#ビットリオ・デ・シーカ 監督作品「#子供たちは見ている」を観た。なんて悲しく辛い物語なんだろう。こんな終わり方って。子供目線で見た大人の事情。少年は両親と暮らしていたが母には別の男の影があった。大…
>>続きを読む心をグサリ。子供の心を弄ぶとこうなるのだ。自転車泥棒でもそうなのだが、子供は時にこういう反応するよね、という上手さがある。子供ならではと子供らしからぬ部分の絶妙な配分がリアリティを生んでる。息子を振…
>>続きを読む2025-15-84
子供の目線は、この間観た『無防備都市』でも特に気になっていたんだけど、それを主題として扱ったものではなかった。
この作品は、子供をメインに据えている分、より子供という存在と社…
不倫の話を子どもの気持ちになって観るととても残酷
プリコは母親が何をしているのかはよくわかっていないが自分よりも大事な人がいて自分は置いていかれたんだということにひどく傷つく
その後一度捨てた家族…
自転車泥棒のヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。ネオレアリズモの先駆けとなった作品。内容は結構辛い。妻は夫と子を裏切り不倫、裏切られた父は絶望。もっと辛いのは子供。終盤のプリコの表情はとてもなぜという…
>>続きを読むヴィットリオ・デ・シーカの初期の名作。子供目線で描かれていて、辛くてレビューがなかなか書けなかった。
母親に大切な人がいるとき、子供なりに事情を察し、愛する母の味方になろうとするのが健気。
大人…
デシーカの初期作
「自転車泥棒」よりも前なのか。
う、うまいなぁと思う。
子供は親の付属品や
アクセサリーじゃない
まだ自我は中途半端であったって
言葉で十分に気持ちを伝えられなくたって
バカ…