スロモーションを多用したり、画面に輪っかが書き込まれたりと、『家族ゲーム』同様豪華キャストを並べながら実験映画を作っているのはすごい。ただ、ダイジェストっぽくなってしまっていることは否めない。バブル…
>>続きを読むCMを見て興味を持った作品ですが、原作が藤子・F・不二雄先生だとは知らなかったです(しかもご本人もカメオ出演されてるとは!)。
80年代後半から90年代前半までが好きな自分にとって、BGMや主題歌…
森田芳光が一貫して追求してきた日常のズレと自己認識の揺らぎを、時間という装置を用いて可視化した作品である。
この映画の表層は一見するとSF的設定、すなわち未来の出来事を予知してしまうという特異な能力…
SF(少し不思議)な映画であるのを画で分からせようとする徹底ぶりと、時代を表す挿入歌の数々を惜しげもなく流すところ(そしてドラマの邪魔になってない)に好感。
男女の愛し合う場面はカメラを引いて、主人…
バブル時代感丸出しの
この珍客カメオ出演オンパレード感が、ザ森田映画て感じです。
音楽もありえないヒット曲オンパレード
スタッフも後のガメラ樋口監督に、衣装は高橋ヤッコさん、安定のヨネゾウカメラ
フ…
結局「今を生きよう!自分らしく!」ということなのだろう。
何回かやり直しして試せてよかったね(笑)
この映画の一番の魅力は何と言ってもキャストだろう。豪華というか何というか、「え?こんな人まで?」…
時空移動系にしばらく浴してなかったので初鑑賞の邦画にチャレンジ
⭕️良いところ:
漫画家には見えないが衣装の着こなしも上手い清水美砂の知的な仕草
主に2ショットシーンが味わい深い「ミンボーの女」前…