ゴジラ2000 ミレニアムの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴジラ2000 ミレニアム」に投稿された感想・評価

KYD

KYDの感想・評価

3.0
ゴジラの造詣がカッコいいからかロングショットでゴジラを捉えたショットがとにかく至高。とくに序盤の車とゴジラが並走するショットや、陸に上がて来た赤い光を背負うゴジラを正面から捉えたショットなどはカッコ良過ぎて痺れた。とは言え肝心のプロレス部分は消化不良というか、トゥルンとしたUFOと闘う尺が長過ぎて中々テンションが上がらない。UFOがとにかくトゥルンとしている。個人的に好きだったのは若き阿部寛が演じる碇ゲンドウみを感じる片桐というキャラクター。常にイキっている感じや、目付きの悪い感じ、エヴァにも通じるゴジラに動じない感じなど、ほぼ碇ゲンドウで非常に良かった。片桐の「ゴジラ―ーーーーー!!!!」は本作の白眉。
ミレニアムゴジラ1作目!🦖

今週からミレニアムシリーズに突入です🚀
ミレニアムは全部で6作!
ツウは”ミレゴジ”って呼ぶんだって!
私もこれでゴジラ24作目!😳
ツウのフリして”ミレゴジ”呼ばわりしちゃお!✨✨

さて、ミレゴジさんのお姿は…
ちょっと頭が平べっためなんですかね?
こんなに牙剥き出しでしたっけ?
背中のたてがみが今までより激しくギザギザしております。
てか、全体的にギザギザトゲトゲだ!

一番のお気に入りは放射熱線の吐き出し方!
溜めて溜めて「んぐわぁぉぉぉぉ〜っ🔥‼︎」て勢いよく出すんです😳

なんだ、悪くないじゃんて思っていたのはアイツが登場するまで😖
深海に何千年も眠っていたアイツを人間たちが引き揚げてしまう。

アイツの一部、クラゲ宇宙人みたいなのが出て来た時、つい「なめとんのか、コラ」て思ってしまった。
うーん、シリーズ最初が肝心なのに!

ゴジラの細胞を取り込んでゴジラになりたいアイツ!
だがその発想がいかんでしたな!

そして人間パートに阿部ちゃん!
黙って立ってるだけでもジワジワと可笑しさが滲みでて来る阿部ちゃんなのに!
今作ではまったく面白くない!
んだが、最後やってくれましたね!
あのワンシーンでこの映画の評価がひっくり返った程、あの阿部ちゃんは良かった!

今回のゴジラスコアは2.8
阿部ちゃん加算が+0.5

ところで、ゴジラ観ながらの毎度の居眠り💦
金曜日の夜だから?と思っていたけど、なんか違う。
PCやスマホで病んでいる私の目には、ゴジラ映画の光線が眩しくて痛くって😅
目を細めて観ているうちに寝ちゃうんだとゆうことが判明いたしました🤔

ヤクザ映画と曜日を交換しようかと考えていたけど却下です😅

んじゃ、また!
来週の怪獣曜日にね!
キング

キングの感想・評価

3.5
ゴジラがまた地球を救う!
海中探索中に見つけた石の塊
そこから地球外生物が!

街を破壊するゴジラもいいけど
自分に歯向かう敵を倒すゴジラはさらにカッコよい!
映画の中盤になると、ミレニアムの意味が分かります!
是非ゴジラ見て下さい!
鉄

鉄の感想・評価

3.3
地球外生命体がゴジラを乗っ取ろうとする映画。

ゴジラが出てくるのがめちゃくちゃ早い。ゴジラと自衛隊の闘いはそれなりに見応えがある。急に地球外生命体とか宇宙人の造形とかが出てきて、SFがだいぶ強くなった。これはこれで良いのかなってね。オルガが結構ゴツゴツした造形で個人的にかなり好みだった。

お話の適当な感じは正直強め。ゴジラの行動もよく分かんない。2回目の上陸の理由がリベンジって。ラストの主人公の「俺たちの心の中にもゴジラが居るんだ」みたいなこと言うけど、心の底から「はぁ?」って思った。

今回のゴジラは前作のリトルゴジラが成長して大きくなった姿なのかしら…
R

Rの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

1999年の邦画。

監督は「ゴジラVSデストロイア」の大河原孝夫。

あらすじ

ある夜、突如ゴジラが北海道根室市に出現、ゴジラ予知ネットを主催する篠田雄二(村田雄浩「極王2」)がその姿を目撃する。時を前後し、鹿島灘沖の日本海溝に強い磁場を帯びた岩塊が発見される。

Netflixにて。

ゴジラシリーズとしては、23作目。今作で敵対する怪獣オルガに見覚えがあることからギリギリ映画館で観たのかな?

