エイリアン:コヴェナントの作品情報・感想・評価

エイリアン:コヴェナント2017年製作の映画)

Alien: Covenant

上映日:2017年09月15日

製作国:

上映時間:122分

3.5

あらすじ

巨匠リドリー・スコットが描く 全世界待望の『エイリアン』最新作が遂に始動! 人類の植民地を探す宇宙船コヴェナント号 聡明な女性主人公ダニエルズらが降り立った星には……。 “宇宙の楽園”が恐るべき真の姿を現したとき、私たちはかつてない驚きと衝撃に満ちた新たな神話の目撃者となる!

「エイリアン:コヴェナント」に投稿された感想・評価

strangers

strangersの感想・評価

3.3
キャサリンウォーターストーンが見たくてレンタル。

マグニートーがいろいろ出てた。
漆原

漆原の感想・評価

2.4
もったり間延びしていた。謎多きミステリアスな怪物のままで良いのに、必ず誕生秘話だとかビギニングだとか制作する商魂が嫌い。
ミニマムエイリアンは可愛いかった。
マイケルファスベンダーがファスベンダーしていましたね。
ファスベンダー対ファスベンダー。
どっちが悪いファスベンダーなの?
イイファスベンダーはいるの?
どっちがどっちなの?

いやもう、前作もっかい見たくなります。
しかし、回をおうごとに滑りけと気持ち悪さが増していくエイリアン様は素晴らしいものがありますね。
アンドロイドがこの先どう考え、どうやって"エイリアン"に繋がるのかが気になるので、何とかして続編を完成させて欲しい…
Ancojam

Ancojamの感想・評価

2.0
この映画はもっともartに接近したエイリアン映画になるはずだった。

アンドロイドという人工物が理を設計しエイリアンを描き出す。これはartとdesignが非常に高いレベルで視覚化され、観客は不気味でありつつも神秘的なクリエイションに驚く映画だったはずた。

菌類の胞子が不定形を保ちつつも人間に寄生するシーンなどは非常に良かったし、恐怖が生まれる現場でもあり映画の主題にも沿ったものだった。

リドリー・スコットはエイリアンを分かりやすく解体し、どのようにデザインされたかだけを丁寧に見せるべきだった。これだけ愛されたクリーチャーなのだからリドリー・スコット自身がもう一度その意味を与えるようなこと、つまり恐怖のリデザインをするべきだったと思う。

無重力状態が全く考慮されてないクローゼットみたいな宇宙船のインテリアはこの時代に全くナンセンスだし、小型船上で丸見えのエイリアンとのバトルシーンなんて誰が観たいんだよ本当に安いニーズに応えてきたなあと。。
Beavis88

Beavis88の感想・評価

4.5
2017年
40〜50代のムービーフリークスは、年内に観なくてはならない作品をアレやコレやと抱えていた
皆それぞれ忙しい中、間隙を縫うように映画館に走ってかつてのノスタルジーや答え合わせに思いを馳せたはず
僕はやっとコヴェナント、さて...

こ...これは罠である
気がつくとリドリースコット御大将がそっと置いた三又に割ける卵を覗き込んでたわけだ
もう【太陽がいっぱい】な件まで来ると顔面にアレが張り付いてて身動きとれない始末
鑑賞後、腑に落ちない点をさらってみると腹を食い破ってゼノモーフがあちら側から覗いてニヤリと笑ってた

カッチョぶ〜だったけど、それ単体ではイマイチちゃんと立ってなかった【プロメテウス】が、ちゃんと立つと300メートル級の巨人だった
最新作を観て、これほど過去作鑑賞を強要されたのは久しぶり
もちろん謎が増えてしまったとこもあるけど、ここまで【プロメテウス】をしっかり補完してくるとは...やられた
で?3部作なんですってね
知らなかったです
あ〜〜次回が楽しみwww
あとはトレインスポッティング2にスターウォーズ8、ブレードランナー2049とあと....ノスタルジック続編ブーム...映画館で観たかったなぁ
どんなエイリアンが登場するのか興味津々でしたが、終わってみればアンドロイドのデヴィットとウォルターの話でお腹いっぱいでした。

やっぱエイリアンと言ったら【2】でしょ!
シガニー・ウィーバーvsクィーンエイリアンにはかないませんよ!
minamikun

minamikunの感想・評価

3.8
登場人物達の無鉄砲さには笑いますが、ただそんな小さなことを気にする必要はなし。哲学的且つ、好奇心の極み。創造に対する徹底した追求を感じました。評価が低いことにショックですが、エイリアン1〜4とは違う視点、ジャンルとして観るべきだと思います。
2000人の宇宙移住者を乗せたコヴェナント号
予測不能なトラブルに巻き込まれた事で、乗務員たちは謎の信号を発信していた惑星に目標を変更する事に
降り立ったその惑星には、あの恐るべき生物が…

お馴染みSFホラー エイリアンシリーズ最新作
ストーリーとしては、前作「プロメテウス」の続編となります。
あまり評判が良くなかった前作が、私的にはオオハマリでとても楽しめた作品でしたので、同じリドリー・スコット監督ということもあり楽しみにしていた作品です。

今作は、登場する乗務員たちの行動が今まで以上に何だかとても浅はかな感じを受けました。
が、あまりみんながシッカリしていてもドキドキハラハラの展開にもなりませんので
「なんでそんなことするんだ!」
「それじゃーあかんだろー!たのむよ~!」
なんて言いながら
あまり難しい事は考えずに楽しむ事とした方が良いでしょう。

ストーリーの印象としては第一作目を感じさせる内容
原点回帰という事でしょうか
なかなかとツボを押さえた展開、最後のドンデン返しまで今作も私はおおいに楽しめました。

それにしても「キングスマン2」と言い、今作と言い何故ジョンデンバーなんでしょう?
偶然なんでしょうか、最近何かブームなんでしょうか?
私が小学生の時に初めて買った洋楽レコードが、ビートルズの「レット・イット・ビー」とジョンデンバーの「故郷に帰りたい」のシングル盤2枚でした
とても好きな曲なので何だか気になります。
たて

たての感想・評価

4.0
シリーズ作はVSプレデターしか観ていないのに観た。

キャサリン・ウォーターストンが綺麗でかわいくて強かで最高だった。
展開は意外性があるというよりは、うわ絶対それ駄目だよ!ほらみろー!という感じ。
グロテスクではあったけど、得意ではない私でも物語を楽しめた。
プロメテウスから続き、大いなるパート1へと繋がる流れ。
ヌメっとしたエイリアンの造形はギーガーデザインとは違う不気味さで気色悪い。
ホラー要素と哲学が絡んで奥深い内容。
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