時に酷評されるナンバリングタイトルではあるが、個人的にはデビッド・フィンチャーによるこの暗い映像表現、重厚で陰鬱なフューリーの描写は嫌いではない。より救われない終末感が漂い、これまでの作風を一新した…
>>続きを読む監督であるフィンチャー自身が失敗作というからどんなものか気になってたけど、その評価を否定しきれない作品だった…。正直、映像をただ眺めてたら気づいたら終わってた。ラストの作戦も、映像の撮り方的に誰がど…
>>続きを読むオープニングの20世紀フォックスのファンファーレが不穏な感じなところから最高!デヴィッド・フィンチャーの映画初監督作品だったとは…J・キャメの後だったから荷が重かったろうに…(突然の労い)シガニー・…
>>続きを読む脚本は何度も白紙、監督交代騒動、撮影中ですら内容が固まってない。
挙句の果てに、若きデヴィッドフィンチャーはスタジオと衝突しまくりで、自分の映画として認めたがってないのは有名な話。
ハゲ頭と鉄錆…