
ダッジ・チャレンジャーがひたすら猛スピードで走りまくるだけでなく、想像していた以上にロードムービーとしての色合いが強く、行く先々で出会う個性的な人々からは70年代アメリカの空気感が伝わってくる作品だ…
>>続きを読むリバイバル上映で鑑賞
消失点に向かっては走るロードムーヴィー
賭けで車を運ぶ陸送屋の感覚は
アメリカンニューシネマですよ
それに拍車をかけるラジオDJ
70年代らしい
もはや自分世界に入ってしまって…
いまの時代に観て楽しめるかは微妙なところで、陽気なラジオナンバーが流れる中、乾いた昼の世界を車が猛スピードでぶっ飛ばす(だけの)映画です
無目的に、ドラマらしいドラマなく車がぶっ飛ぶだけの2時間弱…
無意識的で刹那的な衝動により、正義も愛も理想も失った世界(混沌のアメリカ)から、自由を求め跳ばす魂の旅。
オープニングとエンディングが繋がってるような構成で脳汁凄い。だから無限なんだよな。なので最後…
コワルスキーはどこへ消えたのか?
謎が謎を呼ぶ、ゴスペルとロックの融合
アメリカンニューシネマ終焉を飾る一本
吹き替えの古い録画版で見ていた本作
Blu-ray版には吹き替えも収録されているとのこ…
僕にとっての名作は今見ても色褪せない孤高の傑作だ。ダッジチャレンジャーを駆るコワルスキーの目指す場所は何処か?体制に対する反体制と善悪が乱れた混迷の世に人々は彼に魅かれて止まない。広大な砂漠でひとり…
>>続きを読む【1971年キネマ旬報外国映画ベストテン 第5位】
『荒野に生きる』リチャード・C・サラフィアン監督作品。アメリカン・ニューシネマの秀作とされ、キネマ旬報ベストテンでは第5位に選出された。
観たこ…
マジで何もない場所をものすごい速さで走って、爆発する マジで何もない場所をものすごい速さで走ることに意味なんてないのに、周りが勝手に意味をつけていく 即席パトカーを作ってくれたあいつと砂…
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