怪獣総進撃の作品情報・感想・評価

「怪獣総進撃」に投稿された感想・評価

motutya

motutyaの感想・評価

3.6
キアラク星人w
面白かったけど最後のゴジラ達がキングギドラとバトルシーンはもう少し長かったら良かったのに
私は、機嫌が良いときに、この映画の音楽を鼻唄で歌っちゃう。そのくらい好きな映画音楽BGMだ。
映画にとって劇伴はかなり重要な要素。本作の伊福部サウンドを聴くと、キングギドラの首を地面に叩き付けたくなる。「Sing in the Rain」ときたらステッキでおじいさんをぶっ叩いて娘を強姦しちゃうのとおなじだ。
山場は、地球怪獣軍にたった一人で戦いを挑むキングギドラのハンディキャップマッチ。擬人化的ではあるものの、ここで各怪獣の個性が示される。ゴジラはやくざ。ミニラは子供。アンギラスはバカ。モスラとクモンガは日和見。ラドンはチキン。ゴロザウルスはヤンキー。マンダ、バラン、バラゴンは空気。
考えなしに特攻をしかけ即返り討ちにあうアンギラスだが、高いところから落とされた挙げ句、踏みつけられてしまう。首に体重をかけられたときに「バキバキッ」っていう音がするので、死んだかと思ったらわりと頑丈なので問題なかった。どこまでいってもコメディリリーフである。
でもでも、キラアク星人の基地を見つけられたのはアンギラスのおかげ!感謝しろよ!あと、ゴロザウルスは「蹴りたい背中」読んで反省して!
マイケル・クライトンが『怪獣総進撃』をパクって『ジュラシック・パーク』を書いたのは有名なエピソード。
あ、ウソです。

1968年。すでに映画産業自体が衰退しており、第一次怪獣ブームも終わりを迎えていた。
とはいえ、本作はゴジラシリーズの最終作として製作されただけあって、東宝怪獣大集合、監督:本多猪四郎、脚本:馬淵薫、出演:常連キャスト、音楽:伊福部昭と万全の布陣で気を吐いた秀作。
男の子ならどんぶり3杯はいけるぞ。
「ジュラシック・パーク」の原点のような設定。東宝怪獣のオールスターを堪能するための作品です。
ながい

ながいの感想・評価

3.9
ゴジラシリーズで一番好きかな すべてがチャチでキュート 祝祭だよね
昨日鑑賞した作品の翌年に製作された昭和ゴジラシリーズの作品です。

タイトルで謳われているようにたくさんの怪獣が登場します。小笠原諸島に怪獣ランドなる島に沢山の怪獣が生存し、お互いに活動区域を侵すことなく共存していた。

しかし、宇宙人の登場によりそれぞれの怪獣たちが世界各地に拡散し破壊活動に入ってしまう。

だが、宇宙怪獣キングギドラの登場により地球生まれの怪獣たちが富士山麓青木ヶ原樹海に集結しキングギドラと対決するが・・・・・

前作品で誕生したミニラを始め、モスラ、ラドン、アンギラスなどが勢ぞろいし子供は勿論、ファンを楽しませてくれる作品でした。

この作品の制作年度はあの“2001年宇宙・・”と同じ年になるのですね。宇宙船などの描き方が邦画の世界とハリウッド映画の差を感じてしまいます。
チェケ

チェケの感想・評価

4.5
マンダやバランなどの非ゴジラ系怪獣まで登場するお祭り映画。ストーリーはあってないようなものだがここまで多くの怪獣が暴れてくれるなら楽しめる。作中でなぜかゴロザウルスがバラゴンとして紹介されている。
hanchan

hanchanの感想・評価

3.0
ゴジラマニアだった子どもの頃、街のビデオ屋にわざわざ取り寄せてもらったもの。

ニッチな怪獣も登場すること目当てで観たけど、バラゴンなどそれら怪獣のシーンはわずかで残念。
琉太

琉太の感想・評価

3.6
ジェラシックパークの後に観てしまったので色々と特撮とCGについて気になった
特撮には特撮の味があると思った
yasumax

yasumaxの感想・評価

3.0
つくづくハリウッドにおける日本のアニメ・特撮作品の影響は大きいと思います♪
ジェラシックパークの原点でしょう!
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