シュガー・ラッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

シュガー・ラッシュ2012年製作の映画)

Wreck-It Ralph

上映日:2013年03月23日

製作国:

上映時間:101分

3.8

あらすじ

「シュガー・ラッシュ」に投稿された感想・評価

ぽん

ぽんの感想・評価

3.4
普通におもしろかった!!
キャピキャピした子供向けの映画だと思って見てなかったけど、世界観の作り込みが凄くて、かっこいいし、かわいいし、ストーリーもしっかりしてておもろかった!!
ゲーム詳しくないから、好きな人が見たら小ネタとかに気づけてもっと楽しいんだろうな〜
ことみ

ことみの感想・評価

4.6
小さい時に観て再び鑑賞🎞
泣いたわ!こんな泣けたっけ?
良い話すぎる😭😭😭
すごい夢がある映画だな🍩🍭💓
観ててすごいワクワクするし
ストーリーも素晴らしい!!

色んなゲームの悪役がでてくる
悪役に焦点を当てた映画なんて珍しい
これを観たら悪役を見る目が変わるねっ

誰かの悪役でも誰かのヒーロー💪
ヴァネロペがとにかく可愛い🤍
洋画でもディズニーでもアニメでも
やっぱ歳の差友情物語大好き
A

Aの感想・評価

4.2
2022年 33本目

面白くて可愛くて幸せな映画だった!
好きな人と観る映画はなんでも幸せ
シュガーラッシュの世界可愛い♡
KAYA

KAYAの感想・評価

4.1
ゲームセンターの機械のキャラが、トイストーリーとかと同じで実は意志を持ってて、昼はゲームセンターで仕事/夜は他のゲーム機器の友達と交流してるっていう前提で話が進む映画。
(知らずに2作品目から見てたのが失敗)

まずこの時点で夢があって面白いのに、映画の中では擬人化されたインターネットの世界を探検し始めて、ストーリーの斬新さに震えた。
Ex.)日頃からよくググったりしてるけど、映画内では検索や検索文字から予測をしてくれるキャラがいたり。

後はディズニーの他作品のキャラも登場してて、ディズニーならではの仕上がりになってた点も素晴らしい!
俗なネタが多くていい。オレオにビアードパパにメントスコーラに…
大きい男と小さい女の子の組み合わせは最高。
レースシーンのヴァネロペがべらぼうにカッコいい。

最初ヴァネロペのふるまいにちょっとイラっとすることもあったけど基本的には真っ直ぐで見てて気持ち良い子でありがたかった。
字幕版、見た目より声が大人なのは気になってた 大人どころか酒焼けを感じ…

結末も予想外で面白かった。
DeepDope

DeepDopeの感想・評価

3.8
ラルフのルックスが弟に似すぎててウケると思って観たら予想以上に面白くて感動した。ゲーム好きな人は更に楽しめる。元気になれる系。
Keito

Keitoの感想・評価

4.2
ステージごとの劇伴と色、作画とかの細かい設定やばすぎてブチ上がり🔥
ゲーム内外の両サイド描写がえぐいおかげでよりリアリティが増してる
ゲーム内にメンタルケアセミナーあるんウケた

伝えたい内容が全くブレずにここまで面白いの最高
MrKATO

MrKATOの感想・評価

3.0
ゲームの世界を舞台にしたディズニーアニメ。人気ゲームキャラクターが次々と登場―ってところがポイントなんだけど、いまひとつ事情通でないので、乗り切れない部分も。(ニヤッとするシーンは幾つかあるけどね)ストーリーは、ディズニーアニメ王道のオーソドックスなスタイル。

このレビューはネタバレを含みます

まずなによりも、
ドット絵の「蒸気船ウィリー」で・・・
瞬間ハートホークグローブ!!(心鷲掴み)

そんでもうこの作品の世界感よ!!もう!!

舞台は一見は片田舎と思われる町の
どこにでもあるゲームセンターの中にあるアーケードゲーム。
そのゲームの中のキャラクター達が・・・
閉店と同時に動き出し喋り出し生活を始める!!

