私たちが光と想うすべての作品情報・感想・評価

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

み
3.7
日本の女性の立場もまだ息苦しさあるが、何倍かに濾したような

旅って時折現実逃避になるから必要
孤独を選ぶ自由?

雑然と人々が混じり合う社会の中で、人が好きな人と自由に関わることを、「選ばない」ことで許していく。ラストの大サビのセリフ、あの雨のカットは激烈にカッコいい、、、、
服装が変わると誰が誰かわからなくなって、はじめ主要な登場人物の女性が3人いると思った
こういう余白のある映画が好き
マル
4.0
医療用スクラブ
モンスーン
炊飯器
魚のカレー


【光ポイント】
窓からの夜景
電車の光
サッカーコートの光
看護師たちの映画鑑賞会
都市開発看板の光
洞窟を照らすスマホのライト
海小屋の電飾
kon
3.2
このレビューはネタバレを含みます

まあまあ面白かった。
都会的な進歩とそれに伴う閉塞感が社会に降り注ぐ中で、それが男性・女性にそれぞれにもたらしたものは何か。それらと触れ合う中での疎外感・逃亡の感覚・振り回される感覚をそれぞれ抱えた…

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3.8

見ず知らずで結婚した夫とは1年も音信不通。
ヒンディー教徒なのにムスリムと付き合っている。
インドの大都市の片隅には、特別ではない孤独なのだろう。

決して綺麗とは言えないムンバイの空気や湿度が伝わ…

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このレビューはネタバレを含みます

インド都市部の今がよく分かる。
でもまだまだ家父長制というか、家同士で子供たちの将来を決めてしまう文化もまだまだ残ってるんでしょうね。
日本もまだまだどころか後退してる感じもしますがインドも大変そう…

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白い息が出る朝日が昇る時に飲む時に温かい飲み物を飲んで出た溜め息のような。じんわりとゆっくり体内に染み入るような。
八瀬
4.0

新幹線で夜東京に向かうと、窓の向こうのこの街の灯り一つ一つに、生活している誰かがいるのだと感慨深く感じることがある。あの一つ一つの小さな光。
日々の暮らしに追われながら、余裕などなく必死に生きながら…

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3.9

思っていたよりもよかった
私のような東アジア人から見るとプラバはめっちゃオンニです 何度もプラバオンニ〜と思った
ずっと画面が物理的に湿っていてむせ返るようなムンバイと、開放的な海辺の村の対比が美し…

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