コンボイの作品情報・感想・評価

「コンボイ」に投稿された感想・評価

トラックが列になって走る絵力はとても強かった。
俺もこういうことしたいわ。
KazurocK

KazurocKの感想・評価

3.0
ペキンパーによるトラック野郎映画。
全体的にコミカルな雰囲気で冗長だが時々ピリッとしたところもあり。ボーグナインがあまり憎らしくないんだよな。ニューシネマの残り香のようでもある。トラック軍団は迫力あって最後の機銃掃射のシーンはカッコいい。
たむ

たむの感想・評価

3.0
人だけではなく、トラックのクラッシュもスローモーションで描かれるのが、サム・ペキンパー監督らしいです。
反体制なテーマも、どんでん返しも、アメリカンニューシネマから、そろそろハリウッド映画が脱却しようとする、過渡期的な作品としても注目です。
myco

mycoの感想・評価

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デスプルーフのラバーダックからずっと気になってて、ようやく鑑賞。
もー、男臭くて大好き!!!
もちろんDVDポチり。

簡単に言えばトラック野郎 VS 保安官
好き嫌いあるかもな、この映画は。
でもかっこいい!みんな!!!!!
時々ヒャッホーウ!ってなる感じ!!!

この監督の戦争のはらわたを観てみよう。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

4.2
大傑作「北国の帝王」のレールでの対決を、ハイウェイに変えて、クリス・クリストファーソン vs. アーネスト・ボーグナインが激突!

それまでのペキンパーのナイーブな暴力とは違う痛快で楽しいアクション映画。

映画のインスピレーションともなっている主題歌♪コンボイ/C.W.マッコールは小学生も時から大好きな楽しい歌。

アリ・マッグローが魅力全開!
Kohtaro

Kohtaroの感想・評価

-
サム・ペキンパーがトラック野郎達で西部劇をやる!的な映画。トラック賛美な映画。アメリカ人によるアメリカ人のための映画。

保安官がとにかくうざかった。同じサム・ペキンパー監督の『荒野のガンマン』でもヒロインがとてもうざいと感じたし、『戦争のはらわた』のシュトランスキー大尉も若干うざかった。だからうざいキャラはサム・ペキンパーの色なのかもしれない。

映画の前半と後半で雰囲気がだいぶ違うように感じた。
全体的に散漫で冗長という感触が否めないが、アルコールとドラッグでボロボロの時のペキンパーの仕事という裏事情もあり。
ペキンパーが監督出来ない状態なので、いくつかのシーンはジェームズ・コバーンが演出を担当していたとか。シュタイナー曹長、有能だなぁ。

物語には乗れないが、アーネスト・ボーグナイン扮する保安官が画面に出てくると、何かが起こるのではとついつい期待してしまう。実際、物語の筋よりも保安官の悪党ぶりを楽しんで観ていたかな。橋を渡るトラックへの全力機銃掃射という、ラスト近くのぶっ飛んだシーンを観られただけでよしとしよう。

そういえば、ボーグナイン先生は同じような役を『北国の帝王』でもやっていたような…。ヒーローであるならず者を徹底的にいじめ抜く体制側の人間。そこに魅力を上乗せ出来るというのは、やはり一流の証。
ネクロ

ネクロの感想・評価

3.8
トラック野郎、野郎、野郎!サムペキンパーの作品はどれもいかしてる
てるる

てるるの感想・評価

2.5
「戦争のはらわた」を観て、他の作品も観たくなって録画してたコレを観賞。

トラック野郎VS悪徳警官!
皆から一目置かれてるトラック野郎が警察といざこざを起こしたら、思ったより仲間が集まりすぎてわちゃわちゃになる話。

うーん、よく分からなかった。
ペキンパー印のスローモーションも「そこ?!」てとこで使われるのでコメディみたいになっちゃうし、期待してたバイオレンスもイマイチ。

アウトロー的なトラック野郎でも、市民からの人気を得たら政治家まで乗り出してきて利用しようとするあたりは皮肉が効いててペキンパーぽい。

アーネスト・ボーグナインは良いおじいちゃん役であって欲しかったなぁ。

ラストもなんだかノリきれず…そんなにオススメは出来ないかな。
トラッカーvs保安官の対立と、巨大トラック軍団のハイウェイを激走する迫力が見所のアクション・ムービー。悪徳保安官役のアーネスト・ボーグナインが印象的、嫌なヤツだが憎めない。ラバー・ダックとラブ・マシーン。「クソくらえだ。お前も法も」