エイリアン:コヴェナントの作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアン:コヴェナント2017年製作の映画)

Alien: Covenant

上映日:2017年09月15日

製作国:

上映時間:122分

3.4

あらすじ

「エイリアン:コヴェナント」に投稿された感想・評価

fumifumi94

fumifumi94の感想・評価

3.4
前作「プロメテウス」よりテンポは圧倒的に良くなったけれど、宇宙船登場→未知の惑星に降り立つ→大変な目に遭うという内容が毎度同じなのがイマイチ。

エイリアンがCGになったことで動きが俊敏で繊細になったのは良かったし、前作にも登場したアンドロイド・デヴィッドが一番の注目キャラで、彼の変貌ぶりはそれなりに面白かった。
Mackey

Mackeyの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

プロメテウスより好きだった。

主人公達側の恐怖と合わせて、だんだんディビット側の計画成功までの高揚感も伝わって最後は不思議な感覚だった。

人間としての恐怖とは別に、もっと高尚な存在の愉悦感みたいなのを味わえた気がした。

エイリアンとの攻防も見どころが多くて楽しめた。
利根川

利根川の感想・評価

2.4
前作よりかは好きだったが相変わらず乗員が馬鹿になる現象は引っかかった。エンジニアと人類対エイリアンとアンドロイドとついになるように描かれておりエイリアンは文明を壊すもの、アンドロイドは文明を作るものとして描かれているのかなと考えた。前作からいたアンドロイドが今作からのと比べ戦闘シーンで人の急所を狙う攻撃が多い、墓を作る(偽物だが)、曲を作ると言った点は人間を理解しようとした結果なのだと捉えた。
アンドロイドのデヴィッドと、彼を創造した企業家ウェイランドの会話が物語は始まる。
ウェイランドは云う ―― “人”の命には限りが有る。
それを黙って聞くデヴィッド。―― 彼は、この後プロメテウス号に乗船、惑星LV-223を目指すことに。

10年後、人口冬眠2000人と萌芽1140体を乗せた宇宙移民船コヴェナントが惑星オリエガ6を目指し航行していた。
アクシデントからアンドロイドのウォルターとホストコンピューターのマザーは乗組員を覚醒させる。
宇宙船の修理の最中に通信システムがキャッチした謎の電波。
その電波解析の結果、現在地から2週間の位置に居住可能惑星が有る事を知る。

辿り着いた第4惑星 ―― そこで発見した謎の宇宙船。
そこでクルーは10年前に消息を絶ったプロメテウス号に搭乗していたエリザベスショウ博士の持ち物を発見する。



前作「プロメテウス」から待ちに待ってた続編は凄かった。
予想の遥か斜め上を行く壮大な物語は途轍もなく哲学的になってた。
本国アメリカでは興行的に微妙で、残り2作制作に疑問符が付いていると言うけれど続編が待ち遠しい。
更にレジェンド「エイリアン」もリメイクして欲しい。
世界観は統一されてるけれど、今回はメカニカルな部分含めて映像美が別格すぎるから、この延長で観てみたい。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.6
この映画に低評価を付けている人は人間的に信用できるなあと思う。高評価を付けている人はきっと趣味が合うなあと思う。あとドラマ版ザ・ミスト好きだと思う。
プロメテウスに引き続き「未知の存在に襲われる恐怖」を描きつつ、前作の伏線を回収していく展開。今回のエイリアンは1作目の「血液が強酸性」以上の「そんなのズルじゃん!!」能力を備えていて最悪みが増している。
続編頓挫の噂も出ているらしいが絶対に撮りきって公開してほしい……
汰一

汰一の感想・評価

2.6
見た
キャストの豪華さはやや劣るので予算がそもそもなかったのか?と思ってしまった
もはやエイリアンはおまけ
なのにストーリーは他のエイリアンシリーズとそこまで変わらないのでうーんという感じ
そろそろエイリアンがめっちゃいっぱいいる星にでも行ってほしい
sa5077ga

sa5077gaの感想・評価

4.0
なるほどー。。
これの為のプロメテウスだったのか。
ただただ絶望でしか無いね😱
これで続編がなかったら更に絶望ですな。
楽しめました!
かむ

かむの感想・評価

3.5
初回に観た時はうーんって感じだったけど改めて観るとまぁ駄作ではないかなと思う シリーズ全体で考えると下の方ではあるけど。
エイリアンのデザイン良いんだけど、グロいだけであって、物語はそこまで好きではないけどラストが以外すぎた。
topdog

topdogの感想・評価

3.8
評判が良くなかったから見るのを先延ばしにしてたけどやっと視聴。
プロメテウスよりグロに力が入ってたのもあり想像以上に楽しめた
デヴィッドめっちゃ悪いやつw
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