エイリアン3の作品情報・感想・評価

エイリアン31992年製作の映画)

ALIEN3

製作国:

上映時間:115分

3.2

「エイリアン3」に投稿された感想・評価

惑星LV426から離脱したスラコ号は突発事故に見舞われ、リプリーたちは救命艇で惑星フィオリーナ161へ不時着。ひとり生き残り労働矯正施設に収容されたリプリーは、その星が過酷な環境にある監獄星である事を知った。事故の原因を究明しようとするリプリー。実は救命艇内部にはエイリアンが潜んでおり、囚人の飼い犬の体を借りて新たな姿へと成長していたのだ。逃げ場もなく、武器すらない状況下でエイリアンとリプリーの最後の死闘が始まろうとしていた……。

うーん…。
前作2作品に比べたらB級感がより強く感じられ何故だろうと思ったら、監督が代わっていたからだった。
終盤のマグマを見るとターミネーター2しか思い出さない笑


ただただシガニーウィーバーがかっこいい映画でした
あきふ

あきふの感想・評価

2.9
エイリアン3作目。男囚人ばっかりの囚人惑星に2のラストで生き残った方々が不時着するもそこにはエイリアンが...!なお話。冒頭の展開が残念すぎてひたすら「まじか(´・ω・`)」ってなります。面倒くさくなってしまったのかね。あと今回のエイリアンは4つ足の犬っぽい感じです。まあまあキモくて良かったです。リプリー以外のキャラの個性がなさすぎて、死んでも「ふーん」「これ誰だっけ」感しか残らなかった...。舞台もSF感がないし、最後のシーンはターミネーター2かと思っちまったぜ。特に面白くなかったので観なくてOK
無理矢理パニック映画にした感凄いけど、エイリアン初期の閉塞感があったのが良かった
もなか

もなかの感想・評価

3.1
デヴィッドフィンチャーだったのかこれ。何度も見てるけど初めて知った。最後のエイリアンBABYがプギャーって泣くのが可愛くて好き。
Fuhita

Fuhitaの感想・評価

3.0
次第点。2から比べると、大分落ちた感じが否めない。

てか、監督デビッドフィンチャーだったんかーい!
よく酷評される3だけど、リプリー&エイリアンの超至近距離、天井に連れ去られる所長、身投げリプリーだとか
カッコいいシーンが多くて好きです
劇場には行けなかった…文化的僻地で生活だったし…

だが、急に宗教色が強くなったと認識してます。

何より2からの続編で、ある種の完結篇なのに、あの始まりはヒドイ…

まあリプリー3部作としては仕方ない結末なのかも。
1992年9月4日、渋谷の映画館=渋東シネタワーで鑑賞。(前売券1400円)。

「エイリアン」も最高だったが、「エイリアン2」は更にその上を行く作品だったので、期待して映画館に出かけた。

しかし、この3作目は、映画館から出た時、落胆しかなかった。

リプリーが最後、(溶鉱炉でああなる……ので)「終わりにするタイミングかもしれない」と納得したものだった。

(でも、後年、「4」が作られて…。)
KOUSOU

KOUSOUの感想・評価

2.6
雰囲気はホラーっぽいが、CGがあまりにも酷い為怖さはない。
ストーリーに関してもハラハラする展開等盛り上がりに欠けていて、退屈になる。
雰囲気は嫌いじゃないんだが!
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