LEGO(R) ムービーの作品情報・感想・評価

「LEGO(R) ムービー」に投稿された感想・評価

麺坦々

麺坦々の感想・評価

5.0
やばい。完全に舐めてた。
小さい頃からわりと大きくなるまでレゴで遊んでたため、レゴにはとても愛着があり、大人になった今でもレゴのデザインや発想力を育成させる考え方に長けた知育玩具だと思っており、とてもレゴは大好きだ。
しかし、それが映画になったと言われても「どうせ子供向けだろうから内容もそんなに面白くないだろう」と思い見向きもしなかったが、知人に勧められて観賞。
レゴユーザーだったら分かる細かいネタが沢山詰まっており、めちゃくちゃ感動。しかもレゴの世界観を崩さずにCGで動きを作っている辺りも好感度が高い。
これはレゴで一回は遊んだことある人なら見るべき作品。内容も面白い。
こういう全体の3分の2ネタで、あとはハッピーエンドみたいな映画、90年代によくあったけれど、トイストーリーの清らかさを尊く思う

このレビューはネタバレを含みます

レゴ愛満載の映画
【良い点】
全編コメディなので非常に気を緩く見れる。
レゴならではの世界観でとても良かった。
レゴで全てを表現する映像の挑戦さとその表現を可能にするCG技術。全くチープな感じになっていない。
メタ的展開。特に親子の「8歳から14歳までの…」あたりのやり取りはサイコーでした。
【悪い点】
メタ的展開がわかったあとから少しグダグダ感があったこと、その一点が残念だった。

【総評】
良い映画なのは間違いないが少し惜しい映画でもあった。
すんごいなぁーこの映画。
パッケージとか予告で受ける印象とは全く別物!
トイストーリーよりメッセージ性が強い。
細々としたギャグが沢山詰め込まれていて何回か声出して笑った笑
日本人には伝わりづらいネタもあると思うけど
分かる範囲だけでも充分面白い。

なんかタートルズのミケランジェロがツボだった笑
よーく聞くとカワバンガって言ってる笑
合わせて、ダンブルドアのくだりもおもしろかった!
Rotten Tomatoes 96%
オモチャだと侮るべからず。トイ・ストーリー的な感動。大人の理由でアカデミー長編アニメ部門にノミネートされなかったのが残念。
のばら

のばらの感想・評価

4.0
面白かった。「普通」になろうと頑張ってる彼は本来は全然普通ではないのではないだろうか。
何にもない彼の頭の中から出てきたアイデアが間抜けな「二段ソファー」なのは面白い。すごく寂しくて優しい人なのかもしれない。
GSX403

GSX403の感想・評価

4.0
面白かった
吹き替えで

レゴキッズだった身としてはエモいの一言
大人も子供も関係ねぇ!
イマジネーションこそ最高の武器!
arintz

arintzの感想・評価

3.9
世界観めっちゃよかった。マスタービルダーとか面白すぎる。レゴはもちろん何でも型にはめて綺麗なモノを作りがちだけど、それも素敵だけどそうじゃないんだとレゴを通して教わった。
レゴを動かす映像もすごいし、水の描写も可愛らしかった。
エメットにクリプラの声はちょっとワイルドな感じもしたけど、陽気な感じは似合っていた。最初エメットが自然とディスられる姿は見ていて辛いものがあったけど成長していく姿や周りを変えていく姿は素晴らしかった。
Yoshimasa

Yoshimasaの感想・評価

3.8
子供の頃はレゴにまったく触れてなかったので、
思い入れはないが評判を聞いて鑑賞。

小さい時からこういう想像力を育てる玩具で遊ぶと、
こんなに楽しい映画が作れるんだなぁと羨望にも似た感情で観ていた。

さらにワーナーで制作されたことによって、
DCコミックスのキャラクターが登場してきて、
これまたナイスな相乗効果を発揮。
全体的には子供向け作品としての体を取りつつ、
なぜか最後には感動させるファミリームービー、
というかお父さんの為の物語。

吹き替えで観たのだが、少ない人数ですべてのキャラを振り分けている。
いろんな森山智之、いろんな山寺宏一、
いろんな沢城みゆき、いろんな玄田哲章、などなど
声優ファンにはこちらのほうをおすすめ。

日本ではおもちゃ発信ではなく、
アニメや特撮、ゲーム発信のおもちゃがほとんどなので、
日本では作り得ない作品。
こけしとかだるまとか、各地の民芸品だといっぱいあるしいけるか。
…誰が観る?
えそそ

えそその感想・評価

4.1
子供向けと侮るべからず
人に勧めたくなる映画

映像本当にすごい海とか
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