怪獣総進撃の作品情報・感想・評価・動画配信

『怪獣総進撃』に投稿された感想・評価

AN

ANの感想・評価

3.0
「そして―アンギラスもいる」「モスラもゴロザウルスも仲良く同居しています」テレビレポーターが伝える世界各地の惨状と怪獣の様子に気分があがる。
これまでから一つレベルアップした感じしたな…ゴジラ・イン・ニューヨーク
夏休みムービー!

台詞やナレーションでの説明が多いのは残念。

ドラマパートは完全に手抜き。
やりたい事ありきのストーリーと演出だと感じた。正直退屈だった。

特撮パートは素晴らしい。
怪獣はたくさんでてくるし、ミニチュアセットも多い。今でもリアリティと迫力のある映像だと思う。

そしてやっぱり音楽がいい。
曲がかかると途端に迫力が出るのは凄いよ。
あお

あおの感想・評価

2.0
怪獣がたくさん出てくるのは楽しいしキラアク星人も美人だから好きだけど、キングギドラが可哀想な目に遭うので★2です。
この辺りから、子供向けになって来たのかな?
怪獣軍団とキラアク星人&キングギドラの対決を実況するとはね(笑)。
それにしてもゴロザウルスって地底怪獣だったの?(バラゴンと間違えられてるしね)
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.3
初見は子供時代、2度目は映画少年の頃(1981年12月24日)に池袋・文芸地下での「ゴジラ映画特集上映」でも鑑賞。
久しぶりに観たのは、<4Kリマスター版>だが、以前映画館で観た綺麗さの記憶とあまり変わらず。

ゴジラシリーズ第9作、本多猪四郎監督作品🎥

ゴジラのほか、ラドン・モスラ・ミニラ・ゴロザウルス・キングギドラ・バラン・マンダといった怪獣が、やたらとたくさん出てくる映画。
(※)怪獣名は、文芸地下で観た時の映画MEMOによるので、正確ではないかも…。

この映画では、インファント島といった孤立した場所ではなく、全世界の大都市を次々と怪獣が襲うスタイル。

何と言っても印象的なのは、後年のスピルバーグ大傑作『ジュラシック・パーク』(1作目)に影響を与えたかも知れない(?)設定の「怪獣ランド」なるテーマパーク的なあたりも先駆け的。

本多猪四郎監督は、本作を単なる怪獣映画とするのではなく、SF映画としても見られる工夫を凝らしている。

子供時代に観た映画館は吉祥寺だったが、「東宝チャンピオンまつり」だったのかは不明。(子供の頃は映画記録を付けていなかった…)

ゴジラ映画(昭和ゴジラ)は、どんどんとお子様向けになっていってしまったが、これは大人でも見応えあるように作られていた映画であったと思う。
じょな

じょなの感想・評価

3.2
元々最終作として作られただけあって、さすがに特撮の迫力はずば抜けていた。

キングギドラはボコ殴りのリンチ喰らっててもはや可哀想。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.3
ゴジラ、ラドン等、世界に被害をもたらす怪獣たちを南方の無人島に収容し、島の地下のコントロールセンターから、島の周囲に設置された怪獣たちが生理的に嫌がる禁忌装置を操作して、怪獣たちの生態系を研究する施策がとられていた。
…って、それって「ジェラシック・パーク」の元ネタ?かと思った。

まあ、ゴジラを知っている者からすれば、ゴジラが熱放射線で禁忌装置を破壊すれば終わりじゃんとか思いもしたが、まあ、いいってことよ。

そんなある日、禁忌装置が故障し、怪獣たちは一斉に島から脱出、パリ、ニューヨーク、北京等、世界の大都市を襲撃する。
え?怪獣って日本しか襲わないと思っていたんだけどなー、びっくりだぜ。
至急、島の禁忌装置の修理に訪れた技術者たちは、そこで、火星と木星の間にある惑星から飛来した美女型宇宙人キラーク星人と接見する。
技術者たちは、キラーク星人の技術を信奉する者と、エイリアンだとしてキラーク星人に反旗を翻す者と二手に分かれる。
二派は、銃撃戦のうえ、反キラーク派はキラーク派の技術者のリーダーを連れ脱出する。
実は、怪獣と技術者たちは、キラーク星人の電波操作電波により操られていたのだ。

キラーク星人は、技術者たちに対してキラーク星人の移住を認めることを条件に怪獣を元通りに操作することを提案するが、そんな要求を承諾できるまずもなく交渉は決裂。
技術者たちは、キラーク星人の電波発信装置場所を突き止め破壊に成功する。

怪獣たちは、電波支配から解放され、キラーク星人が富士の裾野に降臨させたキングギドラを迎え撃つために一斉に集合。
地球怪獣連合の総攻撃の前に、強敵キングギドラも力尽き、一旦は勝利をおさめたように思えたが、キラーク星人の乗るUFOファイヤードラゴンが飛来し、さらに地球に対して降伏を要求する。
その時、キラーク星人の基地を覚知したゴジラが放射熱線で基地を焼却
キラーク星人を殲滅する。
残るはファイヤードラゴンのみ。地球側は戦闘宇宙船を出撃させ、ファイヤードラゴンを撃破し、完全なる勝利をおさめたのであった。

ラストはなぜか怪獣たちが大人しく怪獣島へ自ら戻ってエンド。
あれ?
彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.0
人間が怪獣を島で管理する近未来。ゴジラ達がキラアク星人操るキングギドラと戦うシリーズ9作目。
元々は『怪獣忠臣蔵』なる子どもというより年末のお年寄りをターゲットにしたようなタイトルでした(キラアクが吉良)が分かりやすくシフトチェンジ。前作と異なり島内で終結するので無く世界中で怪獣達が暴れ回るという壮大さです。登場怪獣もこれまでのシリーズ化最多という豪華さ。
忠臣蔵がベースのためかキングギドラを嬲って始末するようなやり方であまり盛り上がりませんでした。
おれ

おれの感想・評価

2.0
映画100本ノック延長の62本目。ゴジラシリーズ第9作。ジュラシックパークだね、これは。やはり怪獣がたくさん出てくるのは楽しい。
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