プロメテウスの作品情報・感想・評価

「プロメテウス」に投稿された感想・評価

おくだ

おくだの感想・評価

3.5
エイリアンシリーズありきのやつ
謎が多過ぎてこれ一作だけじゃ完結しないやつ

エンジニアが船操縦モードになった時は「これエイリアン一作目で見たやつー!!!!」てテンション上がる

それ以外はほとんど腑に落ちなかった

でもエイリアンシリーズ好きな人にとっては「これエイリアン一作目で見たやつー!!!!」にそれらの帳消し力あるからいいと思う
全体的にハラハラドキドキシーンが多くて楽しいんだけど、特に医療ポットのシーンは凄い。
手に汗握るとはこのことかという感じ。
このシーンだけでも一見の価値あり!
逞し過ぎる〜!
エイリアンシリーズは女が強くて大好きだ。
mie38

mie38の感想・評価

4.1
未来空間と謎を追求する世界に超引き込まれました。
想像以上にとても面白かったです。良い👍
まさ

まさの感想・評価

3.8
言ってもいいのかわからないが、あの映画の始まりの物語だとは思わなかった。(>_<)
YUKI

YUKIの感想・評価

-
あ、エイリアンの起源だったんですねって感じ。まぁなんか順調に途中まで見れたけどだんだんと慌ただしくなって問題起きすぎて処理しきれてないところが個人的に嫌いだったかな。手術ポットでエイリアンの赤ちゃん取り出して、何事も無かったかのような周りの反応はさすがに草。まだライフとかコヴェナントの方がオチもしっかりしてて好き。
nk

nkの感想・評価

3.5
エイリアンの始まりとの事だったが、謎が深まっただけ。次回に続くような終わり方だった。面白く観る事が出来たので、次回作に期待です。
おけい

おけいの感想・評価

3.8
DVD所持📀
エイリアンコヴェナントを鑑賞したので再鑑賞。記録しかしてなかったので、ちゃんとレビューし直します。

見事にダークな映像美。恐らく、再び観るほどに良さに気づく作品。人間の創造主は?という哲学的で壮大過ぎるテーマだが、エイリアン誕生の秘話でもあるのでエイリアンファンにはたまらないでしょう。

最初はパッとしなかったノオミラパス演じるショー博士。初めて観た時はキャスティングミスかも?と思ったけど医療ポットのあたりから確信する。生存本能の凄まじさはリプリーに匹敵するかと。こういう役所は、綺麗どころより、なり振り構わない芯の強さを出せる独特な女優が合っているでしょう。

改めてエイリアン1から4も見直したいと思った。映画を観る時間はいくらあっても足りない🥺
MANA

MANAの感想・評価

4.0
人類の起源とは。

人類のルーツを探しに、地球に散らばっていた壁画を手掛かりにある惑星へと到着したプロメテウス号船員たち。
そこで目撃する、驚愕の真実とは。

エイリアンシリーズの前日譚らしい。
※コヴェナントの前日譚じゃなかった

人間の興味は新しい発見を生むこともあれば、自分を滅ぼすこともある。
科学の発展、人類の発展はきっとら好奇心とそれに身を滅ぼしてきた人々の、その繰り返しによって積み重ねられてきたものに違いない。

エイリアンシリーズ共通なのかもしれないけど、船員全員クセ強くない?ww
あと船長がポンコツ(副船長クラスの人がしっかりしすぎ)
クルーとしてなかなか頭を抱えたくなるメンツ揃いすぎててもうフラグ立ってやがるwwと思った(仕方ないのかな、映画という構造上ww)
空気があるからすぐ宇宙服脱ぐなんてほんと信じられないんだがwww
ウイルスがあるかも、ガスあるかも、と思わないんかね………地球外の惑星ですよね?!(というツッコミはご法度?!)

シャーリーズセロン様がひたすらカッコいい。何してもカッケェな。

マイケルファスベンダー、すごいよね。アンドロイドの役割なんて人間が「演じる」ものじゃない。なかなかできないよね、あの絶妙なアンドロイド感。

開腹手術シーンはもうヤバかった。リアルなグロすぎて見てられない…どうやって撮影したんじゃこれ…

オタクのぼやき:
SF見るならリドリースコット!って感じがしてわくわくした。
ホラー系SFは昼間見ないと怖いから、今回も昼間&音小さめで自分にお届けしました…(※ビビり)

ホラー系の一番怖いところは「音」なんですよ…単に血や目を覆いたくなるような惨劇じゃ、私だってそう驚きゃしないんだけど…
音で驚かせてくるじゃないですか、怖がらせるというより。

神はどうして人類を作ったか?
「作れたから」……だったら確かに悲しいよね。
でもわりとそれくらいの「ノリ」な気がする。
映画としてはかなりガタガタなのは重々分かってはいるが、やっぱりこの映画はどこか嫌いにはなれない。何故か。一つは、マイケルファスベンダー演じるデヴィッドというキャラクターの魅力。即ち、人間という"神"に造られたが故に、自らも神になろうとするアンドロイドである。彼の存在が、この映画が語ろうとする物語に非常に深い厚みをもたらしている。それが二つ 非常にネガティブな物語だ。つまり、「我々を作った創造主は、"神"と呼んで崇めるものでも何でも無かった」という事であるが、これはそのまま人間を神とするデヴィッドの行動原理にも繋がっていく。つまり、「そもそも人間が人間である事が、忌むべき罪なのではないのか」という問いを発する事になる。この様な厭世的な人間嫌いの作風は如何にもリドリースコットの映画らしい部分であるし、それ故に調査員たちは揃いも揃ってアホな行動を繰り返すのだ。この映画のメッセージは「人間も、アンドロイドも、神も、みんなクソ野郎」という事だと勝手に解釈しているが、これはある意味で本当の事を言っている様に思う。総じて、僕としてはこのニヒリズム溢れる映画は嫌いにはなれない。マイケルファスベンダーのアイドル映画としても5億点。ゼノモーフ帝王切開シーンも最高でした。
ミホ

ミホの感想・評価

3.6
リドリー・スコット監督らしい見応えある名グロシーンが多数あり、満足です。
特に……切開のシーンは最高に震えあがりました!

スコット監督の撮る映画ってなんというか、奥ゆかしいグロとエロがある感じがして、とても好きです。

H.R.ギーガーらしさが少なかったのが少し残念…
でも、この作品を観ると一層エイリアン無印のデザインが洗練されていて完璧なものだったのかが浮き彫りになりますね。

それから、アンドロイドを見事に演じたマイケル・ファスペンダーが素晴らしい。顔が良い。推しです。

字幕で観ましたが、気に入ったので吹き替えでもう一度…と思ったら、もう最高。なにこれ?
あまりにもお粗末すぎます。
字幕でも吹き替えでも楽しみたい派の私はこういう事をされると本当に困るんです。

ザ・シネマの佐古真弓さんバージョンが観たい。

もー、せっかくお気に入りになったのに気分悪い。
早くこのタレント忖度無くしてくれ。それかちゃんとオーディションしてくださいよ…。プロでもオーディションしてるんだから。
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