メガマインドの作品情報・感想・評価

「メガマインド」に投稿された感想・評価

こう

こうの感想・評価

3.7
ライバル倒しちゃって寂しくなってるの、なんかレゴバットマンのジョーカー見てるみたいだった。笑

さすが高評価だけあってちゃんと面白い。
ええこれ声優めちゃめちゃ豪華じゃん、気がつかなかった〜
つかさ

つかさの感想・評価

3.0
悪者がヒーローがいなくなった喪失感から新たなヒーローを作るため奮闘する作品です。戦うときもあれば、恋愛する時もあり、展開が予想できるが、王道作品として期待を裏切らないと思う映画だった。
kana

kanaの感想・評価

4.0
宿敵メトロマンを倒してしまった
悪党のメガマインド。
生きがいをなくしてしまった彼は
その生きがいを取り戻すべく
あるプランを、思いつく。

メガマインドとメトロマンの終わりなき戦いは
毎日繰り返す私たちの日常に
重ね合わせることができた💨
また
環境やタイミングで
ヒーローなったり、
逆に善人が悪に染まったりしてしまう。
人生は予測不可🤔

なかなか深かったですねー!!!

根は優しいメガマインド、
コブンギョちゃんとの友情も良かったです😁

青い宇宙人。。
見てくれはあんまりよくないけど
敬遠しないで!!!
ユーモアたっぷり、
いろいろ考えさせられる映画なので
大人も子供も楽しめること
間違いなしです👍

また
ウィルフェレル、ブラピ、
ティナフェイにジョナヒルと
めちゃくちゃ豪華な声優陣も
魅力的ですよ😊


☆Netflixにて鑑賞☆
2018年175本目
ルイ

ルイの感想・評価

4.1
"皆、普通ではない変わったものをすぐに悪と決めつける。どうやら僕は悪い子になるのが得意みたいだ。受け入れるしかない。悪い子になる運命ならワルの中で一番のワルになってやる"

"目的のない空しさ。全て持ってるのに、何も持ってない。奴がいなきゃ意味がない。どんな悪事を犯しても君は止めに来ない。悪には戦う相手が必要だ。今の僕はヒーロー抜きの悪党。陽のない陰。闘牛抜きの闘牛士だ。生きてる意味がない"

"もちろん。人は見た目なんかじゃないわ。行動で決まる"

"陽には陰が必ずあるし、悪が現れたら立ち向かう善が必ず現れる。俺は真の自分を見つけた。お前もそろそろ見つけろ"

"運命は与えられるものではなく、自分で選ぶものらしい"

"悪者ってのは最後に必ず負けるんだよ"

「Bad」
Michael Jackson
kohanu

kohanuの感想・評価

4.6
憎めない悪役キャラが好きな人にピッタリ!スーパーヒーローの悪役が主人公の作品。

悪役が悪役になったのには、必ず理由がある。そして、真のヒーローとは一体なんなのか?考えさせられる内容でした。

天才的な頭脳で作られたメカや、褒められることに慣れてないところや、面白いリアクション、そして欠かせない助手キャラ。悪役の好きなところが生かされた要素が盛りだくさん!

なぜ今まで、この作品に出会って無かったんだろう…。楽しめる映画なので、おすすめです!
あまり観ないヒーローもの。
ただし悪役目線の作品。

「あなたの普通さに救われる」なんて言われてうれしいか〜?なんて思ってたら、メガマインドのうるうる瞳にやられた(TдT)そうか嬉しいのか。

プランは?
死なないこと。
ここ好き!ただし言ったのは…きみね!笑。

大人も子供も楽しめるって意外と難しい。欲張ると開始後5分でちょっ、ちょっとこれはやめとこうねと停止するごと繰り返しす(最近ではモテキがそう)んで結局いつも安定のクレヨンしんちゃん😂

これはよかった(*´∀`)
ドリームワークス製作の3DCGアニメで、同社の中でベスト10に入る興行成績を収めていながら、何故か日本では未公開だった作品。

ヒーローとは?悪者とは?がテーマで、ピクサーで言えば「Mr. インクレディブル」に近い、ヒーロー達の裏事情を描いた大人風味のアニメになっている。また、MCU等のアメコミ映画が人気を集め始めた時期の作品であり、そこに対する茶々入れ的な意味合いもあるのかなぁと思ったり。AC/DCとオジー・オズボーンの曲が挿入されるのは「アイアンマン」1作目と同じだ(違う曲をピックアップしているのはわざとなのだろう)。

というわけで、ピクサー作品や、一連のアメコミ・ヒーロー物が好きな人ならかなり楽しめると思うし、実際Filmarksのスコアも高めだ。

ただ、ヒーローとは?悪者とは?という本作のテーマに対する冒頭の出発点が、くどい台詞で説明されるだけで、どうにも楽しくない。ここは初代「スーパーマン」のようにヒーローが市民を助ける様子を小気味良く見せる等した方が良かったのではないか。この辺り、やはり「Mr. インクレディブル」の構成力には勝てない感じがする。キャラデザインも垢抜けない。
みぽち

みぽちの感想・評価

4.0
こちらで高評価なので気になり鑑賞。
面白い!!👏👏👏子供から大人まで楽しめる良作✨
正義とは、悪とは、自由とは、、色々考えさせられる!!レンタル屋とかもっといろんなとこに置くべき!
mao

maoの感想・評価

5.0
やっぱりドリワは最高だなと思った
主軸のストーリーは誰かの想像で既にありそうな、でも今までの映画界になかった感じ。意外性や新鮮味はそこまででも展開のさせ方が流石のドリワ。
特に終盤、どんでん返しの連続で、画面に向かって「えっ」とか叫んでしまった…
SSS

SSSの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

悪の天才ことメガマインドが完璧なヒーローことメトロマンを倒すところから始まる物語。

ジャケットの華の無さとは裏腹に出演陣は割と豪華。
主人公はウィル・フェレル、ヒーローはブラッド・ピッドをはじめとしてティナ・フェイ、ジョナ・ヒル等主演から脇まできっちり固めてる。

メガマインドの演出力(作中のセリフを借りるとプレゼン力)はなかなかのもので、終盤にかかるwelcome to the jungleはかなりキマってる。
GOTG vol.2の冒頭で使われていたMr.Blue Skyも実は今作が先に使っていたりとアメコミ映画好きなら見所多し。

そもそも街の名前はメトロシティでヒーローの名前はメトロマンと完全にスーパーマン。
空中デート(?)やマーロン・ブロンドを意識した演技等はドナー版がベース。

悪役が人の温かみに触れて善人として目覚めていく…このプロットは怪盗グルーの一作目と被る。
しかもメガマインドの部下はminion(コブンギョと訳されている)

出来はこちらの方が良いと思うんだけどキャラクターデザインが両者の明暗を分けたのだろうか…。
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