リンキング・ラブの作品情報・感想・評価・動画配信

「リンキング・ラブ」に投稿された感想・評価

タイムスリップSFコメディ。
もしかしたら男の子より女の子の方が楽しめるかも。

AKB関係のアイドル映画かと思ったが、出演者のほとんどが関係無いと知り、おそらくやったであろう練習量に好感が持てた。

はじめ、主演の子の演技が良くないなあと思っていたが、鑑賞するうち、しだいに感じなくなってきた。
撮影中に演技が上達したのか、私に耐性ができたのか。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

金子修介監督が萩島宏の同名ネット小説を実写映画化した本作。話としては、1990年代初頭のバブル末期にタイムスリップした女子大生が両親の離婚危機を阻止するべく奔走する姿を描いた青春SFコメディで、印象としては、観れば誰でも前向きになれるような、とても明るくポップで良質なコメディ作品でした。主演が田野優花、劇中で使用されている曲がAKB48の楽曲なので、一見ファン向けのアイドル映画かと思いきや、意外や意外、性別、年齢問わずに楽しめる良作。単純で理解しやすい物語に、個性的な登場人物。脚本、演出も悪くない。あまりAKBは詳しくはないが、随所にファン向けのパロディシーンも見られ、遊び心を感じられる。思っていた以上に面白かった。
激・面白い・観るべし
ストーリーが面白い。あるようで今までなかった展開に。
登場人物みんながポジティブに成長していく感じが心地よい作品に仕上がっています。
学園祭のコンサートシーンの完成度が高い。素晴らしい作品でした。
是非映画館で❗

それにしても田野優花は二階堂ふみちゃんにそっくり過ぎる❗
企画に秋元康やAKB運営が関わっていないのに、なんとういうアイドル賛歌

悪くない
91年生まれで当時の音楽等も好きな自分にとってはその91年にタイムスリップするこの作品はまさにストライクでした!

いかにも平野ノラ的世界観を描いた懐古的なものかと思いきや、AKBの曲をその当時に持ってきたらどうなるかというアイデアも有ったりユニークなものでした。キャラもランプの星人やアイドルオタク&オネエキャラなど
面白い人達が沢山登場して楽しめましたし、映画のテーマは「未来は自分で作る」というシンプルそのものですが、その重要性を改めて意識出来た気がします。

当時のCMや映像(ホンダビートのCMやサンタフェ、金子修介監督の映画「就職前線異常なし」)が盛り込まれてたり、Cocoribbonなんてどっかで聞いたような名前のグループが登場したり、ファンタの缶が当時のものだったり、カップヌードルの自販機やら若い頃の観月ありさ表紙の雑誌や、小道具・セットを見てるだけでも楽しいです。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.6
AKBの正しい使い方だと思う。バブル期にAKBって。不覚にも泣いてしまった。細かいところあげればキリがないんだけど、日本でもちゃんとBTTFが作れるんだなぁってのが嬉しい発見だった。主役の娘は二階堂ふみにしか見えなかった。邦キチたまにはガチ目に面白い映画出してくるからたまらんよなー。ダサいけどそこも狙ってる感じでそんなに嫌いではない。ランプの魔人のあの人似合いすぎw制服が邪魔をするのとこ胸熱。本家より好きかも
トレンドの物語で、実際登場人物の人たちも魅力的なバブルかすめた世代にはマイジェネレーションなやつだった。アイドルはいつもアイドル。
侑菜

侑菜の感想・評価

4.2
「未来は自分で変えられる?」

2017年。
両親が通っていた青山星陵学院大学で学ぶ真塩美唯は、アイドルになる夢をなかなかかなえられず、ラップへの転向を図るがうまくいかない。
さらに母が父に愛想を尽かして家を出てしまい、途方に暮れる。
そんな彼女の前に守護神を名乗る男が現れ、彼女を1991年にタイムスリップさせる。
大学で若き両親と遭遇するも、二人が不仲なことから自分が誕生しないのではと不安になる美唯。
そこで彼女は、母とその友人たちとアイドルグループを結成し、アイドル好きの父を振り向かせようとするが……。

映画に携わる仕事がしたい!!
私の夢を叶えてくれた作品。
エンドロールに名前が出てきて感動したなぁ。
それだけで評価高め(笑)
2017年の現代からバブル経済崩壊直後の1991年にタイムスリップした女子大生が、現在は離婚危機にある両親の若き日に出会い、2人の恋を成就させようとするバック・トゥ・ザ・フューチャー的なお話。

パパとママの仲を取りもつためにAKB48の楽曲を持ち込んで、母親たちと共に学園祭でアイドルグループを結成するSF青春コメディ。

無名の主役の映画のためにそこそこ名のある俳優さんが出てるのがすごい。渡辺徹さん、西村雅彦さん、中尾明慶さん、大倉孝二さん、浅田美代子さんまで出てきます。そこそこ金かかってる?

実際にAKBの楽曲を4曲フルサイズで披露するんですが、AKBファンから見てもしっかり踊れてるなと思います。エンドクレジットを見ると実際のAKBの振付師がレッスンをしたようなので完璧を求めたんだと思います。田野ちゃんが1人浮くかと思ったらそうでもなく、全員きれいに揃ってました。

AKBに興味なくても1980年代~1890年代にアイドル好きだった人やバブル時代を懐かしみたい方は見た方がいいと思います。

個人的に面白かったところは、田野ちゃんがフィリピンやインドネシアの留学生に間違えられるところでしたね。

あと、ボディコンの人のダンスを見て千鳥みたいに「癖がすごい」ってツッコミました。

あと、エビカツが流れたタイミングで田野ちゃんが自転車(しかも昔流行ったカマキリ自転車)に乗っているのがMVみたいで面白かった。
AKBファンには、たまらない作品!AKBメンバー以外の人がAKBの曲を踊るのは新鮮さを感じましたね。皆さん、上手でした!
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