ゴジラVSデストロイアの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴジラVSデストロイア」に投稿された感想・評価

平成ゴジラの集大成。燃え盛るマグマを孕んだゴジラは圧巻の迫力。デストロイアはさながら悪魔の化身の凶悪さ。スーパーX絡みのシーンはことごとくクール。次に繋げるようなラストがしっくりこなかったのが残念。エンドロールがグッド。
平成ゴジラシリーズのラストなのにまさかの1作目の設定が出てくる。
スペースゴジラまでは平成シリーズの要素が沢山入っていて盛り上がったのだが、この作品で残ったのは超能力オンリー。

戦闘メカも前回のモゲラから輸送機みたいな戦闘機に...。

ラストシーンは大好きなのだが、少し残念に思うところが多い。
ヌケ感が足りない。ゴジラ映画で体感時間を長く感じたのは本作が初めてかもしれない。なんだか手堅く犠打を重ねているような作風でスピード感に乏しい。ゴールラインがいつまでも定まらないのも一因か。

とはいえ「オキシジェンデストロイヤー」「酸素が少なかった古生代」というヒントから「古代鋏角無酸素合体怪獣」を生み出してきたのは良かった。多足歩行フォルムも不気味だし、小さなカニが肉をえぐるのは東京湾の都市伝説シャコ的な怖さがあってよいよね。
「来年度予算まで全弾発射」の部分だけ台詞にキレがあったんだけど、逆に浮いてる気がする。ゴジラ、難しい子……
"ゴジラ死す"

体内の核によってメルトダウン寸前..満身創痍のゴジラと、因縁の相手デストロイアとの闘いを描いたVSシリーズ最終作

赤く燃え上がるような姿になりながら、大暴れするゴジラにはいつになく悲壮感を覚えました

(#263)
再鑑賞
ジャム

ジャムの感想・評価

3.1
デストロイヤーがとことん悪役で、良い!
ゴジラが溶けていく最後は、淋しい。
核エネルギーがもたらすものは何かをテーマに訴えかけてきます。
メルトダウン、なんという恐ろしい言葉でしょう。
巨大怪獣となった犠牲者たちの怒りの凄まじさが伝わってきました。

今回、実景との合成がイマイチでした。

三枝さん、淡い恋だったんですね。
1作目見てすぐにこれ見たので繋がりが理解できた。

敵怪獣がやばい。
着ぐるみ感が満載。
敵怪獣さえいなければ格好いい映画になったかも。

辰巳琢郎と石野陽子が船の上で語り合う場面があるが、風が強すぎるのがわかって本当に面白い。
無理やり撮影したのだろうと理解した。

棒読みアイドルは出さない方がいいし携帯はデカい。
今となって観てみると放射能に対して先見の明があったというか...
シンゴジラのラストはオマージュだったのかな?
記録用
思い出補正も大きいけどデストロイアとバーニングゴジラのインパクトが強すぎたし最後が寂しい
メルトダウンという言葉をこの映画で覚えた、バーニングゴジラカッコよ過ぎ


温めると赤色に変わるゴジラのフィギュア今でも持ってる(実家)
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