主人公とマレーナは終戦後、ようやくほんの一瞬交錯する。
ただそれだけ。
夫の都合なのか知らないけど、
マレーナもあんな地元に戻ってこない方がいいのに…
内面の描写はないに等しいのでその意図は量りよ…
ラストの女性達によるマレーナへの暴行シーンは、結局「女の一番の敵」的な紋切り型のミソジニー芸をしたかっただけかと正直邪推してしまった。
いくら美人とはいえ、たった一人の女性に町中の人間が釘付けとい…
マレーナ綺麗!!可哀想!!
町のマレーナに嫉妬してる女達、顔の造形とかじゃなくブスだよなー
リンチしてたのに彼女の夫帰ってきて服も地味になったと思ったら手のひら返しだし…
いつの時代もどの国もこん…
何度も挑戦してついに完走。
前半はマレーナの美しさと、少年の思春期の話で進むけど、後半がとにかく辛い。
心に残る作品でした。
少年の成長と戦争という時代背景による集団心理の投影先となったマレーナ…
マレーナとシチリアの景色は美しかったけど、周囲の性的な視線や嫉妬、主人公の眼差しには不快さを感じた。
男どもの俺だけは味方みたいなムーブなんやねん。
旦那さんが生きていたことだけは救い。
「忘れな…
序盤の常に俯いて歩いてる姿から髪を切って赤毛になった後から前を向いて歩き始めて、金髪の時には笑顔にまでなって行くのが印象的だった。
リンチシーンで誰も止めたり助けに入ったりしないのも最悪だった。全…
久しぶりに再視聴。
大好きなジョゼッペ・トルナトーレ監督作品。
レナートの青春の記憶の物語であると同時に美貌のマレーナを見舞う悲劇の物語。
裁判で弁護士が「美しいことが罪。そのために生まれる羨望や嘘…
モニカ・ベルッチありきの作品だし、彼女のセクシャルな魅力がこの作品の1番の見どころだが、第二次世界大戦下のイタリアにおける未亡人女性の悲劇と、少年の恋心と欲望もよく描けている。男性ならば少年に共感で…
>>続きを読む小さい街で、その美しさゆえに男からは性的な目を向けられ、女からは嫉妬され、旦那がいてくれれば全てが平和なのに、旦那は出征中。
美人は得もするけど妬まれ恨まれ損もする、大変だよ。
美しさに嫉妬した女…