ダッジ・チャレンジャーがひたすら猛スピードで走りまくるだけでなく、想像していた以上にロードムービーとしての色合いが強く、行く先々で出会う個性的な人々からは70年代アメリカの空気感が伝わってくる作品だ…
>>続きを読む[スピードこそが魂の輝き]
かえってきた!パンスト元ネタ映画を観よう第14弾!!
ずっとやらなきゃ観たい、何を観ようと悩んでたけど心のルーレットで本日はコチラ。
逆にパンストがどんな話だったか観…
リバイバル上映で鑑賞
消失点に向かっては走るロードムーヴィー
賭けで車を運ぶ陸送屋の感覚は
アメリカンニューシネマですよ
それに拍車をかけるラジオDJ
70年代らしい
もはや自分世界に入ってしまって…
いまの時代に観て楽しめるかは微妙なところで、陽気なラジオナンバーが流れる中、乾いた昼の世界を車が猛スピードでぶっ飛ばす(だけの)映画です
無目的に、ドラマらしいドラマなく車がぶっ飛ぶだけの2時間弱…
無意識的で刹那的な衝動により、正義も愛も理想も失った世界(混沌のアメリカ)から、自由を求め跳ばす魂の旅。
オープニングとエンディングが繋がってるような構成で脳汁凄い。だから無限なんだよな。なので最後…
コワルスキーはどこへ消えたのか?
謎が謎を呼ぶ、ゴスペルとロックの融合
アメリカンニューシネマ終焉を飾る一本
吹き替えの古い録画版で見ていた本作
Blu-ray版には吹き替えも収録されているとのこ…
この映画「バニシング・ポイント」は、アメリカ映画史における一大変革となった、アメリカン・ニューシネマの輝ける金字塔であり、今なお、多くの映画ファンに語り継がれるカルト的な傑作となった奇跡的な映画だと…
>>続きを読む僕にとっての名作は今見ても色褪せない孤高の傑作だ。ダッジチャレンジャーを駆るコワルスキーの目指す場所は何処か?体制に対する反体制と善悪が乱れた混迷の世に人々は彼に魅かれて止まない。広大な砂漠でひとり…
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