バニシング・ポイントの作品情報・感想・評価・動画配信

『バニシング・ポイント』に投稿された感想・評価

Beet
5.0
何が何だか分からんがとにかく走る。
何が何だか分からんがとにかく応援する。
何が何だか分からんがとにかく死ぬ。
これでいいのだ。
kabaya
-
このレビューはネタバレを含みます

家で見る限りでは、そこまで興奮できず。
アメリカンニューシネマらしい題材と要素が散りばめられており、そういう視点でしか見続けられない自分がいた。
移動またはスピードに対する統制、というのはコロナ経過…

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実家にDVDがあったので、なんとなく鑑賞。
…衝撃的でした。

ストーリーとしては「車の運び屋の男が人生の意味と将来の希望を持てなくなり、自暴自棄になって車で◯◯する」みたいな…ただそれだけ。
権力…

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そんな終わり方あるかい!
冒頭、2台の重機に道塞がれてて、急ブレーキからのUターンして行ったのに、どゆこと?
パトカー来てまたUターンして、重機に激突しに戻ってきたん?何がしたいねん

エクストリーム暴走運転の映画。コロラド、ネヴァダ、カリフォルニアのなーんも無いとこを銃弾みたいにずっと走ってく。主人公はどんな超人かと思ったら意外と薬キメたりコースアウトしてしっちゃかめっちゃかにな…

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る
-
このレビューはネタバレを含みます

目的地へ約束した日時までに到着できるか
そのために走って走って走り続ける
何か大きな悪事をしでかしての逃走劇かと思いきやスピード違反だった
立ち込める砂埃が印象的
特徴的なバイクに乗っている友人がよ…

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て
5.0


酒が進む映画。アメリカはデカい。音楽は車より速い。でも光はもっと速い(冒頭/ラスト=波か粒子か)。…みたいな意味付けも関係無さそうなドライさが一貫して良い。砂漠を抜け出す方法:自分の影の方向に沿っ…

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後期アメリカン・ニューシネマの一本。
冒頭からラストまで一貫した逃亡劇カーアクションで突き進むが、主人公の目的や内面がほぼ描かれず、感情移入は難しい。
反権力に理由はいらないという思想的態度とも取れ…

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3.8
追うものと追われるもの

アクションの源流

ニューシネマの傑作
3.3

レンタル視聴、一部字幕
カーアクション、ロードムービー

コワルスキーは元レーサーで元警官でベトナム従軍兵士でもあった。現在は車のの陸送を仕事にしている。ある日請け負った「白の1970年型ダッジ・チ…

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