思春期/ジャンヌ・モローの思春期の作品情報・感想・評価

思春期/ジャンヌ・モローの思春期1979年製作の映画)

L' ADOLESCENTE

上映日:1986年09月06日

製作国・地域:

上映時間:94分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『思春期/ジャンヌ・モローの思春期』に投稿された感想・評価

3.9
241件のレビュー
3.7
とにかく夏のフランスの田舎が美しかった!
川で洗濯してサンサンと輝く太陽にあてて、、
戦争が来る前の楽しかったり苦かったりする夏の思い出。
ほろにがフレンチトースト(ミニサラダ付)って感じでよかった。おわり
-

12歳、思春期の入り口に立っている少女の多感さを、溢れたミルクのように刹那的にノスタルジックに思い出させてくれる。
甘美で青々しい草の香りがしてきそうな火山の村の、"ロマンの病"に侵された恋人たち。…

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ねこ
3.8
可愛く、やさしく、少し苦い
こうして少女は、ひと夏ごとに大人になっていくのだな

密かに集める月の雫
ワンピースの愛おしさ
遠くに聞こえる黒い足音

シモーヌ・シニョレが抜群にかっこいい
ジャンヌ、モロー監督作品

見ざる、言わざる、聞かざるってフランスでも語られてたとは!

ユダヤ人のお医者さん、パリに帰ってもドイツによる悲しい運命が待ってそう。

『死刑台のエレベーター』のジャンル・モロー。
Huluを漁っていたら見つけたので観ました。
監督もされていた才能のあった女優なんですね。


戦争の影が忍び寄る1937年7月、マリー(レティシア・シ…

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3.9
ジャンヌ・モローって監督してたんだな。
ばあちゃん子なのでばあちゃんが良すぎる映画に弱い。あの、美しくのどかな頃は戻らない……😢
4.0

1939年、大戦前夜のフランスの田舎で夏休みを過ごす12歳のマリー
少女から大人になる多感な時期に経験したひと夏の出来事をアルバムをめくるようにノスタルジックに描いている

だれもがイメージする南仏…

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kyu
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夢見るような可愛いワンピースのマリーと絵本みたいな田舎の風景、色恋にうつつを抜かす大人たちの色っぽさ。そこにひたひたと迫る戦争の気配。美しさと陰影の深さがあとからじわじわくる良作。
ozabon
5.0
高校生の頃にテレビの深夜放映でたまたま観てとても印象に残っていた映画。30年以上ぶりに観た。これぞ映画。

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