エイリアンVS. プレデターの作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアンVS. プレデター2004年製作の映画)

AVP: Alien vs. Predator

上映日:2004年12月18日

製作国:

上映時間:101分

3.3

「エイリアンVS. プレデター」に投稿された感想・評価

本作が三つ巴の?
結託するところ好き

(どの作品がどんな内容だったかごちゃごちゃだから見直さないと
久々に鑑賞。

もっとエイリアンとプレデターを大事にしてくれよー。

ジェームス・キャメロンに監督して欲しかった。
彼なら良質なエンタメ映画になったと思うのだが…
せめてジョン・マクティアナンとか。

妻と鑑賞。
ボーッと見られて良い。ボーッと見るような内容の映画ではないけど!
とりあえずプレデターに惚れるよね
Mくん

Mくんの感想・評価

2.8
当時、VSシリーズすごく流行ったなぁ〜としみじみ…。その中ではまだおもしろい方だと思う。細かい箇所に過去作のオマージュ的なとこがありそれで点アップ
なめこ

なめこの感想・評価

3.1
実はエイリアンもプレデターも大昔から地球に居ました!と設定は無茶苦茶だけど、エイリアンとプレデターの戦闘をしっかりカッコ良く、面白く見せてくれるから満足。

映画評価基準
 
この映画が好きか 6
没入感 7
脚本 6
映像 8
キャスト 7
感情移入度 7
音楽 4
余韻 5
おすすめ度 6
何度も見たくなるか 6
 
計62点
Rumy

Rumyの感想・評価

3.8
エイリアンという点では共通してるけど、エイリアンシリーズのパラレルワールド。
そもそも時系列がズレてるので。

元々プレデターは地球を成人の儀式の場として利用してます。地下でエイリアンクイーンを冷凍保存して特定の手順を踏むと、クイーンが拘束されたまま復活し卵生み出し機になる。そこでフェイスハガーを人間に寄生させてエイリアンを生み出し、儀式スタート。エイリアンを倒せば無事成人になれる。

エイリアンの基礎知識を持って拝見すると更に面白い。小さい頃見た時はそんなもの無かったので、悪いやつを変なのと協力して倒して面白い、という映画でした。

クイーン目線で見るとかなり面白さが変わります。まずクイーンは長年の拘束を解くためにエイリアンの数を増やす必要があり、エイリアンに人間を殺すのではなく捕獲するように指示を出す。そして捕獲した人間にフェイスハガーを寄生させ、エイリアンの数を増やす。プレデターに対応するため。おそらく何回か同じ儀式を重ねるうちに必要な数の目星をつけてたのではないか。
ところが今回の儀式ではエイリアンにとって好都合なことが起こる。プレデターの予期せぬタイミングで儀式が発動したことで準備不足に陥る。特にショルダーキャノンを確保出来なかったことが痛い。更に、エイリアンの数も不明。そして3体のプレデターのうち二体はキャノン無しとはいえエイリアンにタイマンで負けるような体たらく。
この千載一遇のチャンスを逃すまいとエイリアンを呼び寄せ自傷することで強酸の血を出し拘束具から逃れることに成功。ここまではラッキーを重なったとはいえクイーンの狙い通り。だが、雑魚やと思ってた人間がプレデターと協力したことが最大の誤算でした。

ラストのチェストバスターは途中のシーン切り替わりの際のフェイスハガーにやられたんかな?それともクイーンに腹ぶっ刺された時に植え付けられたか。
坂

坂の感想・評価

3.8
エイリアンシリーズよりもプレデターシリーズよりもこれの方が好き。
うける。
エイリアンとプレデターにそれほど思い入れがない分、娯楽作品として予想以上に楽しめた。もちろんツッコミどころ満載だけど、それも含めて面白い。
ももも

もももの感想・評価

4.0
90分でやるべきことを全部やって終わるいい映画。エイリアンは単なる宇宙トカゲだし、プレデターは単なる誇り高き戦士なんだけど、インディジョーンズ的な古代遺跡のギミックとか、壮大すぎて何やらよくわからない設定とか、両シリーズの豊富なパロディとか、エイリアンの死体で作った武器を携えてプレデターと共闘とか、豪華な二次創作として期待されたものをきちんと出す姿勢に好感が持てる。

主人公とプレデターの関係は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のフュリオサとマックスの関係(男女間の非性愛的な協力関係)に似てるなと思ったんだけど、イモータン・ジョーに相当する立ち位置に女性(女王エイリアン)が来る点が最大の違いなんだろうな。本作の女王エイリアンは本当にかわいそうな存在で、拘束され鎖に繋がれたまま卵を産まされ続ける、まさに「産む機械」的な状況からようやく脱出できたと思ったら、すぐに谷底に突き落とされてしまう。
元はと言えば自分たちの儀式のためにエイリアンと地球人に犠牲を強いてきたプレデターたちこそ悪人なのだが、その責任は物語の都合で最終的には曖昧になる。狩りをしてトロフィーを得ることで成人と認められる、ってもともとめちゃくちゃマッチョな世界観だと思うんだけど、主人公もだんだんその世界観に染まってきて、男社会に適応できない女は死んでも仕方ない、みたいな構図ができてしまっている(女を殺した女が男に褒められてはにかむ、というグロテスクな構図!)。そう考えると、今度はエイリアンが勝つ展開が見たいよね、という気持ちになる。というわけで「AVP2」も観ます。
マサ吉2

マサ吉2の感想・評価

3.2
レビューはマサ吉(第1期)
@masakimasaking
>|

あなたにおすすめの記事