エイリアン3 完全版の作品情報・感想・評価・動画配信

「エイリアン3 完全版」に投稿された感想・評価

KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

1.5
超名作が台無し。

冒頭から最低な脚本に腹が立つ。

エイリアンの姿も犬かと思った。
ちんけなCGだし。
1体しかいないし。

オチも途中で読めたが
最低な脚本が過ぎる。
こんな脚本でよく続編撮ったなデヴィッド・フィンチャー。

ボウズのシガニーはカッコ良かった。
シガニーがいるから観れるだけ。
シガニーが出演していなければ観る価値のない駄作。
前作ほどではないけど、やはり期待は裏切らない。ストーリー知っていてもハラハラする。
リプリー男前すぎやな。
akari225

akari225の感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

2から続いてるのにもったいない。
舞台も武器がない設定も突飛だったのに、私の中でいまいち盛り上がらず…
・展開が遅い
・全体的に長過ぎる
・2で母だったリプリーの、女の部分が自分はいただけなかった
・登場人物が全員坊主だと識別困難

ううーん。。つまんなくはないけど面白くもなかったです。でも4も見ます笑
2020年116本目

1作目や2作目とは雰囲気が違うので、シリーズ好きでも好みが分かれると思います。

上映時間は長いですが、劇場版より細かい描写が加えられていたので分かりやすく感じました。

エイリアンは1体のみですが、1作目と違い宇宙船の様な閉鎖空間では無く、微妙な広さの施設が舞台となっているので、圧迫感や緊迫感はあまり感じませんでした。

単体の作品であれば良いのですが、シリーズとして観てしまうと、評価が低くなってしまうのも仕方ないかもしれません。

グロ描写あります。
シリーズとしては珍しく性的な描写(台詞)があります。
日曜日の気晴らし映画は、エイリアンボックスからの3本目。これも完全版を選択、公開版と違うところを表示させながら鑑賞。なんだかずっと表示が点いている感じ、印象も違う。

訳のわからない映画だったという記憶だが、たいして尺も違わないのに、なんだかすっきり。それでもまあ、犬だったのが牛になってたり、ほんとうは羊だったとか言われると、シリーズ3本目の現場の混乱ぶりがよくわかる。今だから言えるのだろうけど、このカオスのなかでフィンチャーはそこそこ個性を発揮。

なんとってもこの作品は、男だけの監獄映画であり、キリストの復活を説く牧師に導かれるセクトの映画。そんな抑圧された欲望の滴りと湿気のなかに投げ込まれたリプリーは、丸坊主にされ、女性の個性を消されながらも、決して消えることのない性のスティグマを生きることになる。

いっしょに見たなぎちゃん曰く。みんな坊主で区別が付かないと心配したけど、区別かなくてもいい話じゃん。うん、たしかにそうだ。個性は必要ない。むしろ、個性を殺されたなかに立ちがる欲望の運動、それがこの作品の主題なのだろう。

だから個性的な登場人物はさっさと消えてゆく。医師役のチャールズ・ダンスなんて、秘密が打ち明ける前にさっさと連れ去れてしまうし、刑務所長を演じたイギリス人の個性派俳優ブライアン・グローバーなんて、さすがに元プロレスラーだけあって、なかなかの面構えなんだけど、ちらりと知性的な眼差しが光っていたんだけど、やはり持ってゆかれちゃう。

こうして残ったリプリーは、いつの間にか本来の性の輝き取り戻し始める。注意すべきは、人間の女性としての性ではないということ。それは、再びギーガーがデザインしなおしたという、滴るようなエイリアンが彼女の頬にすり寄って、喰らいつくことなく、まるで慈しむようにも見える反応をするところに、その輝きの源泉がある。そこが怖いところ。

ともかくも、輝きを取り戻したリプリー。いつのまにか囚人たちを順わせて、まるで白雪姫のシガニーと7人の小人。もちろん小人たちにはそれぞれ名前があって、その名前ていどには個性的なのだけど、結局はみんなまとめて小人たちでしかない。それでもシガニー姫、そんな彼らの力を借りて、ついに悪い奴らに泡を吹かせるわけだ。

悪い奴らは、エイリアンの原初的で圧倒的な力をコントロールしたい。そうはリプリーが許さない。恐怖そのものであり、憎むべき対象でありがら、いつの間にか自らの体の中に孕むことになったあのエンブリオ(それは寄生というよりもむしろ受胎されるもの!)、それをまるで慈しむように自らの奥に抱え込んだまま、十字架に貼り付けられたような姿の後ろ飛び込みを、あの灼熱の溶鉱炉のなかへと決める。そこはさすがに、かっこいい。まさに女キリスト。だからこそ復活がある。

次はジャン=ピエール・ジュネの『エイリアン4』。いやあ、なかなか楽しみがいのあるボックスだ。
大人しいエイリアン…あんまり好きじゃないなー

エイリアンCGなのも辛い

2が良かった
2の続きから起きたら監獄惑星に到着しエイリアンも付いてきた話
武器がなく監獄だから未来感が全然ない
人間ドラマがメインな感じで地味
武器がないなか工夫して倒すのがよい
ホラー味が強くグロ度も強くてカメラワークも好き
ラストもターミネーター2感あるけど好き
2より3のが好き
ake

akeの感想・評価

3.2
シリーズ3作目!

監督はデヴィッド・フィンチャー

主人公は引き続きリプリー。
宇宙船の事故により流刑惑星に墜落。
囚人が作業している惑星が舞台。ここでエイリアンが登場するのですが…

展開がひどい😭
特に『エイリアン2』が好きな人ほどつらいはず…

その展開を抜きにしてもエイリアンの見せ方がイマイチだったり、キャラクターもあっさり死にすぎ。

そして今作のとあるリプリーの設定のせいで、エイリアンの恐怖感が薄れちゃいました。

『2』が最高だった事もあり、評価が落ちるナンバリングですね。
結構エイリアンは『2』までって聞きますが仕方ないと思う。
でも久しぶりに見直したら結構楽しめました!笑

完全版はエイリアンの登場の仕方。そしてエンディングが違います。
他にも結構いじってるみたいですよ!
吹替版
BD6枚組の3枚目

せっかく2で脱出できたのに、女の子もあんなに必死で助けたのに…

なんのために男だけの星にしたのか何回観てもわかりません。重要な要素だとは思えません。

最初の作品に立ち戻ってか敵は1匹しか出てきません。人側は武器がないのでやられっぱなしです。
終盤、何やってるのかサッパリです、最終目的はわかるんですけど、そこに至るまでグダグダで無駄に死んでいくのがにんともかんとも。
KIN10G13F

KIN10G13Fの感想・評価

4.1
雰囲気たまらんなあ
しかし、ホラーシーンが結構不意をつき過ぎて、ある意味ビックリしましたね…医者のおっさん…
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