前半のコメディタッチとは打って変わって後半はかなりシリアスです
集団心理における人間の悪の部分を表している
人間は自分たちが手に負えない美しさや異質さに出会った時、それを受け入れることができず徹底的…
全ての男は消耗品である。
女の美しさの前では為す術がない。
ああレナート。分かるよその気持ち、衝動。
最後のシーン。最初で最後の会話と女神の微笑みで解放された瞬間は素晴らしかった。
お前はお前の人…
胸糞悪いっていう感想が多いみたいだけど、私にはまた街に戻ったマレーナに不屈の精神を感じられてかっこよく見えた。
全然負けてないと思う。むしろ勝ったんだと思う。
どれだけ酷い目に遭っても夫を迎えて、逆…
主人公とマレーナは終戦後、ようやくほんの一瞬交錯する。
ただそれだけ。
夫の都合なのか知らないけど、
マレーナもあんな地元に戻ってこない方がいいのに…
内面の描写はないに等しいのでその意図は量りよ…
マレーナ綺麗!!可哀想!!
町のマレーナに嫉妬してる女達、顔の造形とかじゃなくブスだよなー
リンチしてたのに彼女の夫帰ってきて服も地味になったと思ったら手のひら返しだし…
いつの時代もどの国もこん…
何度も挑戦してついに完走
前半はマレーナの美しさと、少年の思春期の話で進むけど、後半がとにかく辛い
心に残る作品でした
少年の成長と戦時中の集団心理の投影先となったマレーナ
生活の質を下げることが…
マレーナとシチリアの景色は美しかったけど、周囲の性的な視線や嫉妬、主人公の眼差しには不快さを感じた。
男どもの俺だけは味方みたいなムーブなんやねん。
旦那さんが生きていたことだけは救い。
「忘れな…
序盤の常に俯いて歩いてる姿から髪を切って赤毛になった後から前を向いて歩き始めて、金髪の時には笑顔にまでなって行くのが印象的だった。
リンチシーンで誰も止めたり助けに入ったりしないのも最悪だった。全…
久しぶりに再視聴。
大好きなジョゼッペ・トルナトーレ監督作品。
レナートの青春の記憶の物語であると同時に美貌のマレーナを見舞う悲劇の物語。
裁判で弁護士が「美しいことが罪。そのために生まれる羨望や嘘…