60年代にあんな映像技術がすでにあったのは、アイデアと技能の賜物でしかないよなと思い日本映画の面白さを感じた作品。
東京オリンピック開催の年に公開された映画とのことで、社会的風刺が入ってたり、人間…
ゴジラ-0.0公開までにシリーズ全部見る#4
1964年の東京オリンピックイヤーに公開された作品。当時の社会風刺が効いてて面白い。
テーマパーク開発を巡る政治家と企業の癒着、新聞の立ち位置や煽り…
まあよかった!
結構社会派!
テーマパーク開発とか新聞の立ち位置とか、当時の世相かしら。
初代モスラの時にはそこまで顕著ではなかったインファント島の人たちの怒りみたいなのも描かれていたのも良い。
…
ゴジラシリーズ4作目。
当作品は怪獣映画10周年記念に制作されたとのことです。
ゴジラの造形が前作より凶悪になっていて、こちらの方が馴染みのある顔。しっくりくる。
60年代でこのクオリティーは…
古いのはいいとして、ストーリー適当すぎないか
未開の島行っても扱いとか話し方リアリティ無いし、協力する気になった動機もわからん
戦いも人形がギーギーピーピー鳴きながらお触りし合ってるだけでつまらなか…
それなりに社会風刺が効いてて良かったですね。ゴジラが現れてからのディザスター表現も当時としては迫力あったんじゃないでしょうか?
まぁ日本だけで事が済んでる問題は置いといて、モスラが可愛いってのが今回…
最初に成虫見せて、後に幼虫見せるの好き
普通逆に思えるので
当時のブーム(なんでもリゾート地にする、興行師の暗躍など)を皮肉りながらも、インファント島の人々が核に怒っていて本来のテーマ帰ってきたぞ…