エイリアン:コヴェナントの作品情報・感想・評価

「エイリアン:コヴェナント」に投稿された感想・評価

JASMINETEA

JASMINETEAの感想・評価

3.5
やっぱりエイリアンシリーズは最後がな〜😅バッドエンドなんだよね〜😇そんでもって今回は観てる途中で『こんな終わり方はしないでよね??お願いやめて!!』って願ってたことが、現実になってしまいました😇😇😇
はぁー、ショックだし怖いわ🤣
エイリアンって気持ち悪いケド、
何か変な魅力があって魅入っちゃうんだよね🤔✨
造形美??🤔
てか、今回のキャッチコピーが
『絶望の、産声。』
ってセンスの塊かよ😳😳😳
最後のデビッドにゾッとする〜!

1回観たきりで記憶が曖昧なのでまた観たい!
また観たいと思える面白さだったことは覚えてる!

エイリアンシリーズでいつも大活躍してたアンドロイドが第2の主人公。
ヤバ気な表情が…好き…
あと笛で奏でてた曲良かったな〜
ksm

ksmの感想・評価

4.1
探索中の無用心さはもういいとして、処置室での戦闘はコントみたいで流石に笑う

でも中盤からのサスペンス感がめちゃめちゃ良いし、見慣れたエイリアン君の登場にテンション上がったな
繋がりがそこかしこにあって全部見せないのも良い塩梅
最後のオチももうどうしようもなく絶望的で好き

これは主人公デイビッドとしてプロメテウス観直した方が良いんだろうか、あのイライラ感に再び耐えられる気がしないけど…
ネコ

ネコの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

なんだか色々と壮大な話になっていてどう収拾つけるのかと思ったら1と2みたいな感じで宇宙にポイしててズッコケタ。

キャサリン・ウォーターストンもエイリアン2のリプシーみたいな短髪でかなり新鮮に感じた。
全然いうほど悪くなかった。創造とか神とかそういうのはアレだったけど、内容や宇宙での不安感というか孤独感、新たな惑星の描写(ちょい地球っぽいか)など引き込まれたし、内容も十分伝わった。
最後のだいどんでんとかもおもろかったし。逆にプロメテウスを見たくなったくらい。娯楽映画によせるか、マニア受けに寄せるか、中途半端な感じもしたが。俺のエイリアンに対する知識そのものが中途半端なので十分楽しめた。
あやと

あやとの感想・評価

3.7
エイリアンと言う作品はSFホラーと言う位置付けなのかと感じていましたが、この作品にはエイリアンと言う生物に神話性を感じました。

しかし、やっぱり怖い
前作プロメテウスの芸術性、神秘性には及ばないものの原点回帰とも言えるホラー色強めの演出で悪夢的神話を創造。エイリアンよりアンドロイドに物語をシフトしつつある。一人二役演じたファスベンダーの巧妙な表情を楽しむ映画。全てが彼の手の中で転がされる。不気味で悪夢的で機械的でどこか生物的な音楽も好き。
エイリアン誕生の秘話!
エイリアン1作目から比べると映像の進化が凄い!
40年の月日が流れたのだから、当り前か!
予備知識は無しでしたが、ストーリーが面白かった!
僕はこの映画大っ好きですね! 本当に素晴らしい。何が素晴らしいって、まずはもう圧倒的な視覚情報への飽くなき拘り。全シーン 全カットが彫刻や絵画のように美しく、撮影 撮影 ガジェット 美術 演技 そして血飛沫までもが完璧な化学反応を引き起こし、芸術へと昇華させている。リドリースコットでも「ブレードランナー」を初めて観た時の感覚を思い出した。そして、この映画はそのブレードランナーと同じく"目"のクローズアップから始まる。目の主は前作「プロメテウス」でも登場したアンドロイド デヴィッド 彼が訝しげに見つめる彫刻は「"David" ダビデ像」即ち、旧約聖書で巨人を打ち倒し王となるダヴィデが、デヴィッドと重ね合わされている。この様に、この映画は説明の全く無い引用のオンパレードである。特に唸らされるのは「オジマンディアス」の詩の引用によって、デヴィッドの肥大化したエゴを表現すると同時に、その詩の作者のシェリーの妻 メアリーが書いた「フランケンシュタイン」ともリンクさせる部分。非常に簡潔ながら効果的なシーンであるのは言うまでも無い。前作から続いて人間たちは揃いも揃ってバカな行動を取るが、未開の惑星に宇宙服も無しでピクニック気分で着陸すると、呆気なく死んでいくのが非常に心地よい。残酷描写の容赦の無さは、まるでホルモン屋の冷蔵庫の在庫をありったけ床にぶちまけたかの様なものであるのも、とても好ましい。美術がどれも寒色系で統一されているからこそ、鮮血の赤がこれ以上なく映える。そして、何よりも最高なのはラスト。「悪魔」が「天使」を殺し、高らかに勝利を収め、祝福が与えられる。ワーグナーの「ヴァルハラ城への神々の入城」をバックに。これは、地球を支配していた巨人と神々が没落していく様を表現した曲であるが、それは即ち「今からお前ら創造主(エンジニア)と神(人間)は堕落していくぞ!」という意味になる。デヴィッドの野望を考えれば、何という意地悪で最高の幕引きであるか。総じて、リドリースコット監督作の中でも、「悪の法則」と並んで大好きな一作となった。ダメじゃん! という意見も分かるのだが、僕は惚れ込んでしまった。ちょうどリメイク版「サスペリア」の様に。
79歳のリドリー先生が撮ったエイリアンの原点回帰作ともいわれておりますが。。
そもそも、エイリアンをリアルタイムで観ていなかったのと、復習もしていなかった為、ちょっとポカーンとしてしまうシーンもあったという。。
これは、エイリアンという映画に愛がある人向けなの?

マイケル・ファスベンダー愛💕
ひとりで二役を演じたマイケル・ファスベンダーの所業にしびれます✨

エイリアンと闘う強いヒロインの見せ所がイマイチだったように思います。
私がゾンビモノとか、エイリアン映画に足が向くのは、ヒロインの強さとか闘いっぷりとか、生き残りっぷりに元気がもらえるので、自分の活力源ともなっているのかもしれません。
なのでダークな着地点にちょっとモヤッとしてしまったのでした。
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