エイリアン3の作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアン31992年製作の映画)

Alien³

上映日:1992年08月22日

製作国:

上映時間:115分

3.3

「エイリアン3」に投稿された感想・評価

まどか

まどかの感想・評価

3.9
1作目は女性としてのリプリー、2作目は母としてのリプリー、3作目は両性具有のリプリー…

ラストは「I'll be back」とでも言うのか思った。4作目もあるしあながち間違いじゃないのかな。
うえの

うえのの感想・評価

4.0
フィンチャー監督処女作から上手い
チンコヘッドドッグから逃げろ!
ゆきみ

ゆきみの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます


仕方ないと思うけれど、これは脚本がどうもなぁ、、、、、

新作でニュート生き返らせるみたいた話をどこかで見たけどそれもきっと無理がありすぎるような気がして期待値は低い。
リプリーだけ潜伏期間クソ長いのも気になった

2作目までがたのしかった^^
Chihiro

Chihiroの感想・評価

3.8
完全版でみたからエイリアンは牛から誕生🐃
もう3に関しては監督の色がでまくり!!
語りが多い&なんかずっと暗い(笑)
エイリアンは4足歩行でラプトルぽいし、2では母性に溢れてたリプリーがなんかもうめっちゃかっこよくなってた
評価そんなよくないけどこれはこれですき!
wada

wadaの感想・評価

2.7
デヴィッドフィンチャー初監督作品にして、彼のキャリアが絶たれるかもしれないほど不評をくらった作品。静から動へと展開してきたエイリアンシリーズ。この作品は新たな発展がなく中途半端に終わってしまった。前作のファンは見ない方がいいと思う。
けんや

けんやの感想・評価

2.8
2作目でもやっとこさ脱出した人が囚人の収容されている星で、またエイリアンと対峙するっていうはなしで
これは主人公リプリーvsエイリアンなんだなって気づいた
(リプリーがおばさんなので再登場の嬉しさがないことが残念、、、小声)

武器なしで1匹をすんごい頑張って倒してたんだけど、2作目で何十匹も倒してたから少しスケールダウンを感じた、、
いやぁ~“エイリアン”を冠する
タイトルが実に140もあるので
どれがシガニーのヤツだかもう
サッパリ判らなかったよ!(笑)
ブハハハハ☆

▶敵エイリアンは1体
▶こちらに武器は無し
▶みんなハゲ(笑)

という地味になりがちなシチュ
で奮戦するリプリー達。

湿度の高い閉塞感が撮影現場の
不和を表している様で、見てて
なかなかの息苦しさだった。☆

「鉄」。
shin

shinの感想・評価

3.2
デヴィッド・フィンチャーの映画ほぼ全部大好きなんだけどこれは少し残念!
映画の続編って規模を大きくしていくものだと思うんだけど、3はほぼ全てスケールが小さくなってしまったのがとにかく残念!
エイリアンに関しても1匹だけだし産まれたての四足歩行は可愛いとすら思ってしまった笑
その上リプリーは殺されないという設定のせいで終始緊張感なし

配給会社が勝手に編集しただの脚本がコロコロ変わっただのあってデヴィッド・フィンチャーも被害者みたく言われてるけど、
エイリアンのデザイン変えたのは彼だし、1番叩かれた冒頭の前作メンバーが死んでる設定もデヴィッド・フィンチャーの案だし当時の彼の力不足も多少はあると思う
完全版に収録されていたスタッフ解説によると、監督は前作の設定を壊してでも常に「自分の色」を出したかったのだそう

最後の落下シーンは今みるとありきたりな終わり方だけど割と好き
あのシーン、完全版と劇場公開版(通常版)で違うんだけど劇場公開版の方が全然よかった

それにしてもリプリーのラストシーンが全く悲しくない!
もう少し余韻とかあってもよかったと思うんだけどとにかく前作メンバー含めて出演者をなぜかあっさり殺してしまったエイリアン3
しかも死因が全員エイリアンではないという…

批判的なレビューになっちゃったけど1.2からの期待値が高かっただけで切り離して観れば普通に観れる
完全版と劇場公開版は色々と違うので見比べてみるのも面白いと思う
わたしもやっぱり女子だから ラブストーリーに出産に終活 女性の生き方としてとても参考になりました!
げんき

げんきの感想・評価

2.5
初鑑賞!
と言っても大体のあらすじは知ってました。
感想は過去2作と比べる辛気くさく、テンポが悪く感じました。
1作目のような恐怖感はないし、2作目のようなワクワク感もない。
2作目を観てる人からするともはやエイリアン1匹では満足しないよね。
キャラクターも多い割には印象が少ない。
終盤にあるエイリアン目線のグルグル回るカメラワークも苦手だったな。

良かった点はリプリーの坊主頭。
設定が囚人達の世界というのもあって今作の雰囲気にぴったり。
実際シガニーウィーバー似合ってるしね。
欲を言えばいきなり坊主頭じゃなくて、G Iジェーンみたいに坊主にする描写を見せて欲しかったのと、坊主頭でマシンガンをぶっ放すリプリーを観たかった。
2を観てすぐ3を観たのでデカイ銃や重火器が出て来ないのは非常に物足りなく感じてしまった。
リプリーにエイリアンが寄生するという設定も嫌いじゃないが、その設定をもうちょっと上手く活かせなかったかな〜という印象。

トリビアでもある通り、監督のデヴィットフィンチャーと製作陣側のゴタゴタが映画を通して伝わってくるような感じ。
デヴィットフィンチャーはめちゃくちゃ好きな監督なので、彼が本当に撮りたかったように作ったらどんな感じだったのか観てみたかった。
1と2の感覚で観るとガッカリしてしまう3作目といった感じ。
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