テルマ&ルイーズの作品情報・感想・評価・動画配信

テルマ&ルイーズ1991年製作の映画)

Thelma & Louise

上映日:1991年10月19日

製作国:

上映時間:128分

3.9

「テルマ&ルイーズ」に投稿された感想・評価

nananan

nanananの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

【自分用記録】
妻である二人の女旅。最初のキャピキャピ感が女子っぽくて華やかで良い。

追い詰められていくシーンはハラハラしたけど、ラストの選択は意外性と一瞬の輝きがあって良かった。
別の選択もあっただろうが、この選択をしたことに意味があるんだろうな。
Hani

Haniの感想・評価

3.9
きゃーー好きです!
やっぱ女友達大事‼︎‼︎って思った。(あっさい感想ですみません💦)
とも

ともの感想・評価

4.0

テルマが吹っ切れたとこからもう最高。

終わり方もかっこいい
ois

oisの感想・評価

3.8
悪い事した後の謎の疾走感と爽快感
ヒッチハイク大学生やけにイケメンだと思ったらブラピだったのか
途中のガソリンスタンドでダンベルカールやってるやばいマッチョが一瞬映るとこ見所
ナヲ

ナヲの感想・評価

4.0
午前十時の映画祭で見ました。        朝に弱いもんで最初はウトウトしてたが、途中で映画に見入ってしまった…。         若かれしブラピがいい味出してたなぁ〜。
これにハマったユースは多かったはず。当時は、刹那に生きる100%…っていうところしか見えてなかったけど、今見たらまた違うかな?
紅茶

紅茶の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

女性二人の逃避行ロードムービーの名作を地元の商店街で購入。物語に出てくる男性キャラクターはとことん性根が腐っているが、彼らを通じて彼女たちはよりタフに生きることを決意していく。大型トラックの変態な兄ちゃんと出会う三つのシーンだけでも、彼女たちの姿勢の変化が伺える。男性キャラクターは先程性根が腐っていると言ったけども、ハーヴェイ・カイテル演じる刑事だけは映画に登場する男性キャラクターの中でも彼女たちの唯一の理解者。女性が弱い立場に追いやられる法制度を踏まえた上で助けの手を差し伸べている。

特典映像による〈もうひとつのエンディング〉をリドリー・スコット監督の解説付きで鑑賞したが、そこで語れるテルマ&ルイーズの生き方や精神を最大限に活かした終わり方を採用した話もまた良い。
Momona

Momonaの感想・評価

3.8


結婚してる妻ではなく、
女2人で アメリカの広大なところを ドライブする感じが アメリカアアアとなった

ブラピがなんせかっこいいけど
クズすぎたのがよい

だんだん追い詰められてるのに、
ぶっちぎってどこか爽やか!!
ラストシーンも 絶対的にハッピーエンドじゃないのにどこか ハッピーエンドに感じてしまうハツラツさ!
2人ならどこへでもいっちゃえる
気持ちが良い!
わかりやすく面白く、しっかりと大事なことを訴えてくれてる映画

ほんまにスカッとする
勝ち負けではないのも分かってるうえで、絶対負けたくはない!!
P

Pの感想・評価

4.3
テルマにたいして、なんでそんなに馬鹿なの!!とか、この騒ぎで死人が出てないといいけど…とか、ふつうと思っていた倫理観に基づいて考えちゃってたことが最終的にはバカバカしくなった。自由の映画だ!
淡い色のデニム着たくなる。刺繍入りの白シャツとかもすてきだった。ふたりがいとおしい。
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