公開が1990年代ということで微妙に懐かしい雰囲気。出ているメンツもそれまで三枚目イメージが強かったけど、今作では若干二枚目キャラの村田雄浩をはじめ、まだお姉さんという感じの西田尚美(「空はどこにある」)、いつ見ても怪しげな佐野史郎(「ネズラ 1964」)といった微妙に旬の過ぎたキャストが揃っている。

そんな中で一際異彩を放つのが阿部寛(「蚤とり侍」)!今作では内閣官房副長官で危機管理情報局の局長という肩書もあってか、いつも以上にしかめっ面。2000年代ということもあって若いと思いきや、シチサンの髪型がそうさせるのか今の方が若く見える不思議w

他にもちょっとした役でどっかで見たことある役者がちらほら出ていて、さながらシン・ゴジラ…とまではいかないか!

で、主役である今回のゴジラはといえば、デストロイア以降顕著に特徴として出ているつぶらな瞳がちょっぴりキュート。また流線型に突き出たフェイスと炎のようにメラつく背びれがTHE爬虫類という感じでなかなかカッコいい!!ただ、背が少々低く感じたのと、口から吐く光線がなんかボヤーって出て、そこがカッコ悪いかな!

対する今作の敵対怪獣はオルガ。ただこいつはいけない。なんかすげぇのぺっとしててゴジラの怪獣というより海外のB級SF映画に出てきそうなチープなフォルムだった。

ただ、終盤ゴジラを取り込もうと口をガバァッと開くところはビオランテチックで良かった。

という感じで、なんか側の話ばっかりしている通り、お話自体はなんかかったるくて退屈。ゴジラとオルガのバトルというよりも、篠田と佐野史郎演じる宮坂の専門家同士のオタクチックなやりとりなど人間側のシーンが多く…いや、そういうのあっても良いんだけどもうちょい緩急つけらんないかな…。

まぁ、それでも終盤オルガとのこちらももたつくバトルの後になんと真のラスボスはこいつだったと言わんばかりに対峙するゴジラと阿部寛というパンチがあるにも程があるマッチアップだったり、その後めでたしめでたし…とならずオルガを倒した後も暴れまくって町中火の海になる中佇むゴジラという珍しくバッドエンドで終わるところも意外性があって良かったかな…。

そして、来るべき2000年に向けて、象徴的にパソコンに映し出される「ミレニアム」の文字…。うーん、なんかアホっぽい!!

あと、他の作品だとなんかやらかす佐野史郎が珍しく最後までいい人だったのも新鮮だった(オルガナイザーG1の名付け親を譲るところなんか、すげぇほっこりした)。

まぁ、でも総じて退屈だったかなー。
Nackey

Nackeyの感想・評価

3.0
ゴジラがより凶暴な感じになったのは良いですが、お話の展開がイマイチ。
科学は悪だ、みたいなところが情緒的に強調されて鼻につきます。
ゴジラは単純に破壊する生命体として見せてくれたらいいです。
登場人物のセリフがかなり寒いですが、ゴジラのデザインは大好きです。
しおぎ

しおぎの感想・評価

4.0
「今日はこのくらいにしといたるわ😡」
って帰るところが可愛いやつ。

ミレニアムシリーズの怪獣は
つぶらな瞳をしていて可愛い🥺
りょー

りょーの感想・評価

2.9
ミレニアムシリーズ1作目(ゴジラシリーズ通算23作目)

今度のゴジラは背びれが刺々しいフォルム

CG技術が上がってきているので多様する場面も多々あるが、1999年の技術なので粗い。その結果、UFO飛行シーンはセットに溶け込めずちょっと浮いてた…色んな意味で浮いてるけど

敵キャラのオルガも粗いね(UFOから出たて)笑

阿部寛が若い!
うえお

うえおの感想・評価

3.3
オルガの姿最初クソしょぼCGの触手火星人やったから心配やったけど、最終形態はまあまあまとまってた。
ゴジラのビジュアルトゲトゲしてて一番好きかもしれへん。
てかvsデストロイアで東京は死の街になったはずやけどまたリセットされたんか。
片桐(阿部寛)逃げろや。
平成ラストが良すぎてパッとしない。
色々セリフ並べてるけどストーリーも薄い。
珍しく海に帰らず沈められもせず、街を破壊し続けるゴジラで終わり。
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