エイリアン3の作品情報・感想・評価

エイリアン31992年製作の映画)

ALIEN3

製作国:

上映時間:115分

3.2

「エイリアン3」に投稿された感想・評価

けろ

けろの感想・評価

3.4
デヴィッド・フィンチャー初監督作品だったのか。

正直3と4は公開後一回ずつくらいしか見てなかったのを見直し。

医師の人がゲーム・オブ・スローンズのタイウィン・ラニスターだった。
15年経って見直すとこう言う発見が有っていい。
nico

nicoの感想・評価

-

シガニー・ウィーバーが脱出ポッドかなんかで宇宙刑務所的なところに辿り着く。
そこにエイリアンもついてきちゃった☆みたいなやつ。
謎生物のせいで宇宙ポッドが囚人監獄な惑星に不時着し、そこで謎生物と戦うお話です(^-^)

何故2で あれだけハッピーエンドだったのに、こんな事になったのか・・な展開です。

アクション★★★
見易さ★★★
fryooooow

fryooooowの感想・評価

4.3
記録用

子供の頃に観た
アクションとハラハラ感が最高だったと記憶している
sia

siaの感想・評価

2.9
巷で言われるほど悪い映画だとは思わないんだけど、過去作と比べてスケールダウン感は否めません。
終盤の戦闘もカメラワークのせいで何が起こっているのかよくわからないです。

やっぱり冒頭で2との繋がりをバッサリ切っちゃったのが尾を引いています。
演者をキャスティングできなかったのならそもそも2の直後の話にするべきではなかったと思います。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

4.0
『2.5基準』
例の問題が受け入れられるかで大きく評価が変わる作品(笑) 僕は正直言って残念で仕方ないが、脚本の展開上そうする以外方法は無かったのかも知れないなと折り合いを付けた。

上の問題とはつまり『2』でのメインキャラクターの扱いである。
あんだけ頑張って必死で逃げて生き延びてこれから新しい生活で幸せになりましょうねと見せておいてのアレでは心が追いつけないよぉ!w

と、まあそこで視聴諦めたら非常にもったいないと言えるぐらい内容的には面白いと思う。

やや哲学的と言うか宗教的と言うか、監督の趣味がえらく全面に出てるのでそれも人を選ぶ作品の一因になってるが、リプリーとエイリアンの因縁の決着としては妥当ではないかなと思う。

個人的にはこの3部作がエイリアンの本筋でこの後の作品はすべて外伝と捉えたほうが心情的には楽である(笑)
いも子

いも子の感想・評価

3.5
冒頭で色々木っ端微塵にされて呆然とします
監督の名を聞くと納得の絶望感

リプリーの坊主頭とかベッドシーンとか、色々と衝撃的
エイリアンが人間以外に寄生するところも
今作は低評価な印象ですけど、この先に公開される作品のことを考えたらいい仕事してると思います

脚本何回も変わったって聞きますけど、
それをよくここまでまとめてくれましたと感謝でいっぱい
いよいよ、エイリアンという物語にリプリーは外せないと決定付けたように焦点が当たった作品のように思えた…

"物語"、ストーリーとかを重視する作品としては基本シリーズの1〜4の中では一番なのかな?!…

そこは人それぞれだが、"荒廃感"・"終末感"も強いように思った
だいき

だいきの感想・評価

3.6
まさか序盤であんな事実を突きつけられるとは…
随分とあっさりしているな〜。
坊主リプリーにエイリアンが迫っていくシーンは3で出てくるんですね。それが見れただけで満足でした。

何はともあれ、ああいった終わり方をしてどうやって4に繋げていくか気になります。
“何気にあのデビッドフィンチャーの初監督作品!あれ?このラストってあのシュワちゃんの名作続編…”

2で生き延びて睡眠装置の宇宙船で眠りながら宇宙を彷徨っていたリプリー(シガニーウィーバー)とその一行。
流れ着いたのは極悪囚人たちが収容されている隔離された惑星刑務所。
宇宙船の中には自分しか生存者は残っておらず、悲しみにくれるリプリー。
それと同時にエイリアンの魔の手を感じずにはいられず、色々チェックしている最中、案の定施設内から囚人の誰かの悲鳴がこだました…


本作は単体で見れなくもないが、基本的には1と2の知識ありきのファンフイルム的な印象。

1の単体エイリアンとバトルする要素と2の舞台装置を駆使して逃げながら戦う要素をミックスしたのが本作といえる。
そこにデビッドフィンチャーならではの悪寒を感じさせる独特のアイディアが散りばめられている、といった印象。

坊主のシガニーウィーバーが凛々しい。

ただ2より飛躍したかというと疑問。
ほぼ武器無しで、非力に逃げ惑うのがデフォになってしまっているのがアクションのトーンダウン感が否めない。
その代わりにちょっぴり血と肉が飛び散る量が増し増しになってる気はする笑

あと中盤でリプリー自身に悲劇的な仕掛けがある訳だが、イマイチその要素が戦闘や周囲の心情を揺さぶる装置として弱めな気がした。内容はヘビーなはずなんだけどなあ。

いっても、エイリアンの造形自体はやはり秀逸なので、それだけでも充分最後まで観れる。ただ、ラストがどうしてもターミネ…
いろんな意味で“2”方が確実に面白いです笑
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