うーん。
エイリアンの前日譚。
とは言っても、数百年前。
2089年、プロメテウス号で宇宙に向けて出発。
2093年、生物の生きる他の惑星に辿り着く。
これは永いのか、短いのか。
太古に岩山…
SFや宇宙を題材にした作品にはなかなかハマれないのですが、本作はダレることなく最後まで集中して観ることができました。
序盤は惑星や宇宙船についての説明が続き、少し退屈に感じましたが、黒い液体が物語…
まさかのリドスコ復帰、まさかの前日譚。だが、どうにも初代の奥行き深さみたいなものが出ないのはリドスコが大人になったからかそれぞれのキャラクターに多面性を感じないのが…人類への諦観が見えた。と、思った…
>>続きを読む「人類の起源を探しに異星へ行く」という導入はものすごく壮大。でも実際にやっていることは、ほぼ
知らない惑星に着く
→ 調べる
→ 触らなくていいものに触る
→ 逃げなくていいところで逃げない
→ …
ラストシーンで『あれ?』と思って調べたら、これは本作と同じリドリースコット監督の『エイリアン』シリーズの前日譚だった。
なので、それを踏まえて再度鑑賞。
ロボット、宇宙船、繁殖法、酸……。いや、匂…