奇跡の朝を配信している動画配信サービス

『奇跡の朝』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

奇跡の朝
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『奇跡の朝』に投稿された感想・評価

ある日、死者達が『蘇る』お話しです(^^)

人々は最愛の家族や友人が生き返り喜び半分、警戒半分です。蘇った死者達に対する人々の対応は どこか一線をひいた冷めたものでした。折角の神の奇跡か何かにより得られたチャンスを、忌むべきものとして見ているように感じました。

生者とは生きる(?)為の歩調が違う死者達の、静かな不気味さをもちながらも どこか悲哀を感じる作品です。

見易さ★3
がい
3.5
マッツのお顔も見れた先日の第70回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞したロバンカンピヨ監督作品がちょっと気になり今作鑑賞
襲ってこない静なる真顔なゾンビ映画、、?
その死者たちにビックリするほど冷静に対処する 寝床を与え職を与え、、
死んだはずの家族や恋人の戸惑いもあり、、
新鮮。なんなんだこの発想は。フランス映画っぽいモヤモヤ感もあり不思議な蘇り作品
♯88(2026年)もし死者が蘇ったら社会はどうするか?

フランスの静かな町で、セント・ルイス墓地から過去10年以内に死亡した人々が生前の姿のまま突然戻ってくるという不可思議な現象から始まる。
町は混乱し、市議会は彼らを受け入れるために赤十字社と軍共同で体制づくりに奔走するが、蘇った者たちは感情が乏しく、体温も低く、どこか生前とは違っていた。家族や恋人たちは再会の喜びと同時に、彼らの変化に戸惑い、共に暮らす中で深い葛藤を抱える。蘇生者たちは愛する者との時間を取り戻そうとするが、次第に町の外れで夜中に徘徊し会議をするようになる異常行動を見せ始め、住民たちは不安を募らせる。生と死の境界、喪失と再生を静かに問いかける人間ドラマとして描かれるゾンビ映画では無いアンデッド映画です。

◆良い点/注目ポイント
・亡くなった人々の職場の雇用と後任の職を両立させるため新たに雇用を創出したり、鎮静剤を投与したり風船でカメラを飛ばして死者の動きを観察したりけて結構冷静に行政は動いています。
・フランスの子供たちもだるまさんが転んだのフレンチバージョンで遊んでいました。

◆改善点
・BGMのせいで10回以上同じ場面で寝落ちします。サブリミナル効果があるのではないかと疑うレベルです。

◆総括
・黄泉の国から蘇った人々は動きも遅く睡眠欲、食欲もないけど、性欲はあるという事が判明しました。
ホラー・オカルト要素もなく社会派の作品です。

-2026年87本目-

『奇跡の朝』に似ている作品