インド映画史上初のカンヌ映画祭グランプリ受賞作。監督はパヤル・カパーリヤー。静謐でいて力強い、優しさと厳しさを併せ持った傑作だった。
ウォン・カーウァイやエドワード・ヤンの映画にも通じるようなスタ…
三宅唱監督の作品と似た感触を得ました
情の移入を許すほど接近していないけど
他人事にできるほどには突き放してない感じ
日常風景の捉え方とかも
劇伴ののせ方に只ならぬものを感じました
追いかけたい監…
インドの大都市で暮らす女性たちの葛藤と変容の物語。東京との共通点も多々見受けられる一方で、親が結婚相手を決める風習、階級・格差、ヒンズー教徒とムスリムの恋愛など、インド固有の切実な課題が描かれていて…
>>続きを読む特に女性の鑑賞者はこの映画をシスターフッド系フェミニズム映画と解釈しがちのようだが、はたして本当にそうなのだろうか。経済成長著しいインドの大都市ムンバイにある病院で看護師として働くブラパとアヌが主人…
>>続きを読むさまざまな理由で明日に不安を抱える、世界共通の誰もの隣にある困難アンソロジー。ムンバイも東京と同じく、人は多いし地価は上がり続けるし交通網は意外と脆弱だし、孤独な街で共通点が多いと感じました。そんな…
>>続きを読む(C) PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024