ゴジラ中心に東宝怪獣観る.27
核への直接的な否定というよりは、持つ者の態度の話か?
当時のバブル崩壊の時期に、"崩壊せず行き過ぎた資本主義IF"をやった感じかな。
色々詰め込みすぎて意味わからん…
子供の時にビデオテープをしこたま見てた気がする
カタコトの未来人に違和感を感じたり、
カップ焼きそばを美味そうに食べる作家かっこいいなと思ったり、
未来人の乗り物や道具の音がふわふわしててなんか心…
記録 79本目
こう言っては失礼かもしれないが、GMKゴジラの数倍は面白かった。設定がいろいろ斬新で、勿論安いCGぽくはあるものの、表現自体は見ないのが勿体ないと感じるところも色々。まず、今作は人…
子どもの頃から何度も観ているが、今だに色褪せない傑作だと思う。子どものころに観た映画を大人になって観ると、やっぱり面白い!となるか、あれ…となるか(こちらのほうが残念ながら多い)だが、今作は前者であ…
>>続きを読むゴジラが永遠のライバルであるキングギドラと激突するのは熱い。
メカキングギドラを操縦するのはエミーじゃなくM11のほうが良かったんじゃないかなと思う。
スピルバーグ少佐の小ネタも好き。
202…
今まで見たゴジラ映画の中で、一番面白かった。
映画は2204年の描写から始まる。その後すぐ現在(1992年)へと時制は移って、23世紀から未来人がタイムマシンでやってくる。彼らによると未来におけ…
このレビューはネタバレを含みます
この映画は「本来死ぬはずだった男」の物語であり、戦後日本そのものの寓話だと思う。
「本来終わっていたかもしれない国」が、核と破壊の記憶の上に繁栄してしまった。
その事実を都合よく書き換えることはで…