LEGO(R) ムービーの作品情報・感想・評価・動画配信

LEGO(R) ムービー2014年製作の映画)

The LEGO Movie

上映日:2014年03月21日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「LEGO(R) ムービー」に投稿された感想・評価

正直なんというか、レゴすぎて全然入り込めなかった!
内容もつまらなく感じる

確かにレゴはすごい!
手が混んでるのはわかった
Saki

Sakiの感想・評価

-
ただのアニメだと思ってました。
ごめんなさい。

てレベルでいい映画だった
Soshi

Soshiの感想・評価

5.0
イマジネーションとアイデアの区別がつかないと遊べなくなった
子どもの頃は区別がつかなくても
遊べたのに
hk16

hk16の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すべてがレゴで表現されてて演出すべてがサイコー。テレビ放送されてたCGアニメのレゴみたいな感じを想像していたけど、これはストップモーション風に見える。動いてるのにものすごくリアルな現実に存在するレゴだった。たくさん登場するヒーローたちのやりとりも楽しい。
最後はネバーエンディングストーリー的なオチだったけど、それも良い方向に話がまとまっていたし、子供向けとしても映画としてもかなりの良作。
NKY

NKYの感想・評価

4.0
LEGOの魅力が凝縮された良作、LEGOにしかできない表現やストーリーが満載

登場するもの全てが商品で作られていたり、色々なキャラクターが登場するのもLEGOの商品の幅の広さや性別、世代を超えて遊べるおもちゃであることが表現されている。
ストーリーも大人と子供が楽しめるいい塩梅になっており、商品を使った映画でこれを超えるものはしばらく生まれないだろうな…

悔やまれるのはこの映画を勧めてくれた人の、あらすじがまさかの大オチだったということ。なぜ勧めて来たのにオチを真っ先に伝えたのだろう…
フォロワーさんのおすすめで見ました!
素晴らしい映画で号泣してしまいました…
今回の動画では前半であらすじと感想、
後半では号泣した個人的な理由をお話します

◯感想
・傑作だと思いました
・とにかく今の私には刺さってしまいましたね…
・刺さった理由は後半でゆっくりお話しします

・まずはあまりにすごいレゴの世界に感動し観ていました
・何もかもがレゴで作られているんです
・ビルも、町も、工事現場も、海も…すごかったですね
・展開はテンポよく軽快でユーモアもあって楽しめました
・バットマン、スーパーマン、スターウォーズ、ダンブルドアと
・色々な映画のネタが登場するところも楽しい!
・で、ただ私この時点でちょっと油断していたんですけど、
・ただ、ラストの展開で号泣させられてしまいました

・しっかりと伏線もあったのですが
・展開を予想することはできてなかった
・もしこれから見る方はぜひ、ネタバレなしで観てほしいです

・スパイダーバースを書いたフィル・ロードさんも
監督・脚本を務めている作品ということで
・少し共通するメッセージも感じとにかく興奮しました

・想像力は無限のパワーを秘めていること
・そしてその想像のすべてが素晴らしいということ
・誰にでもチャンスがあること
・誰もがオンリーワンであること
・…そんな優しいメッセージに包み込まれたような気がします

・☆4.6
・まさに、エンディングソングの通り
・Everything is awesome!です!!

◯おまけ
ここからは完全に個人的な感想を語らせてください!

この映画が私にグサッと来てしまった理由は、
社畜経験とVtuber活動での躓きとかもっと根本にある自信のなさのせいなんですけど

・私はずっとゼロから何かを生み出すのが苦手だって思ってた
・私にはセンスもないし、特別な何かもなくて
・なんとなく平均的な成績はとれるけど特筆してできるってところがないタイプなんです

・でも何かを創ったり考えることは好きだから
・なんとなく手を出して、
・ピアノ、バイオリン、バンドもやったし美術関係のサークルにいたし
・そのどれもがやっぱり人より優れているなんてことはなくて
・普通に働こうって思って会社に入って

・でも会社で働いているときもやっぱりそこがもやもやしていて
・この仕事って私が死んでも変わりがいるなっていうむなしさがどこかにあった

・転職してやっぱり何かを創りたくてバーチャルユーチューバーをやって
・ヴぁーちゃるを始めてみたら周りの優秀なことに驚いたり焦ったり
・自分にできることが全然なくて、自信をなくした
・でも活動しつづけたら、少しずつ手ごたえも感じてきた
・そんな時にレゴムービーですよ

・この映画は
・すべての何かを創作している人を優しく包み込む力があると思う
・それがどんなものでも、作り出すことが素敵なことなんだって教えてくれて
・同時に、何かを創作している人がうらやましいとか
・自分にはできないとかった思っている人にも勇気をくれる
・すごく優しかったのは、マニュアル通りの生き方を否定しているわけではないところ

・と、ここまでなんとかネタバレせずに見てくれって話しをしてきたのですが
・本当にネタバレを見ずに、純粋にこの100分を楽しんでほしいです

(YouTubeでも色々話しています!)

このレビューはネタバレを含みます

社会的な風刺が効いててその辺が結構ツボで、笑っちゃうシーンが多かった。
ストーリーが、しょーもないというか子どもじみてるとは思ってたけど、後半でそういう事かと。大人の世界が子どもの心をむげにしてしまっているんだろうな。
アクションが斬新だった。“おもちゃ”ならではの表現だったと思う。敵キャラを蹴散らしていくシーンで、実写ではどこまで映すか、グロ描写の加減があるけど、ただおもちゃを吹っ飛ばすという(笑)
”なれると信じること“が大事なんだっていうセリフがよかった。
KMD

KMDの感想・評価

4.1
名作。ラストまさかあそこまで話が飛躍するとは思わなかった。この映画自体がLEGOブロックの存在証明みたいになってるし、ちゃんと映画としても面白い。世界観さえ受け入れられれば最高の作品。
見る前までは、正直バカにしてました。

はるか昔予告を見た時「何を今更、レゴの映画なんてふつうの大人は見ないでしょ笑」と内心あざわらっていた自分に伝えたい、大人こそ見るべきだと。

レゴたちが繰り広げる、明るく楽しい変わらないレゴシティの日々を楽しみつつ、
自分も小さい頃動かないレゴを相手に対して
完全に隠れ良作!
面白いです。レゴたちめちゃ喋るじゃん!ってなり飽きない会話が続くのとクレイアニメの雰囲気もある動きでなんだか色々楽しめます。
結構眼を使うので観ると疲れますが、気分を換えて作品を選ぶならオススメです!
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