ペギー・スーの結婚の作品情報・感想・評価・動画配信

「ペギー・スーの結婚」に投稿された感想・評価

ROY

ROYの感想・評価

3.9
同窓会の壇上で倒れ、目を覚ますと高校時代に戻っていた。友人達は昔と変わらないままで、今は離婚を考えるほどの仲の夫も当時付き合っていた頃の様子。同窓会で久しぶりにあった友人のことを思いながら、昔は関わらなかった人達と触れ合い、彼女の心は揺れ動いていく。

ジャンルはファンタジーヒューマンドラマかな。
娘の作品は見たことあったが、コッポラ監督の作品は実は初。
「セブンティーンアゲイン」や「アバウトタイム」の元祖なのかな。
今の夫とまた付き合うことがいいのか、がメインの軸だが、タイムスリップをいいことに一儲けしようとするくだりもあったりする。
やっぱりこういう時に考えてしまうのは子供のことなのかな。
でもそれってやっぱり素敵なことだね。
夫がニコラス・ケイジでその友人にジム・キャリーがいたりと、今はきっと見れない共演も見れたのは良かった。
フランシス・フォード・コッポラ監督作品縛り第一弾は、なかなかの当たりでした。

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イシ

イシの感想・評価

3.8
好き
キャスリン・ターナーがちゃんと青春謳歌しなおしてて元気出る
ラストも好き
優しいコッポラ映画
一人旅

一人旅の感想・評価

3.0
フランシス・F・コッポラ監督作。

離婚の危機にある主婦ペギー・スーが高校時代にタイムスリップし、人生を見つめ直す過程を描いたドラマ。
当時30代前半のキャスリーン・ターナーが10代の高校生を演じるのはどう考えても無理があるし、童顔ではなくどちらかと言うとキツい顔付きをしているため全く高校生に見えない。また、コッポラ監督の娘ソフィアがペギー・スーの妹役で出演している。
高校時代を二度経験する中で自分にとって本当に大切なものに気付いていく、という物語は、過去と未来の選択が迫られていることを意味する。過去を変えれば現在の不幸な結婚生活に終止符を打つことができるが、同時に大切な家族もいなくなってしまう。新たな恋を経験した末に最終的な決断を下すペギー・スーが迎える結末は温かい。
PG12

PG12の感想・評価

-
ニコラス・ケイジ史上最もキュートな役かもしれん。
鏡を使わない撮影が印象的。
movie94

movie94の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

アメリカ80年代
ケビン・コスナー 金髪リーゼント
タイムトラベルストーリー
ジム・キャリー
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.4
劇場で。コッポラ作品。キャサリンターナー主演の青春タイムスリップもの。共演はニコラスケイジ。サントラスコアは007シリーズなどのジョンバリー。タイトルは、バディホリー&クリケッツの名曲タイトルをそのまま使用。
ねむみ

ねむみの感想・評価

4.2
高校時代でイケイケなのも、中年で情けないのも、ニコラス・ケイジがとにかく好きになった映画。若きジム・キャリーもとても可愛い。
AiR8

AiR8の感想・評価

2.0
最後の急展開じわる笑
明らかオジサン&オバサンが高校生姿でキャッキャはしゃぐのは無理がある…というか見ててイタいからタイムスリップしたら俳優変えてほしかったかな…笑
qp

qpの感想・評価

3.0
 もし、高校時代に戻れたらという作品です。

 私自身も後悔していることもたくさんあるから、戻りたいという気持ちがいっぱいあります。

 でも、戻ってもあんまり変えれる自信がないのも事実です。高校生活のときは、分かっていてもなかなか後悔を克服できる環境ではないような気がします。周りに流されたり、素直になれないという意味でです。
 
 そういう意味では、主人公はすごいなーと思いました。
tych

tychの感想・評価

3.4
PEGGY SUE GOT MARRIED 1986年 フランシス・F・コッポラ監督作品 103分 タイトルバックが洒落ている。夫チャーリーの浮気で離婚の危機にいるペギー・スー 出席した高校卒業25周年の同窓会で 感情が昂り卒倒してしまう。そして目覚めると1960年、高校時代にタイムスリップしていた。青春のやり直し もう一度 チャーリーを選ぶか、25年後迄の記憶を持つペギー・スーの葛藤の日々が始まる。1960年の青春と風俗が楽しい、ただペギー・スー役キャサリン・ターナーは若作りしても おばさんにしか見えなかった。
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