監督がリドリースコット、音楽はハンスジマー、そしてアカデミー賞で脚本賞を受賞しただけでなく、主演女優賞・助演女優賞・監督賞にもノミネートされた、逃走途中でテルマの内気な性格が警官やスケベタンクローリ…
>>続きを読むそもそも考えなしに行動する人にいい感情が持てず、イマイチな後味
日頃の鬱憤が爆発していい方向に進むのならいいのだけど、女性の鬱憤の晴らし方ってこういうふうに描かれがちな気がする
若い時からブラッド・…
彼女たちは尊厳を手放さない、普通の女性であるために。
ほとんどライフイズビューティフルのような映画。正直見返すのが辛いくらい。
良い人も悪い人もない。世界がそういう仕組みで成り立っているのなら、も…
【ベストシーン】 やっぱり最後の場面!追い詰められているはずなのに、二人の表情が晴れやかで、絶望というより「自由」を感じた。
【印象に残ったこと】 「なにがあっても最高の旅」という言葉。あんなに大…
いい映画だった。
終わり方が綺麗だったけど、やるせない気持ちになった。
抑えつけられている女性の逃避行。
最初からずっとテルマがぐじぐじして他責でそれなのに自分勝手に考えなしな言動ばかりでイライラ…