トイ・ストーリーで子供たちが眠りだし動き出すオモチャの様に
ジャリ(失敬)が消え去った後にアフターなんちゃらを充実させるキャラクター達。

あれ?この雰囲気どこかで・・・?あ!!そうだ!
フリーガイだ!!!!

・・・・・

はーい
とまあ・・そんな感じに痛快無比な生活を送る
ゲームセンターの世界に

毎日毎日毎日毎日毎日、
一介の悪役として同じことを繰り返し
何度やらてもプレイヤーがいる限り立ち上がり
また破壊を繰り返しては倒される悪役キャラクター
「ラルフ」

原宿系マリオ○ート「シュガーラッシュ」でレースに
謎の不具合を理由にゲームプレイに参加できず。
皆からも忌み嫌われひっそりと一人で生きてきた少女
「ヴァネロペ」

ゲーム間同士で様々なコミュニティはあるものの
自分の土俵に居場所を見出せない二人は

配線用差込接続器(コンセント)を通じて
ひょんなことから出会うのである。

息も合わず、価値観も合わず、
目的もてんでバラバラな二人は
「ある目的」の為に協力体制を敷くことになり
ゲームキャラクターの持つ使命や宿命を越える冒険(という名のレース)へ旅立つのである。

こっからは私的感想タイム!

悪役キャラクター達のメンタルセミナーのシーン!
クッパ、ザンギエフ、ベガ、エッグマン等と
錚々たる悪役達が各々の悩みを吐露していくシーンで
思わず「そうだったんだぁ〜」と声が漏れてしまった。
そんな名だたる悪役達をまとめるのは・・・
あの高名なるエッグマンに出てくるクラゲの宇宙モンスター(であってますよね?)

BARで酒を酌み交わすリュウに
ゲーム世界の広報担当ソニック

ディズニーさんはキャラクターを知っている人間の心をくすぐる天才か

設定はゲームもつ宿命の「人気」「故障」「配役」をベースに
細かい配慮(この場合配線って言いたいけど我慢します)をしており
「あ〜なるほどね〜」って思える表現が随所に垣間見得ました。
皆さんも日頃行っているゲームのロード時間が長かったり、落ちたりしたら
「きっとゲームの中でキャラクター達が準備してたり、仕切り直してる」と考えましょう!
now loadingさえきっと愛おしくなれる。

ストーリー自体は王道で「まぁそうなるよね〜」と思ってたら
あらもうやだ!衝撃の伏線回収によって口から声が溢れ出て止まらない!
こればっかりは是非本編にて御覧じろ!!!

最後に
メインヴィランはいるものの
僕が今回一番許せなかったのは。

ラルフが登場するゲーム
「フィックス・イット・フェリックス」に
登場する脇役キャラクター「ジーン」
僕・・いや俺はお前を一生許さねえ!!!
ラルフが今までどんな気持ちで過ごしてきたかわかってんのか!?
事実確認もとらずに頭ごなしに否定しやがって!
嫌悪感むき出しの態度で毛嫌すりゃあそれや病むだろうが!!!
てめえだけは結果に口出しをする権利はねええんだよ!!!

というね・・・ちょっと熱くなりましたけども。

リメンバー・ミーの「死人の国」
ズートピアの「ズートピア」
ミラベルの「カシータ」

そしてシュガーラッシュの「ゲーム・セントラル・ステーション」
まぁーた行きたい世界ができてしまったよ。
金太

金太の感想・評価

3.5
田舎町ではあったが、それなりにいろんなものがあって
今よりエネルギッシュな世界だった。

昭和後期の創作意欲凄まじい時代のゲームセンターの雰囲気はもう太古の昔。

昭和が去り平成も終わり令和はいまだ来ず。

元気のいい時代はもうお目見えすることもないのだろう。

自分自身が子供だったって事も大きいのだろうけど
色んなルールやらコンプライアンスとかゆう不自由な意識が強くなって
つまらないなあと思う。
その一方で
住みやすい環境に変わってきたなとも思う。

この映画はそれを具現化してる気がする。

古き良き時代に反映したものをきちんと残していきたいし
時代遅れと置いてきぼりになる物にもそれなりに良さがあり味わいがある。

ゲームにはその心地よい古さが染み付いている。

そんなレトロを堪能しながら新しくもあるこのさくしん。

オススメであります。
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