根本は映画作品に順番を付けるのは良いけど、細かい点数を付けるのは抵抗がある…けれど、この便利なアプリの表示順に影響するので、自分で凡庸・平凡な作品を3.5と設定し、何かしらプラスやマイナス点があればソコに上乗せ減点をして、4.0以上は周りの評価など気にせず、お気に入りって事にしてる

前置きが大変長くなったけど、ゴジラシリーズというのは特撮邦画の歴史みたいなもんで、色々観ると世相や災害対策、核問題などを含んでいる

だけど、ソレを肩に力を入れずに鑑賞出来るのが好きだ

本作は複数の怪獣という、人間には本来コントロールなど出来ない巨大生物がユニークな演出で動いてくれる

人間たちのセリフなんかもツッコミだらけで笑える…日本という国や民族を滑稽に表していて、しかも政治家連中の曖昧で頼りなくテキトーな物言いってのは昔も今も変わらない😌

そして、まさか日本人餓大好きなアノ洋画のような演出までぶっ込んで来るとは💦笑いました

そして、関係無いようにコチラもぶっ込むけど、ゴジラシリーズや怪獣映画ってのは、あくまでも怪獣が軸であり、そこにパニックを起こしながらも何とか対策をしたり、運や正義の怪獣任せで何とかまとまるのがゴジラ等の怪獣シリーズ

ソコに本当の人間のヒーローなんか居やしない

だがシ○・ゴジラだけは違う…アレは、狂言回しみたいな主人公が自らの野望を遂げる為にアレコレやって格好ばかり付けている物語

僕に取ってはアレはゴジラシリーズでは無い😌フッ
FUJI

FUJIの感想・評価

3.5
明日の「ギドラナイト」、公開間近の「星を喰う者」、さらにはハリウッドデビューということで、キングギドラを初期から振り返る。
もともとキングギドラは宇宙怪獣。宇宙にある文明を滅ぼして地球にやってきてしまった暴れん坊。平成版ばかり観ていたので、そんな設定だったなと再確認。

めちゃくちゃ手間暇かけられて、何十人という人を使って動かしているキングギドラ。練りに練られ、凝りに凝られた鳴き声や首の動かし方、格好良過ぎる龍の造形、そしてちょっとぷよっているお腹周り。いや〜もう物作りの愛しか感じない。中の人、大変だったろうなぁ。

内容はというと、これぞ娯楽映画!としか言いようがない。大人から子供まで楽しめる、特撮っていいな〜と思える、皆んなで一致団結して悪を討つ的な、そんな内容。
Tamon

Tamonの感想・評価

3.0
ゴジラの動きがだだこねてる子どもの動きにしか見えなかった笑
ラドンがただの鶏にしか見えなかった笑
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